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日本社会党参議院
総発言数
6,591
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,591 20 を表示
日本社会党1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○伊藤顕道君 この法律によりますと、今回、南海区水産研究所については廃止になるようですね。ところが水産研究所の位置としては最適のように考えられるわけです。なぜ、このような最適な地区にある水産研究所を廃止しなければならないのか、この点について理解のできるような御説明をいただきたい。

日本社会党1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○伊藤顕道君 この水産研究所の職員について見ますと、学位等を持った優秀な人材が非常に多いように聞いておるわけです。にもかかわらず、その研究施設、設備器材等がきわめて不十分なために、十分な研究が現在達せられていないと、こういうふうに聞くわけです。もしそうだとすれば、世界の水産国、日本の水研としての使命は十分果たし得ないと思いますから、こういう部分について大臣としては長期的にどういうことを対策として考えておられるか。その基本的なことについて…

日本社会党1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、日本の漁業の基本政策と、これに関係して遠洋、沿岸、沖合い、こういう漁業の実情については一体どうなっておるか。特に遠洋漁業については、最近、諸外国の著しい進出によって国際規制の硬化が問題になっておると思うんです。したがって、その実情についてもあわせて御説明いただきたい。

日本社会党1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○伊藤顕道君 ただいまお答えがあったわけですが、国際規制の硬化という問題についてはどういう点があるか、遠洋漁業に関連をして国際的にいろいろ規制が強まっておるわけですね、その点いま御答弁がなかったんですが。

日本社会党1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは定員関係ですが、まず、順序として定員改正の内容について承りたい。

日本社会党1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○伊藤顕道君 この食糧庁の減員について見ますというと、五十二名という大量の減員をやっておるわけです。このことは、食糧庁に次長を新設することについての提案趣旨と相いれないと思うのです。非常に矛盾しておると思うのです。それはどうなんです、定員を減らしておいて一方で職制を強化するというのは。

日本社会党1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○伊藤顕道君 それはことば巧みに答弁されておりますけれども、いままで各省庁の機構拡充に伴って定員を減らすという例はあまり例がないわけです。で、いま定員は大幅に減らしても次長という職制強化によって何ら支障がないのだ、まあそう言ってしまえば、簡単に聞いておるとそうかなという感じもいたしますけれども、これは一つの問題点じゃないですか。どうも納得しがたいと思うのですがね。次長を置いて強化しようというその食糧庁を、わずかの人数ならともかく、五十二…

日本社会党1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○伊藤顕道君 去る五十一国会で、国営八郎潟干拓事業、八郎潟新農村建設事業団に全面移管すること、このことに伴って二百十人の農林省職員の転出、振りかえ、こういう問題が問題になったことがあるわけです。そこでお伺いするわけですが、この問題はその後どのように処理されたのか、この点を明快にしていただきたいと思います。

日本社会党1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○伊藤顕道君 この八郎潟の新農村建設事業団へは、一部事業委託と、そういうふうに方針が変更されたという、そういう説明でありますが、しかしながら、これに伴う要員は依然として必要だと思うのですね。そこでお伺いするわけですが、その数は何人ぐらいかということと、要員の確保はどのように手が打たれておるのか、こういう点について説明願いたい。

日本社会党1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○伊藤顕道君 この農林省からの転出者の中で復帰希望を有する者があろうかと思うのです。その復帰希望者については、農林省としては全員を受け入れる用意があるのかないのか、この点をはっきりさせていただきたいと思います。

日本社会党1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○伊藤顕道君 この点についてはここではっきりさせておきたいので、その責任者である大臣から、この復帰希望者については全員受け入れるとの確約をひとつこの際いただきたいと思います。

日本社会党1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○伊藤顕道君 この際、八郎潟干拓事業の事業計画あるいは進捗状況、こういうものについて概要を御説明いただきたいと思います。

日本社会党1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○伊藤顕道君 この際なおお伺いいたしておきますが、国会に提出されましたいわゆる四十一年度の漁業白書、これを拝見したわけですが、これを見ますると、四十年には史上最高の六百九十一万トンの漁獲量、こういうことになっておるわけです。ところが反面、需要も高まって、世界最大の漁業国でありながら、同時に世界有数の水産物輸入国にもなっているわけです。その上に、四十年当時に比較いたしますと、先ほどもちょっと触れましたように、漁業をめぐる国際環境が大きく変…

日本社会党1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○伊藤顕道君 それでは時間の関係もございますから、最後に一点だけ資料の提出をお願いして、本日の私の質問だけを打ち切っておきたいと思います。 先ほどお尋ねいたしましたが、漁獲量ですね、これを最近五カ年の分についてどのような推移があるか。それから反面、相当水産物の輸入についても伸びておると思う。これについても最近五カ年間の推移を数字によって一見明確に把握できるよう、ひとつそのような資料を早急に提出いた、だきたい。

日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○伊藤顕道君 私は、この法案に関連して二、三お伺いしたいと思いますが、まず順序として、法案そのものについて一、二お伺いしたいと思います。 順序としてまずお伺いしたいのは、先般、大臣から提案理由の説明を承りましたので、それに基づいてお伺いするわけですが、今回、中国地方建設局に用地部を新設されることになるようですが、最近の用地関係事務が非常にふえておるということ、この趨勢はどのようになっておるか、いわゆる用地事務の増ということの説明はあるけ…

日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○伊藤顕道君 いま用地関係の費用の一端を御説明あって、これが用地事務増の趨勢であると、こういうことであったと思うわけですが、さらに最近の用地関係の費用を見ますると、いま一部、官房長からも御説明ございましたが、昭和四十二年度は四十一年度に比較して百二十億程度の増加になっておると思うのですが、それと四十年度の比較をいたしますと、約二倍と大幅にふえておるわけだと思います。これはもちろん事業量の増ということもありましょうけれども、そのほかに地価…

日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○伊藤顕道君 そこでなおお伺いいたしますが、最近の地価の傾向は高騰の一途をたどっておると思いますが、政府のいわゆる地価対策、これはその後どのように進展しておるのか、ひとつ具体的に承りたいと思います。

日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○伊藤顕道君 ただいま地価抑制の対策について御説明があったわけですけれども、そういう対策は講じられておるのでありましょうけれども、一方、現実の姿を見ると地価は遠慮なしにどんどん高騰を続けておるわけです。これは尋常一様の方法では地価高騰を抑制することは困難だと思いますね。しかしながら、このままにほうっておくことは断じて許せない情勢下にあろうかと思います。そこで、建設大臣としてはその地価高騰を抑制するためには、よほど抜本的な方策を立てない限…

日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○伊藤顕道君 前の、当委員会で国鉄は貨物駅を買収するので、いわゆる民間会社から土地を買ったという例があるわけです。これは三・三平米当たり六千円で買ったものが、四年後には三万四千七百円ですか、五倍以上ですね。政府の監督下にある公社現業が、現にそういう地価を高騰させるような動きを現実に見せているのですね。これはもちろん建設省だけの問題でなくて、各省庁横の連係を緊密にして、一体となってそういう地価高騰を抑止しなければならぬ、そういう責めはあろ…

日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、地方建設局の用地部ですね、これの過去の経緯を見ると、昭和三十六年に関東と近畿の両地建が新設されておるわけです。三十七年に東北と九州の地建が設置されておる。四十年に中部、こういうふうに順を追うて設置されてきておるわけですが、このように順次設置してきたのには何か意味があるわけですか。なお、基準でも設けて設置しておられるのか、このことをあわせてお答えいただきたい。