伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○伊藤顕道君 なお、この提案理由の説明によりますると、「税関の業務部及び鑑査部を廃止し、輸出部及び輸入部を設ける」、こういう意味の提案理由の説明があるわけです。そこで、このことについてお伺いいたしますが、最近、輸出入の件数、それから貿易額、これはいずれも年々増加しておるということですが、この実情は一体どうなのかということ。それから二つとして、密輸なども増加しておるものと考えられるわけですが、これはどの程度と推定しておられるのか。なお、そ…
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○伊藤顕道君 この税関のいわゆる通関事務を今回改めて、輸出部と輸入部とに分けておるようですが、分けて、それぞれ一貫した事務を処理させる、そういうことのようですが、従来の方式と比較して、事務処理の迅速化にどのように役立っておるのか、具体的に例をもって示していただきたいと思います。政府委員(谷川宏君) 結論から先に申しますると、輸入の通関事務につきましては、従来、平均いたしまして五日程度かかっておりました。これを新しい制度に切りかえまして、…
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○伊藤顕道君 説明によりますと、この税関事務を輸出部と輸入部に分けて、相当事務の迅速化、そういうことをはかり得た、そういう意味の御説明ですが、そうだとすると、従来この輸出入の通関手続に従事しておった職員は相当余裕が出るわけですね。その余裕の出た職員については、これを減員にしておるのか、あるいは配置転換をしておるのか、そのいずれかということをお伺いしたいわけです。
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○伊藤顕道君 いまの点については了解しましたが、なお臨調の答申によりますと、許認可の中で最も繁雑な例として、いま問題の税関があげられておるわけです。そこで通関関連諸検査の実施を合理化して港湾利用者の便利を増進するために、動物、植物、食品、医薬品、これらの輸出入の検疫とか、あるいは検査、こういう業務に関しては港湾利用者があちこち飛ばないでも済むように、たとえば各関係の行政機関に提出する書類を税関がかわって受理すること、たとえばまたそのため…
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○伊藤顕道君 なお、この問題に関連して、税関長の諮問機関として関係行政機関の職員あるいは港湾利用者の団体の代表をもって構成するところの協議会、こういうものを税関に付置するよう臨調は勧告しておるわけです。現在その答申に対してはどのような手が打たれておるか、この点について伺いたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○伊藤顕道君 そうすると、臨調の答申どおり現在実行しておると、それで成果のほどはどうなんですか、相当成果をあげておるということを聞くのですが。
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○伊藤顕道君 なおこの提案理由の説明の中で、東京国税局調査第三部の新設、こういうことをあげておるわけです。そこで、このことについてお伺いいたしますが、この調査第三部を新設することの理由として、同局調査部の所管法人数が近年著しく増加しておる、こういう理由をあげておるわけです。そこで、ただ「著しく増加」だけではよくわかりませんので、具体的にどのように増加しておるか、数字をあげて説明していただければ、よく理解できると思いますが。
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○伊藤顕道君 最近、特に悪質な、または大口な脱税が相当多いように聞いておるわけです。そこで、まずお伺いしたいのは、摘発件数、それから金額はどのくらいかということですね。これはもちろん摘発されたものですが、摘発されないものでも相当に多いものと考えられておると思うんです。そこで、その脱税総額は、これは実際摘発しなければわからぬわけですが、推定で大体どのくらいの額になるものか、こういう問題ですね。それと、なお脱税防止については強力な対策が必要…
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○伊藤顕道君 これは本年の四月に見た新聞の報道によってお尋ねするわけですが、地方の財務局長をやった元大蔵の官僚ですね、この財務局長が天下り的に民間会社に入って、在職時代のいわゆる顔をきかせて、国有地の払い下げにあたって、いわゆる顔代を請求したという問題があったわけです。そこで、大蔵官僚はですね、公団とか公庫、あるいは民間会社へも天下り的に入り込む数が相当多いというふうに聞いているわけです。もしそうだとすると、これはきわめて遺憾なことだと…
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは所掌事務の移管という問題について、理財局及び国有財産局でそれぞれ所掌していた金の管理事務とか、あるいは賠償等に関する事務を国際金融局へ移管することとしておるようですが、そこでお伺いするわけですが、局と局との間で課の改廃や人員の配置転換などが行なわれるわけなんですか、この点をひとつお伺いしたい。なお、賠償等の事務は減少しているものと考えられるわけですが、その実情は現在どうなっておるか、この点をあわせて御説…
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○伊藤顕道君 次に定員のことでお尋ねしますが、この法案のどこを見ても定員のことには一向触れてないわけですが、別途提出された外務省設置法の一部改正案の附則をみると、そこに大蔵省の定員の改正がみられるわけです。定員の改正については各省庁とも、その設置法の改正案で改正しているのが通常であるわけです。ところが大蔵省だけは自分の省の設置法では定員の改正をやらないで、他の省、いわゆる外務省の設置法の附則に便乗して定員の改正をやるわけです。これには何…
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○伊藤顕道君 いま御答弁のあったように、大蔵省から外務省への出向者ですね、そのことの説明があったわけですが、これは年々ふえておるようですね。で、省庁の中で一番多いのは通産省だろうと思うんです。通産省に次いで大蔵省が出向者の数は多いと思うのですが、そこでお伺いするわけですが、大体現在のこの出向者の数と派遣先とか、あるいは派遣地方における業務は一体何をやっておるか、派遣者の氏名、あるいは在任期間とか、関係機関、この概要を御説明いただいて、な…
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○伊藤顕道君 なおこのことに関連して、臨調も、在外公館におけるいわゆる経済担当官の充実ということを改正意見として出しておるわけです。したがって、この出向者は年々ふえておる、そのことに対して私どもは反対しておるわけではないわけです。ただ実情を伺ったわけですが、そこでお伺いしたいのは、これに対して大蔵省の考えはどうなんです。いま一度申し上げますと、臨調の在外公館における経済担当官の充実ということを改正意見として出しておる、これに対する大蔵省…
第55回 参議院 内閣委員会 第28号
○伊藤顕道君 なおお伺いいたしますが、各省庁の出先機関の、職員はもちろんですが、出先機関の実態を見ると、あっちこっち散在している場合が多いわけです。最近、合同庁舎ができて、非常に一カ所で、合同庁舎へ行けば、一切の出先機関との関連することが処理される、非常に便利になりつつあるわけです。この合同庁舎についても臨調は改革意見を出しておるわけです。各省庁みんな異口同音に賛成しておるわけで、大蔵省も賛成しておろうかと思うのです。そこでお伺いするわ…
第55回 参議院 本会議 第24号
○伊藤顕道君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに防衛庁長官に対し若干の質問を行ない、この質疑を通じて、この法律案がいかに不合理であるか、また、自衛隊の実情がいかに憲法を空洞化しているかを国民の前に明らかにせんとするものであります。(拍手) 総理に対する質問の第一点は、この法案は即刻撤回されたほうが日本のためになると確信いたしますが、総理にこの法案を撤…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○伊藤顕道君 この法案に関連いたしまして二、三お伺いいたしたいと思います。まず、先般、提案理由の説明がございましたので、その順を追うてお伺いしたいと思います。 最初にお伺いしたいのは、食糧庁に次長制を新たに設ける理由として、「食糧管理制度の適正な運営とその改善」云々と説明されておるわけです。そこでお伺いするわけですが、その実情とその必要性についてひとつ具体的に御説明いただきたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○伊藤顕道君 なおお伺いしたいのは、食品工業の体質改善についての実情について御説明願いたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○伊藤顕道君 次に、法律職として次長制を新設することにしておるわけですが、大体、総括職である次長格になろうと思いますが、本省の参事官ですね、これは政令職であると思うのです。そこでお伺いするわけですが、これは農林省に限ったことではなくて、最近、各省庁間に各種の名称の政令職が設けられておると思うのです。しかも、その名称は各省庁ごとに区々であって統一性がない。もちろんこのことについては、いわゆる国家行政組織法上の問題として、行管を中心に追及す…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、この法案にございます水産研究所を今回改正しようとしておるわけですが、その趣旨についてまずお伺いしたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○伊藤顕道君 今度の新設されることになる両研究所について、組織とか、定員、予算、こういう点についてまず伺いたいと思います。特に遠洋水産研究所については、新たな地に設けられることになるわけです。そこで、この点について詳細に御説明いただきたい。なお、あわせて職員の宿舎等についても当然必要になる問題であるわけです。そこで、その点についてはどのような配慮がなされておるのか、こういう点もあわせて御説明いただきたいと思います。