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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,058 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会31 件・31%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 情報監視審査会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,058 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 説明責任を果たしていないというおしかりがございましたけれども、私どもは、先ほど来答弁を副大臣あるいは局長からさせていただいておりますように、投資家保護をしっかりやっていかなければいけない、そうした認識の中で、今回登録制に変更したとしても、質の低い業者の方々が参加できないような手当てというものをさせていただいて、投資家保護に支障が生じることがないように行為規範の厳格化あるいは自己資本規制の導入ということをさせていただいて、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 今委員から御指摘がございましたように、平成十六年、ことしの九月二十二日に、関東財務局において、エー・シー・イー・インターナショナル株式会社に対して、金融先物取引法第七十九条第一項に基づいて、金融先物取引業の許可の取り消し処分を行ったところでございます。 同社については、金融先物取引業協会による立入監査が実施をされて、そして、同協会の自主規制ルールにのっとって、平成十五年五月に譴責処…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 井上委員からは、投資家保護をするに当たって大変重要な点についての御指摘があったというふうに思います。 リスク商品に対して投資をしていくに当たっては、そのリスク性というものがどういうものであるか、そのことを十分に認識して初めて自己責任の中で投資というものが成り立っていく、そうしたものがしっかり守られているからこそ、市場に対する信認というものが得られるんではないかというふうに思っております。 こうした点については、実は金融審…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 今、村越委員からは、現在の外国為替取引の現状について二つの大きな問題がある、商品そのものがハイリスク・ハイリターンであり、そして適合性原則というものを遵守しない悪質な業者がいる、こうしたことは問題である、こうしたことを考えるとやはり規制緩和のあり方について問題ではなかったのか、こういう御指摘をいただきました。 この規制緩和につきましては、そもそも財務省の所管事項でありますけれども、金融、資本取引のグローバル化、こうしたも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 選挙がどうかというのはあれだと思いますけれども、私自身も今までの人生の中でギャンブルと言われるものは余りしたことはございません。 ただ、投資というものは、これから経済社会の中においてみずからの人生を実現していくあるいは夢を実現していく有力な選択肢であるというふうに思っておりますので、貯蓄から投資へという流れを政府の側から押しつけるのではなくて、そうした有力な選択肢ができるような、そういう環境というものをしっかりつくってい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 TIFFE、東京金融先物取引所においては外国為替証拠金取引の上場に向けた検討が行われているということは承知をいたしておりますが、現時点において、具体的にどのような形で進めていくのか、その内容が決定されておりませんので、今の段階で執行体制について私どもがコメントできる段階ではないというふうに思いますが、しっかりとした上場商品に向けての体制づくりというものをしていただきたい、適切な体制…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 TIFFEの取引高とゼロ金利政策、量的緩和政策との関係についてのお尋ねがあったわけでありますけれども、いわゆるゼロ金利政策、量的緩和政策は、マクロ経済活動を金融面から最大限に下支えをしてデフレ懸念というものを払拭していく、景気の持ち直しや経済の活性化を図るための施策であるというふうに私自身考えております。 他方、東京金融先物取引所の主力取扱商品でありますユーロ円三カ月金利先物取引が一時に比べ低調であることは、これは事実で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 鈴木委員からは、シティバンクにかかわる今回の行政処分は甘いんではないか、こういう御指摘をいただいたところでございますけれども、シティバンク在日支店については、立入検査及び報告徴求によりまして、公益を害する行為やあるいは重大な法令違反等が確認されたことから、九月十七日に、在日支店のプライベートバンキング部門、関係の四拠点の認可の取り消し処分並びに個人金融本部の外貨預金業務にかかわる新規顧客との…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 今鈴木委員からは、現在の縦割り行政のもとで実効的な対応のおくれについての責任というものを十分認識すべきではないかと厳しい御指摘をいただきました。 私どもとしても、金融実態、取引の実態というものを十分に踏まえて、それに適切に合ったルールを整備して、投資家保護について、その実態に即した枠組みというものを常につくる努力というものを続けていかなければいけないというふうに考えております。 委員からも御指摘がございましたように、二十…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 鈴木委員からは大変重要な御指摘をいただいておりますし、これからの二十一世紀を支える金融のあり方、それを考える場合の重要な論点について幾つも示していただいたというふうに思っております。 繰り返しになりますけれども、私どもといたしましては、従来の縦割り規制、こうしたものから機能別、横断的なルールに転換をしていかなければいけない、こうした観点から金融サービスに関するルールの整備を進めてきたところであります。 金融審議会において…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 東京マーケットの魅力を向上させていくためにも、やはり競争力を強化していかなければいけない、国際的に激しい競争環境の中でどうやってその魅力というものを向上させていくことができるか、そのことについて私どもも重大な関心を持って対応していかなければいけないと基本的に考えているところでございます。 そうした問題意識の中で、TIFFE、東京金融先物取引所は、日本で唯一の金融先物取引所でありますので、東京マーケットのインフラを担ってい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 委員が冒頭に指摘されましたように、東京マーケットの魅力を向上させていくためにはやはりインフラの整備が非常に重要でありますし、委員が何度となく当委員会でも示されている、そういう問題意識というものを私どももしっかり受けとめて対応していかなければいけないというふうに考えているところでございます。 TIFFEと今回の外国為替証拠金取引の上場に向けた検討についてでありますけれども、これはまだ具体的にどういう形で進めていくかというこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 昨年末に金融審議会において報告書が取りまとめられたわけでありますが、「市場機能を中核とする金融システムに向けて」という報告書においては、今後、新たに登場する投資サービス等につき、証券取引法を中心とした有効な投資家保護のあり方について検討するとともに、中期的な課題として、証券取引法の投資サービス法への改組の可能性も含めた、より幅の広い投資家保護の枠組みについて検討していくとの提言がな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 こうした新しい枠組みをつくることの必要性については、私も、大切なことであるということは大臣に就任してからもお話をさせていただいているところでございます。 しかし、一方で、この新しい枠組みについてはいろいろな論点があるわけであります。その論点をやはり丁寧に議論をして、間違いない枠組みをつくらないと、この枠組みのつくり方を失敗すると、それがかえって投資家保護とは逆行した形になってしまいます。そうしたことがないように金融審議会…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 商品先物については、委員の御指摘がございましたように、幾つかの関係省庁がございます。そうした関係省庁とも連携をしながら、これからの新しい枠組みについて、その実効性が担保されるようにしっかりとした対応をしていかなければいけないというふうに考えているところでございます。 金融審議会についてのお尋ねもございました。金融審議会第一部会においては、今後、投資サービスの範囲、定義の方法について検討していくわけでありますけれども、その…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 金融審議会の第一部会の報告書においても、外国為替証拠金取引をめぐるトラブル、被害の増加の主な原因として、業者の執拗な勧誘、そして断定的判断の提供、説明不足、無断売買等の不公正な取引、そして決済後の資金遅延等が指摘をされているところでございまして、また、委員御指摘のとおり、被害者の中では高齢者の占める割合が高いというふうに承知をいたしております。 こうしたことが起きている原因でありますけれども…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 平成十年の外為法の改正については、先ほど来委員会でも答弁をさせていただきましたように、国際化、グローバル化の流れの中で、金融ビッグバンというものを見据えてこうした改正をしていくということは非常に大切なことではなかったかなというふうに思っております。 そして、平成十年、委員の示された資料を見ても、この当時は現在のようなトラブルは生じておりませんでした。ここ二年、こうしたトラブルが増加をしてきたわけであります。 私どもとして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 やはり非常に大切なことは、金融取引の実態というものに即した適切なルールというものを整備していくということが大変重要なことだというふうに考えております。 先ほど来答弁をさせていただいておりますように、平成十年のときには今のようなトラブルが起きてはおりませんでしたし、また、こうしたトラブルが起きることは想定がされていなかったんではないかというふうに思います。 そして、私どもとしても、その取引実態に即した形で、先ほど来お話をさ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 先ほど来答弁をさせていただいておりますように、やはり大切なことは、取引実態に対応した適切なルールというものをしっかりとつくり上げていくことだというふうに思っております。 当時については、やはりこれからマーケットがどういう形で行われていくのか、取引がどういう形で拡大をしていくのかということが十分予想されていた状況ではありませんでした。ただ、そうした当時においても、やはり投資家保護ということは非常に重要なことでありましたから…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 委員御指摘のとおり、実効性を確保するということは大変重要なことだというふうに思っております。 法案が成立した後は、明確なルールに基づいた業界への指導を含む適切な検査監督を行って、そして規制の実効性というものを確保していきたいというふうに考えているところでございます。 このため、金融庁といたしましては、平成十七年度機構・定員要求において、外国為替証拠金取引に係る顧客保護のための体制整備を図るとともに、検査対象の拡大へ対応す…