伊藤達也
会議録に記録された「伊藤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,058 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会31 件・31%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 情報監視審査会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) なかなか正確な市場の規模を予測していく、その数字を明確化していくことはなかなか難しいんではないかというふうに思っております。 しかし、私どもはその受託財産の範囲というものを広げて、そして担い手というものを拡大をしながらこの信託の発展というものを是非期していきたいというふうに考えておりまして、またそれにふさわしい監督の体制というものも充実をしていかなければいけない。委員からもその体制の強化についても御紹介をいただ…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) 今委員御指摘のとおり、その信託ビジネスというものが利用者から信頼されるためには、受託者の説明責任というものをしっかり果たしていくということはとても重要なことであるというふうに思っております。 信託法においても、御指摘のとおり、善管注意義務、自己執行義務、忠実義務、そして分別管理義務が位置付けられているわけであります。また、今般の信託業法の改正においては、信託法と同様に善管注意義務、忠実義務、そして分別管理義務を…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきたいと思います。 信託法は、第四十条によりまして、受益者等が受託者に対し信託事務の処理に関する書類の閲覧を請求をし、そしてかつ説明を求めることが認められておりますが、信託業法第二十七条において、計算期間ごとに受益者に対して信託財産の状況について報告書を作成、そして交付することを信託会社に義務付け、受益者に対するディスクロージャーを強化しているところでございます。 そして、先ほどもお話をさし…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) 今、制度として、その信頼性を担保することについて具体的なものを用意しているわけではございませんけれども、やはりその信託に対する信頼性というものを確保していくためには、正確な信託財産状況報告書を作っていくということは極めて重要なことではないかというふうに思っております。 こうした義務を果たすことによって、受益者に対する保護をしっかりやっていくということにつながっていくわけでありますので、そうした意味からすると、受…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) 虚偽の書面を交付した場合には罰則の規定がこの中に設けられているわけでございまして、私どもとしましては、やはり官民それぞれの努力の中で信託に対する信頼性というものを向上させていかなければいけないというふうに思っております。 その中でやはり一番重要なことは、民の世界の中でしっかりとした説明責任を果たし、そして信頼を確保していくということに取り組んでいくということがとても大切なことではないかというふうに思っております…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきます。 グループ企業内の信託であって、かつ受益者がグループ内に収まるような場合には、第三者たる受益者が存在せず、またグループ企業内でのモニタリングが働くことが期待されますので、営業として行われる信託であったとしても、信託業法で求める各種の規制、つまり参入規制や行為規制、あるいは監督規制は適用しないこととしているところでございます。 なお、これらの信託業の実施に当たっては、グループ内信託であ…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) 補足させていただきたいと思うんですが、少数株主の問題については、やはりこれは企業内の私的自治にゆだねるべき問題ではないかというふうに思っております。 そうした考え方の中で、私どもとして、議決権の五〇%超を保有しているということを一つの考え方としての基準として設けさせていただいたところでございます。
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) 今回の枠組みにおいても福祉信託というものを行っていくことはできるわけであります。しかし、この担い手の問題については、今までも国会で答弁をさせていただいているように、NPO等公益法人について、財産的基礎やあるいは監事の設置が法令上求められていないほか、今委員からも御紹介がございましたけれども、公益法人の在り方について正に今議論がなされているところでございます。さらに、会社法制についても改正の作業が行われているとこ…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) さらに、御質問は、信託法との整合性の問題の御指摘があったかというふうに思います。 その点につきましては、信託法においては、第二十二条において、「受託者ハ何人ノ名義ヲ以テスルヲ問ハス信託財産ヲ固有財産ト為シ又ハ之ニ付権利ヲ取得スルコトヲ得ス」と規定され、基本的には自己取引は禁止をされているわけであります。 これは、利益相反行為を防止する趣旨によるものと考えられておりますが、利益相反行為の禁止は受益者の利益を保護す…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) 先ほども答弁をさせていただきましたように、やはり行政の縦割りの弊害というものが信託の発展に大きな障害になってはいけないというふうに思っております。 今、商品ファンド法との関係ということがございました。私どもも、この法律との関係というものは十分整理をしながら、この枠組みが積極的に活用していただけるように対応をしていかなければいけないというふうに思っているところでございます。 また一方で、今金融審議会においては投資…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) この新しい信託の枠組みというものを作り上げて、そして信託の発展というものを期していきたいというふうに思っているわけでありますが、それに当たって、今委員から御指摘のとおり、しっかりとした監視機能、監督体制というものを整備をしていくということは大変重要なことであるというふうに思っております。 本法案におきましても、金融機関以外の者の信託業への参入について免許制又は登録制の下で審査を行うとともに、委託者や受益者の保護…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきたいと思います。 知的財産担保融資について、具体的な事例も今御紹介をいただいてお尋ねをいただいたわけでありますけれども、リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラムにおきまして、今委員から御指摘がございましたように、知的財産権に関しましても創造やあるいは新事業支援機能等の強化をする、こうした観点から、中小企業の技術開発や新事業の展開を支援するため、各金融機関に対し、中…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) 今委員から御指摘がございましたように、中小企業向けの資金調達モデル、これを積極的に提示をしていくということは私どもとしても大変重要なことだというふうに思っております。 本法案によって信託制度が整備をされましたら、企業は資金調達の経路や手段の多様化が図られるというメリットを享受することができるものと考えております。具体的には、主にベンチャー企業や中小企業が、その保有する知的財産権等の資産を流動化することにより、複…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては御趣旨を踏まえまして十分検討したいと存じます。
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(伊藤達也君) ただいま議題となりました金融先物取引法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、金融先物取引をめぐる環境の変化に対応し、一般顧客を相手方とする店頭金融先物取引等を金融先物取引業に追加するとともに、所要の行為、財務規制を導入するなど、金融先物取引の委託者等の保護を図るため、本法律案を提案した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○伊藤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
第161回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(伊藤達也君) おはようございます。 ただいま議題となりました信託業法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、信託の活用に対するニーズへ柔軟に対応するため、信託の利用者の保護を図りつつ、受託可能財産の範囲や信託サービスの担い手の拡大等を行うことにより、信託制度という我が国金融システムの基盤を整備し、もって国民経済の健全な発展に資することを目的として本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 竹本委員が冒頭御指摘をされたように、我が国経済の発展のためには、日本の金融資本市場の活性化、構造改革を進めていくということは極めて重要なことだと私自身も強く認識をしているところであります。 お尋ねのありました金融先物取引の現状と問題点についてでありますけれども、デリバティブ取引に関する定例市場報告というものがありまして、この調査結果を見ますと、我が国主要ディーラーによるデリバティブ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 竹本委員から大変重要な御指摘があったというふうに思います。個人も含めて投資家が安心して投資できる魅力あるマーケットをつくっていく、その前提には、やはり金融教育というものをしっかりやっていくことが大変重要なことではないかというふうに思います。 今、NPOを初めとしていろいろな活動が展開されていることも承知をしておりますし、金融教育というものが、政府の押しつけではなくて、やはりいろいろ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤国務大臣 投資家保護をしていく、そのための充実した施策を展開していかなければいけないということは、言をまたないところであります。 今回、登録制にさせていただいても、その質を落とさないために、私どもとしては登録の要件というものを明確化いたしました。この登録の要件の中で、自己資本規制やあるいは主要株主規制というものを導入させていただいて、そして従来の許可制よりも厳しい基準を導入させていただいているところでございます。これにより、適切な…