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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,058 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会31 件・31%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 情報監視審査会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,058 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/16

第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊藤国務大臣 先ほど来お答えをさせていただいているように、これは個別の事例ごとに私どもとして審査をさせていただいて、審査の基準についてもお話をさせていただいたところでございます。重要なことは、保険契約者の保護、そして保険会社の経営の健全性を確保するということが非常に重要なことでありますから、こうした観点から審査を行って、そして問題がなければ認可をさせていただいているところでございます。 また、私どもとしては、やはり各社が創意工夫をして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/16

第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊藤国務大臣 日本に住所等を有する者等が日本に支店等を設けない外国保険業者と保険契約を締結する際に、保険業法上、契約者等の保護の観点から、原則として金融庁の許可を要することとされております。 このような海外の生命保険会社との契約については、当局として許可した事例はこれまで過去三十年間に十一件ございまして、このうち個人が契約の締結者であるものについては三件ございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/16

第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 日本に住所等を有する者等が日本に支店等を有しない外国保険業者と保険契約を締結する際には、保険業法百八十六条第二項において、契約者等の保護の観点等から、原則として金融庁の許可を要することとされているところであります。こうした契約について許可の申請があった場合には、保険業法百八十六条第三項各号に規定される許可をしてはならない要件に該当しないものについては、当局としては許可を行うこととなるわけであ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/16

第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 保険業法上は、契約者保護等の観点から、日本に支店等を設けない外国保険業者に対し保険契約の申し込みをしようとする者は、原則として金融庁から許可を受ける必要があることとされており、許可なくこうした保険契約の申し込みをした場合には、今委員から御紹介がございましたように、罰則が科されることとされているところでございます。 当該の罰則は、業規制の対象となる事業者ではなくて、許可なく保険契約を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/16

第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊藤国務大臣 無認可共済の問題は、先ほど平岡委員の方からも御指摘があり、委員からの御指摘というのは幾つか大変重要な論点の問題であったというふうに思います。一方で、今委員から御指摘ありましたように、この共済というのは相互扶助の精神のもとに、相互扶助を目的として共済が行われていて、それは日本社会の中で非常に大きな役割を果たしていることも事実だというふうに思っております。 実際に、金融審議会の議論においても、あるいはパブリックコメントにおい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/16

第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 今御指摘がございましたように、不特定の者を対象としているか否か、ここが大変重要なポイントでありますので、これがどうかという判断基準でありますけれども、当該団体の組織化の程度、これは構成員の団体帰属にかかわる意識度、そして当該団体への加入要件についての客観性、難易度の程度、さらに当該団体の本来事業の実施の程度などをもって個別具体的に判断される必要があると私どもは考えているところでござ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/16

第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 従来から、私どもといたしましては、保険業法に抵触するような無認可共済については、財務局や関係団体とも連携をとりながら、協力をしながら、その情報収集に努めてきたところであります。 しかしながら、保険業法の適用のない共済について、金融庁は規制、監督権限を有しておりません。これらに対する捜査、取り締まりは司法警察当局の所掌となっており、金融庁として実態を把握し、その実態に基づいて対応する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/16

第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊藤国務大臣 先ほども答弁をさせていただいたように、私どもとしては、規制、監督の権限を有しておりませんので、そのためにある種の限界があります。 しかし、保険業法に抵触するような事実が確認できれば、法令に基づき、私どもとして適切な対応をしていかなければいけないというふうに思っておりますし、また、私どもが関係機関と連携をして、問題のある無認可共済についてしかるべき対応をしていく、そのための情報収集に努めていくということも非常に重要なことで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/16

第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊藤国務大臣 不特定の者を対象にしているか否かについては、先ほども答弁させていただいたように、これは個別具体的に判断される必要がある。したがって、現行法のもとで一律にガイドラインのような判断基準を示すことは、これは慎重な検討が必要ではないかと私どもは考えているところでございます。 しかし、この無認可共済の問題につきましては、先ほど来議論になっております金融審議会の論点整理において、委員が御指摘をされた具体的な基準の必要性に関して、特定…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/16

第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊藤国務大臣 先ほどの論点整理の中でも、無認可共済と保険業との区分が容易でなくなりつつある現状を踏まえて、両者を分ける特定性について、御指摘の事業規模、保険契約者数等の観点も含めて、一定の具体的な基準を設けることも検討する旨の記述があるところでございます。こうした御議論を踏まえてさらに金融審議会の中で議論を深められていくというふうに考えておりますので、そうした議論を踏まえながら、私どもとして、どのような対応ができるのか、検討を進めてい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/16

第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊藤国務大臣 検査の体制を充実していく、質、量ともに充実していくことは極めて重要であるという御指摘は、全くそのとおりだというふうに思っております。正しい金融行政を推進していくためにも、検査において事実認定をして、それに基づいた監督行政をやっていくということは非常に重要なことでありますし、この二年間金融行政に携わらせていただいて、それを痛切に感じてきたところでございます。 お尋ねの現在の人員でございますけれども、十六年度末で四百七十八名…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/16

第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 主要行、これは新生、あおぞら銀行を含む十三行ベースでありますけれども、平成十六年三月末の国債保有状況を見ますと、みずほ銀行が十一・九兆円、みずほコーポレート銀行が七・九兆円、みずほ信託銀行が〇・五兆円、東京三菱銀行が十二・九兆円、三菱信託銀行が二兆円、UFJ銀行が十二兆円、UFJ信託銀行が一・三兆円、三井住友銀行が十三・九兆円、りそな銀行が三・二兆円、住友信託銀行が〇・九兆円、中央…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/16

第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊藤国務大臣 ただいま議題となりました金融先物取引法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、金融先物取引をめぐる環境の変化に対応し、一般顧客を相手方とする店頭金融先物取引等を金融先物取引業に追加するとともに、所要の行為、財務規制を導入するなど、金融先物取引の委託者等の保護を図るため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一に、金…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/12

第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○伊藤国務大臣 今御指摘があったとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/12

第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○伊藤国務大臣 今、監督局長からお答えをさせていただきました。それで、正確な数字につきましては、先ほどもお話をさせていただいておりますように、銀行の方から公表されておりませんので、そうした意味から私どもの方からコメントを差し控えさせていただいているところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/12

第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○伊藤国務大臣 正確にお話をさせていただきますと、今回のシティバンク・エヌ・エイ在日支店に対する立入検査、そして報告徴求によって、公益を害する行為あるいは重大な法令違反が確認をされました。また、在日支店が行う証券業務において法令違反が認められたことから、九月十四日に証券取引等監視委員会から行政処分を求める勧告がなされ、これを受けて九月十七日に、在日支店のプライベートバンク部門の四拠点の認可の取り消し並びに個人金融本部の外貨預金業務に係る…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/12

第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○伊藤国務大臣 ちょっと私、質問の趣旨をうまくとらえられていないのかもしれませんけれども、当然、私どもとすれば、検査と報告で確認された事実を、法令に基づいて今回のような厳正な処分をさせていただいたということであります。そういう意味からすれば、金融庁の中で当然こうした行政処分をさせていただいたということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/12

第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○伊藤国務大臣 私どもが、先ほどお話をさせていただいておりますように、検査をさせていただいて報告徴求をし、そして、事実を確認して、その事実が重大な法令違反があった、そしてそれが悪質であった、そのことに基づいて、二十七条に基づいて今回の行政処分をさせていただいたということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/12

第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○伊藤国務大臣 先ほどから、ちょっと私の説明がうまくないのかもしれませんけれども、重大な法令違反が認められたというのは、これはプライベートバンク業務部門で行われた行為が重大な法令違反があって、そしてそれが悪質であった。そのことにかんがみて、今回、それにかかわる部門についての認可というものを取り消すという処分をさせていただいたということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/12

第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○伊藤国務大臣 今お話をさせていただいたように、それにかかわる四拠点についての認可の取り消しをするということは、これは事実上、免許取り消しと同じ意味合いであります。