伊藤達也
会議録に記録された「伊藤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,058 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会31 件・31%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 情報監視審査会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 今回の行政処分に当たって、具体的にどういうことがあったのか、私たちが情報開示できる範囲内で今回の内容については明らかにさせていただいたところでございますけれども、細かい内容すべてについては、今後の検査一般に与える影響がありますので、銀行が情報開示をしている範囲内で先ほどお話をさせていただいたところでございます。 ただ、私どもとして、今委員が指摘をされたように、しっかりとしたフォローアップが求められているわけであります。今…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 私どもとしては、委員から御指摘ありましたように、これはしっかりフォローアップしていくということは監督上大変重要なことでありますので、フォローアップをしっかりやっていきたいというふうに思っております。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 まず重要なことは、私どもが厳正にフォローアップをしていくということでありますので、そうした中で御質問をさらにいただくことになれば、その中で私どもとしてやれる情報開示というものをしていきたいというふうに思っております。 ただ、御理解をいただきたいのは、情報開示をするに当たって、今後の検査や、検査一般に与える影響というものがございますので、その辺は勘案をしていかなければいけない部分があります。そうしたことを踏まえて、私どもと…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 情報開示の重要性については、私もこの点についてはよく理解をしているつもりであります。なぜ少し慎重にお話をさせていただいているかというと、先ほどお話をさせていただいたように、今後の検査一般の実効性に与える影響というものがあるものですから、そこに私どもとしても留意をしながら、できる限りの情報開示をしていくために、しっかりとしたフォローアップも必要でありますので、そうしたことをさせていただきながら、国会の皆様方の情報開示に対す…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 プライベートバンキングの定義というのは、これは大変難しいものがございまして、各金融機関においても富裕者層をどういうふうにイメージしているかというのは、これはそれぞれ別々であります。 監督官庁としてというお話がございましたが、法律上の定義はございません。一般的に、プライベートバンキング業務あるいはウエルスマネジメント業務などの名称の業務部門を各金融機関が立ち上げて、そして、特定顧客、金融資産を一定以上有する富裕層などをター…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 プライベートバンキングの定義というものを明確にがっちりしていくというのは、これはなかなか難しいところがあるんではないかというふうに思います。先ほども参考人の先生方と委員が御質疑をされたのを私も聞いておりましたけれども、基本的には、多様化する富裕層の資産運用のニーズに対応するために、あらゆる金融商品の販売及びポートフォリオ管理サービスを提供しよう、こういう業だというふうに私どもの方としては認識をしております。 他方、信託業…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 まず基本は、それぞれの金融商品あるいはサービスについては関係の法規がございますので、その関係法規に基づいて、金融機関あるいは証券会社がしっかりとした対応をしていく、そのための体制整備をしていくということが基本であるというふうに思っております。そして、委員が御指摘のように、新しい金融商品が開発をされていく、そして多様なサービスが行われていく、それに合わせた利用者保護というものもそのレベルに応じてしっかりやっていかなければい…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 セーフティーネットについてのお尋ねがありました。 まず基本的には、先ほどの参考人質疑でもありましたように、私どもとして、信託業の担い手の拡大あるいは受託可能財産の範囲の拡大というものをしてきているわけでありますので、信託業を担われる方の参入基準のところにおいてしっかり見ていくということが重要でありますし、また、行為規制を設けさせていただいて、問題が起きないように、投資家保護の観点から、受益者保護の観点から、しっかりとした…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 これは分配率に応じるということになります。 それで、先ほどお話をさせていただいた営業保証金の金額においては、これは政令において定めさせていただきたいというふうに思っておりますが、今現在、運用型信託会社については大体二千五百万、委託型信託会社については一千万、信託受益権販売業者については一千万とすることを一つの水準と考えておりますけれども、この点についてもパブリックコメントに付させていただいて、広く意見を聴取させていただい…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 委員からは大変重要な指摘を受けたというふうに思っております。だからこそ、信託業を担う方については、財務の健全性というものを確保していく、また業務の適切性というものを確保していくことが非常に重要でありますし、この信託については、分別管理をしていくということが非常に重要なことではないかというふうに思います。そして、ディスクロージャーということも非常に大切な問題だというふうに考えているところであります。 こうしたものを整備しな…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 私どもとしましては、この信託業については幅広い業態から参入をしていただきたい、そういうふうに期待をしているところでありまして、その中において、例えば、非常に要望の強い知的財産権や不動産の管理、資金調達のための流動化、中小企業貸し出しの担い手となることを目的としたもの、こうしたものが考えられるのではないかというふうに思っております。このために、受託可能財産の範囲を拡大して、そして信託業の担い手の拡大のための必要な法整備を行…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 これは、多様なニーズにこたえていくためには、多様なノウハウを持っている方々に信託業の担い手として参入をしていただくということは非常に大切なことではないかというふうに思っております。ですから、先生が御指摘になられた、事業会社の方だけではなくて金融機関の方々も含めて広く参入をしていただいて、そして、例えば知財権の有効活用でありますとか、さまざまな信託をめぐるニーズというものはあります、そうしたものにこたえていただけるようなサ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 委員が御指摘のように、信託というものを活用してさまざまな対応をしていきたいというニーズがあることは承知をいたしております。 今御質問をされる前の段階で、委員からは、委託者あるいは受益者の保護が非常に重要である、そのための施策というものをしっかりやらなければいけないというお話がございました。そうした観点から、私どもとしても、信託を行うに当たっては、財産の基礎でありますとか、あるいは適切な業務運営というものを行う、そういう能…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 福祉関係についても、私どもとしてもいろいろヒアリングをさせていただいたところでございますけれども、もし業として行うのであれば、やはりここは委託者、受益者の保護というものをしっかり図っていくということは大切な視点ではないかというふうに思っております。 そういう意味からも、委員御指摘のように、こうした実態のニーズというものにどう的確に対応していくかという問題と、そして、今のような利用者の保護というものをどうバランスさせながら…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 公益法人も含めまして、株式会社以外の者による信託業の参入については、その必要性でありますとか、先ほどお話をさせていただいたその妥当性というものを踏まえて、現在、会社法制についても改正の作業が進んでおりますので、その動向や、あるいは他の金融業態の取り扱いとの整合性にも配慮しながら今後の参入の適否を検討していく課題ではないかというふうに考えております。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 福祉信託については、この改正案が成立をさせていただければ、信託の会社をつくっていただいて、株式会社であればやることができるんですね。ですから、今の枠組みの中で全くできないということではありません。 先ほど来お話をさせていただいているように、私どもとすれば、委託者あるいは受益者の保護というものもしっかり考えていかなければいけないわけでありますので、そのニーズと利用者の保護、このバランスの中で考えていく問題であるというふうに…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 さらに、これは先ほどからお話をさせていただいているように、いろいろな環境の変化がございます。公益法人についても今見直しの作業がされているわけでありますから、そうしたものも見ながら、また、ニーズというものも私どもとしてもさらに的確に把握をしていかなければいけませんし、また、先ほど来お話をさせていただいている、委員も御指摘をされている利用者保護というのも非常に重要なことでありますから、それをしっかりやりながら、どういう形のも…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 基本は、私どもとして、当該の信託を担う会社が財産的基礎というものを有して、業務遂行能力というものを持ち、受託者責任というものを果たせる体制が備わっているかどうか、この点を十分審査していくということが重要だろうというふうに思っております。プロの中でもこれはいろんなレベルがあろうかというふうに思いますし、私どもとして、こうした面をしっかり見ながら、委託者あるいは受益者の保護を図っていく…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 信託法の改正につきましては、法務省において、この秋から法制審議会で審議を開始したところでございまして、平成十七年度中を目途に信託法改正の関係法案を提出する、このことを目指して現在作業が進められていると承知をいたしているところでございます。 一方で、信託業法の見直しを先にさせていただきましたのは、これは金融資本市場の基盤整備を進める上で不可欠の課題である、そして政府としても、規制改革…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 平成十三年に銀行法の改正を行わせていただいたわけでありますけれども、この中において、信託業務における競争というものを促進して利用者の利便性というものを向上していく、こうした観点から、都市銀行等の本体での信託業務を解禁したところでございます。 その際、金融機関については、他業を営むことによるリスクの遮断、そして銀行業務に専念すること等による銀行経営の健全性確保、こういった他業禁止の趣旨を踏まえ…