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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,058 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会31 件・31%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 情報監視審査会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,058 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/12

第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○伊藤国務大臣 これは、銀行の経営をしていくに当たって、利用者の方々からの信認を得るということは極めて重要なことではないかというふうに思っております。 そうした意味からも、委員が後段で指摘されたように、利用者の本当の意味での利便性の向上、そして利用者のニーズに的確にこたえていく、そういう経営をする中で収益向上策というものをつくり上げていくというのが銀行本来の姿であるというふうに私自身も思っているところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/12

第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○伊藤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして十分に検討いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/11

第161回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(伊藤達也君) 今、野上委員から御紹介ございましたように、本年の九月一日に株式会社ほくほくフィナンシャルグループが誕生したわけであります。今回の北陸銀行と北海道銀行、この経営統合というものは、経営の効率化、そして営業力の強化、さらには経営基盤の安定化、こうしたことを経営統合の目的として、そして広域の地域金融グループとして新しいビジネスモデルというものを確立をしていきたい、そのようにお伺いをしているところであります。 私どもとし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/11

第161回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(伊藤達也君) 今、野上委員から御指摘がございましたように、銀行経営に当たって目利きの能力を上げていく、これは正に経営の本質的な部分ではないかというふうに思っております。したがって、委員からも今問題意識が御指摘されたように、定量的な部分を見るだけではなくて、経営者の能力でありますとかあるいは技術力でありますとか将来性、こうした定性的な部分も含めて総合的に判断をして融資を行っていく、的確な融資を行っていく能力というものを高めてい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/11

第161回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(伊藤達也君) 委員が今御指摘をされましたように、先般閣議決定をされました基本方針二〇〇四において、平成十七年から平成十八年度、この二年間を重点強化期間と位置付けておるわけでありますが、こうした中で金融改革を進めていくに当たって、仮称でありますけれども、金融重点強化プログラムというものを策定をしていくということがその中で明記をされているわけであります。そして、このプログラムの柱の一つとして地域経済の活性化、中小企業の再生に貢献…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/11

第161回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(伊藤達也君) 企業の社会的責任への関心というものは高まっておりまして、こうした中で金融機関においてもCSRに対する企業の自主的な取組を重視する各種の金融サービスというものが提供されていることは私どもも承知をいたしているところでございます。自らの経営判断の下、環境保全等の社会的責任を重視する、こうした企業への融資などの取組を行うことについては、これは金融機関自身の社会的責任、こうしたものを重視した経営の在り方として私は評価し得…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/11

第161回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(伊藤達也君) 本件につきましては、これは正に銀行の資本政策に関する事柄でありまして、当事者同士の高度な経営判断において決定されたものでありますから、私どもとしてコメントは差し控えさしていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、この経営判断がされるに当たっては、両グループにおいて法律上の問題についても検討を行った上で判断されたものと承知をいたしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/11

第161回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(伊藤達也君) これは東証に適時開示規則というものがございます。平成八年以降に上場を申請した上場会社については、未上場の親会社等の決算情報などの開示義務が課されておりますが、平成七年以前の上場会社については当該義務が課されていないと承知をいたしております。 なお、東証の適時開示規則で義務付けられているのは直近の事業年度のみでありまして、西武鉄道については平成七年以前から上場しているため、その親会社の情報に関する開示義務は課され…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/11

第161回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(伊藤達也君) 今御指摘がございましたが、東証からは、先ほど局長からも御答弁をさせていただいたように、親会社に係る開示義務に関して今後必要な検討を行っていくと、こういうふうに私ども承知をいたしておりますので、その検討状況を今見守っているところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/11

第161回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(伊藤達也君) 谷垣大臣がおっしゃられましたように、国家公務員法の手続に基づく範囲内で私どもが把握している中で、コクド、西武鉄道、プリンスホテルに再就職した者はございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/10

第161回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 受託可能範囲の拡大あるいは担い手の拡大に伴う具体的なニーズはどのような点があるかという御質問でございますけれども、受託可能財産の範囲の拡大に関するニーズについては、例えば知的財産権の信託について、知的財産権のグループ企業内での集中管理、あるいはTLOによる大学技術の企業等への移転促進、そして、ベンチャー企業、中小企業等が保有する特許あるいはブランド等を知的財産の管理を専門とする者に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/10

第161回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 委員から、業種に応じて、一律ではなくて段階的に設定してもいいのではないか、こうした御指摘でございましたが、営業保証金は信託会社あるいは信託受益権販売業者が顧客に損害を与えた場合の備えの役割を果たすものであることから、資本金、資産額そして信託受益権販売額等に応じて段階的に設定する仕組みとすることは、一つの考え方であるというふうに思います。 しかしながら、信託会社につきましては、営業保証金のみが…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/10

第161回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○伊藤国務大臣 当庁において十月時点で、決済用預金の導入状況について各金融機関に対してヒアリングを実施させていただきました。このヒアリングによりますと、四十八の金融機関が導入済みでございまして、約九割の金融機関が導入に向けて検討または準備中との回答を得ているところでございます。 もう少し詳しくお話をさせていただきますと、導入済み、または導入に向けた検討、準備を行っていると回答している銀行は、百三十二行中百二十六行、九五・五%であります。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/10

第161回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○伊藤国務大臣 先ほど、信用組合と信用金庫を間違っておりまして、最後にお話をさせていただきましたのは信用組合でございます。 それから、今の御質問、広報が重要だということでございますけれども、私どもとしても、そうした認識を持ちながら、ペイオフ全面解禁に向けて、円滑な実施ができるようにしっかりと対応していきたいというふうに思っております。特に、この預金保険制度の内容が広く国民の方々に理解をされて、そして本制度にかかわる誤解や認識不足による無…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/10

第161回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○伊藤国務大臣 委員は金融の実務にも大変精通をされているというふうに思いますので、一般的に検査監督を通じて、銀行の監督のプロセスにおきましては立入検査というものを実施して、その中で発見された法令違反や業務上の問題、これをその後のフォローアップのプロセスにおいて精査をして、そして必要に応じて行政処分を行うこととしているわけであります。また、業務改善計画が提出された場合には、それ以後、定期報告を通じて所要の改善の実施状況をフォローアップして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/10

第161回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○伊藤国務大臣 先ほどもお話をさせていただいたように、私どもとして、業務改善計画が提出をされたら、監督上、それがしっかり行われているかどうか、改善の施策というものがしっかり実施をされているかどうか、これをオフサイトのモニタリングで確認をしていくということであります。 そして、それについてしっかり改善がなされたという報告を受けて、その改善の結果というものは適切に行われているかどうかを検査で検証するために、その後、実地の検査というものをさせ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/10

第161回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○伊藤国務大臣 繰り返しになりますけれども、銀行の監督のプロセスというのは、検査と監督の連携の中において行われるわけであります。したがって、検査において、立入検査の中で法令違反の問題が見つかる、あるいは業務運営上の問題が見つかった場合には、法令に基づいて行政処分を行って、そして、業務改善計画等を提出された場合には、その計画がしっかり実施されているかどうか、これを監督上オフサイトで確認をしていくということになります。 そして、その中で改善…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/10

第161回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○伊藤国務大臣 今繰り返し御説明をさせていただいているとおり、私どもの金融行政の枠組み、検査と監督の連携については、委員も実務を御承知であると思いますので、オフサイトとオンサイト、検査と監督というものが連携をしながら、銀行の業務の健全性でありますとか適切性というものを確保していく枠組みがあるということについては御理解をいただいているのではないかというふうに思います。 委員からすると、もっと検査の頻度を上げて確認をしていくべきではないかと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/10

第161回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○伊藤国務大臣 一定の周期の検査はさせていただいているわけであります。ですから、先ほどお話をさせていただいたようなスケジュールの中で私どもとして検査をさせていただいて、業務改善計画の提出を求めて、それをフォローアップして、その改善結果についてまた立入検査をさせていただいたということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/10

第161回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○伊藤国務大臣 先ほどからお答えをさせていただいているように、シティバンクの在日支店に対する立入検査は、前回、十三年の一月十七日に立入検査を実施させていただいて、そして検査結果通知が十三年の七月九日に行われた。その後、問題がこの中で把握をされたわけでありますから、それに基づいて、監督上、行政処分を行わせていただいて、それに基づいて業務改善計画というものが提出をされたわけであります。 それを、私どもとして、その実施状況が適切になされている…