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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,058 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会31 件・31%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 情報監視審査会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,058 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/03

第162回 衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤国務大臣 今委員からも、銀行経営のことについては慎重に発言をしなければいけないというお話がございました。私どもとしても、銀行の経営の内容についてコメントをするということについては、これは差し控えなければいけないというふうに思っております。 しかし、私どもとして、銀行の経営の健全性、このことについてはしっかり対応していかなければいけないわけでありますから、銀行法に基づいて監督を適正にやっていくということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/03

第162回 衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤国務大臣 事実でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/03

第162回 衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤国務大臣 このアドバイザリーチームというのは、個別の金融機関の問題について議論する場ではございませんで、これからの金融行政の構想、金融再生プログラムの後に続く新しいプログラムの問題について議論していくに当たって幅広い有識者の方々から提言を賜りたいということで、私の私的懇談会として設置させていただいたものであります。 そして、この懇談会は、その中で新しい構想を企画し、また策定をする場ではありません。金融やITあるいは企業再生、法務、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/03

第162回 衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤国務大臣 社長になられた時点で、アドバイザリーチームのメンバーからは自主的に御辞退をされておられます。それから金融庁の顧問も、これも御辞退をされておられます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/03

第162回 衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 今委員御指摘がございましたように、整理回収機構は、これは破綻した金融機関の貸付債権というものを迅速的確に回収するための公的な役割を担っているわけであります。そうした中で、国民負担というものを最小限にしていくということを基本的な考え方として置きながら、企業再生の可能性がある債権については、できるだけその再生の可能性というものを踏まえて、そして対応していかなければいけないということで、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/03

第162回 衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 一兆四千億の中で金銭贈与が一兆一千四百四億円あります。この金銭贈与というのは、御承知のとおり、預金を保護して、そして破綻金融機関が次の受け皿の金融機関に行くときに債務超過を解消しなければいけません。そのときに使われる資金でございます。債権の買い取る額が一千八百十億円でありまして、この中で回収額が現在一千四十億円でございます。 私どもといたしましても、国民負担の最小化ということを十分…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤国務大臣 今委員から御指摘がございましたように、中小企業が本当の意味で再生していくためにも金融というのは非常に重要であります。 政府といたしましても、リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラムというものを展開して、そして、中小企業の再生と地域経済の活性化を図りつつ不良債権問題を解決していくんだということで、さまざまな取り組みをしてきたわけであります。そうしたことによって、今、地域の金融機関の中で、経営改善の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤国務大臣 日銀短観についてのお話もございましたが、昨年の六月の調査から、中小企業に対する金融機関の貸し出しの状況というのはプラスに転じて、そして、最近の動向を見ても、プラスに向けての動向というのがより明確になっているというふうに思っております。 しかし、委員が言われているように、まだまだであることは事実でありますから、中小企業金融の円滑化に向けてさらに努力していくことは非常に重要なことだというふうに思っているところでございます。特…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきたいと思います。 今、監督局長の方から我が国の民事法制の枠組み、そして金融機関と預金者の間で締結をしているキャッシュカード規定について説明をさせていただいたところでございますが、各金融機関においては、キャッシュカード規定に基づく対応のほか、保険付預金商品の提供を行っている例もあると承知をいたしているところでございます。 また、先般、全国銀行協会で行った「偽造キャッシュカード対策に関する申し…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 私どもといたしましては、この問題がやはり国民経済生活に与える影響というものが極めて大きい。それだけではなくて、金融システムに対する信頼性の維持、こうした観点からも非常に重要な問題だと認識をいたしているところでございます。 そうした認識の下に、まず、この問題の実態というものがどういうふうになっているのかと、その実態調査をいたしておりまして、この調査結果に基づいて、より実効性のある犯罪防止策というものを速やかに検討…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきたいと思いますが、これは、利用者が様々なニーズというものを持っておりますので、そのニーズにどのような形で対応して金融機関としてのサービスを提供していくかということにかかわってくるだろうというふうに思っております。 したがって、ICカードやあるいは生体認証といった非常に高度な犯罪防止対策を講じたキャッシュカードで本人確認をするということを望まれる選択肢というものもあると思いますし、またそうで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) 補助制度あるいは補助金ということも含めてのお尋ねではないかというふうに思いますけれども、一般論といたしましては、先ほども副大臣も答弁をさせていただいたように、金融機関はその時々の犯罪技術の実態や利用者のニーズというものを踏まえながら適切なセキュリティー対策というものを講じていくことが求められており、全体の経営の中で犯罪防止策というものを講じていかなければいけない、そのことが基本になっていくんだろうというふうに思…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきたいと思います。 今御指摘の政治資金、政治団体からの寄附につきましては、政治資金規正法にのっとって適正に処理をし、その旨、収支報告書に記載をし、報告をさせていただいているところであります。私自身も、政治とお金の関係を正していくためにはやはり政治家自らが適切な対応をしていかなければいけないわけでありまして、法の趣旨にのっとってしっかりとした対応をしていかなければいけないと考えておるところでご…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/01/31

第162回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきたいと思います。 委員からは、その銀行法の改正、銀行代理店制度の問題についてお尋ねをいただいているわけでありますが、この問題については、これまでも規制緩和が行われてきておりまして、なお現行の規制においては、例えば兼業を禁止する専業規制でありますとか、あるいは法人代理店については銀行の一〇〇%出資子会社でなければならないという出資規制がなされているところでございます。 こうした中で、金融業界…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/01/31

第162回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきたいと思います。 今までも国会の答弁でお答えをさせていただいているとおり、北朝鮮系信用組合の破綻処理に当たっては、一兆一千四百四億円の金銭贈与を実施をいたしております。また、破綻処理に際して買い取った債権にかかわる買取り額は一千八百十億円であり、そのうち十六年九月末現在までの回収累計額は一千四十億円となっております。 今後とも、整理回収機構において、預金保険機構の指導、助言も得ながら、引き…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/01/31

第162回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(伊藤達也君) 今総理からも御答弁をさせていただきましたように、この北朝鮮系信用組合は我が国の法律に基づいて設立をされた我が国の金融機関であります。したがって、その破綻処理につきましても、その他の我が国の金融機関と同じように、預金保険法の趣旨そして目的に沿って対応させていただいてきたところであります。 また、責任追及につきましては、金融管財人を派遣をさせていただいて、そして責任追及の取組をさせていただいているところでございます…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/01/31

第162回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきたいと思います。 衆参の拉致特委の決議をいただきまして、私どもとしましても今日まで厳正に検査・監督を行ってきているところでございますが、具体的には、破綻した北朝鮮系信用組合の受皿となった新設の組合においては、二度と同様の問題を起こさないように、朝鮮総連の役員経験者の組合役員からの排除や、あるいは監査機能の強化など、厳格な処置を定款に定めるとともに、朝銀独自のオンラインシステムからの離脱や、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/01/28

第162回 衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 昭和五十七年十月に導入された大株主上位十名の所有株式割合に係る上場廃止基準は、三カ年以内に上場株式数の八〇%以下とならない場合、上場廃止とする旨規定されたところであります。 昭和五十八年三月末のコクド及びプリンスホテル二社の所有株式割合は八〇・〇三%となっていることから、その三年後の昭和六十一年三月末の割合、八〇・〇三%が確定した段階で上場廃止となった可能性があるものと聞いておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 不良債権問題は、経済構造改革を進めていくに当たっての最大の関門であり、政府といたしましても、金融再生プログラムに基づいて不良債権の正常化に向けて努力をしてきたところであります。 現在、半減目標に向かって順調に進捗いたしているところでございますので、この目標を達成していくために、改革の手綱を緩めることなく、一生懸命さらなる努力というものを続けていかなければいけないというふうに思ってお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 今委員から御指摘のありました偽造キャッシュカード犯罪の被害の急増にかんがみまして、金融庁といたしましても、金融機関に対して、犯罪防止対策の強化でありますとか、あるいは、被害が発生した後、適切に対応を求めてきたところであります。 こうした中で、各金融機関においては、ATMの利用限度額というものを引き下げる、あるいはキャッシュカードをIC化していく、こうした動きが出てきているところであ…