伊藤達也
会議録に記録された「伊藤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,058 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会31 件・31%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 情報監視審査会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○伊藤国務大臣 処分の内容につきましては、調査を通じて判明した事実に基づきまして、法令に照らして判断したものでございまして、また、処分は、法令の規定に従いまして、公認会計士、監査審査会の意見を聞いた上で行ったところでございます。 今回の処分は、監査法人に対して、調査による処分時に判明した事実に基づいて、公認会計士法に照らして懲戒事由に該当すると判断したものでありまして、そして処分を行ったものであります。担当公認会計士について、懲戒処分の…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○伊藤国務大臣 お尋ねの点は、個別の事案に関する事柄でありますので、コメントは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 なお、平成十三年三月期におけるその違法配当事案については、取締役の民事責任は訴訟の対象となっておりますが、監査法人の民事責任は訴訟の対象となっておりません。また、取締役にかかわる民事責任は一般に無過失責任と解されているところでございます。 監査法人は、公認会計士法上、虚偽のある財務書類を故意または過失による虚偽…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 預金保険法の第百十六条第二項におきましては、特別危機管理銀行の取締役、執行役及び監査役は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときには告発に向けて所要の措置をとらなければいけない、この旨規定をされておりまして、特別危機管理銀行が刑事告発をするか否かの判断は現経営陣において行えるものと考えております。 足利銀行におきましては、先ほど御紹介がございましたように、内部調査委員会が…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○伊藤国務大臣 私どもに与えられた権限というものを適切に行使をしていかなければいけないわけでありますが、先ほど御説明をさせていただいたように、特別危機管理銀行を監督する当庁といたしましては、足利銀行において預金保険法に定められた責務が適切に履行されているか、そのことをフォローアップする立場にございます。 刑事告発を含めた旧経営陣の責任追及につきましては、先ほど御説明をさせていただきましたように、預金保険法百十六条において特別危機管理銀行…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○伊藤国務大臣 法律用語でということについて、ちょっと適切に説明ができるかどうかわかりませんけれども、私どもとして、先ほど御説明をさせていただいたように、特別危機管理銀行については、預金保険法第百十六条において、刑事告発を含めた旧経営陣の責任の追及をしていくということが明定をされているわけでありますから、そうした責務が履行されているかどうかということ、これを見ていくということでございます。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○伊藤国務大臣 先ほど来御説明をさせていただいているように、法律の枠組みにおいては、責任のあり方でありますとか、あるいは責任を追及している主体について明定をされているわけであります。したがって、そうしたことが適切に行われているかどうか、私どもとして監督上これを見ていくということになろうかというふうに思います。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○伊藤国務大臣 この点については、かつて委員からも当委員会でお尋ねがあったわけでありますが、平成十五年三月期を対象とした通常検査は実施はされておりません。ただし、りそな銀行を含む主要十一行すべてに対して、平成十五年三月期を対象とする特別検査を実施いたしているところでございます。 委員御承知のとおり、主要行につきましては、通年専担検査の枠組みの中で年に一回通常検査が実施をされているわけでありますし、今御説明をさせていただいたように、金融機…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○伊藤国務大臣 これは、極めて預金保険法第百二条の危機対応の枠組みの問題だろうというふうに思います。 先ほど来私から答弁をさせていただいておりますように、りそな銀行の平成十五年三月期決算につきましては、通年専担検査における検査、そして特別検査が実施をされて、それがこの十五年三月期に反映をしているわけであります。 そして、いわゆる金融危機を回避するための制度であります預金保険法百二条の運用に当たっては、その時点で得られる最も確実性の高い情…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤国務大臣 ノンリコースのお話がございました。そうしたニーズがあることは承知をいたしておりますけれども、金融機関が利用者の方々のさまざまなニーズにどう的確にこたえていくか、これはまさに経営の判断の問題であろうかというふうに思っております。 そうした中で、私どもとして、中小企業の金融の円滑化のためにさまざまな取り組みを、先ほど竹中大臣からもリレーションシップバンキングに関するアクションプログラムの問題について御説明があったところでござ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤国務大臣 今の御質問、個別のことでありますので、個別の問題について私どもがコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思います。 したがって、一般論として申し上げさせていただきたいと思いますが、RCCの個別の回収業務に当たっては、個々の債務者の実態を踏まえて、可能な限り任意の話し合いにより返済を行ってもらうよう努めているものと承知をいたしております。 なお、RCCは銀行法上の銀行でありますので、当庁といたしましても、RCCの債…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 先ほど局長からもお話をさせていただきましたように、鋭意調査中でありますので、委員の方には事務所を通じて、私ども今作業をしておりますが、今週中をめどに今作業を続けておりますので、御報告をさせていただきたいというふうに思っているところでございます。 いずれにいたしましても、先ほど答弁をさせていただきましたように、RCCは銀行法上の銀行でありますので、私どもといたしましては、銀行業務の健…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤国務大臣 個別の事案についてお答えできないことについては、御承知をいただきたいというふうに思います。 金融機関が債権回収の過程で、その法的措置の要否を含めいかなる対応を選択するか、その時々の債務者が置かれている状況を踏まえながら、みずからの経営判断により決定されるものと承知をいたしております。 他方、金融機関においては、与信取引に当たって、契約締結から債権回収に至るまで十分な説明を行った上で取引を行うことが重要であると認識をいたし…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤国務大臣 これはそれぞれ金融機関と債務者の間で契約がなされているわけでありますし、また、債権の回収に当たってはどのような方法をとるか、これはやはり金融機関の判断によるところもあろうかと思います。 しかし、その際に、債権回収の各判断においてやはり十分な説明を行っていくということが非常に重要であります。この点については監督指針の中でも明示をされているわけでありますから、そうした監督指針にのっとって適切な説明がなされているかどうか、十分…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤国務大臣 今の法律の枠組みにおいては、そういうことは認められているわけであります。 破産の申し立てにつきましては、債務者のみならず債権者からも申し立てがあり得るわけでありますけれども、一般に債権者による申し立てについては、その破産原因の証明の必要性等から割合としてはごく少ないものと理解をしているところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤国務大臣 委員も今お触れになられましたように、御質問の点はまさに個別金融機関の個別の取引先の問題でありますので、私どもとしてコメントについては差し控えさせていただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 今委員が御質問されたことは、まさに個別具体的な内容でございますので、その点について私どもがコメントをするということは差し控えさせていただきたいと思います。 その理由は、やはり当該金融機関やあるいは取引先の競争上の権利でありますとか正当な利益というものを害するおそれがありますので、そうした点から、私ども、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤国務大臣 答弁をさせていただきたいと思います。 今の点についても、まさに個別金融機関の個別取引先の問題でございますので、私どもとしての答弁は差し控えさせていただきたいと思いますが、ただ、ぜひ委員に御理解をいただきたいのは、私ども金融庁が個別金融機関の個別債務先の再建の具体的な中身の決定について関与するというようなことは、これはあり得ません。そのことについては御理解をいただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 この問題については、やはり重要な点が二つございまして、一つは、こうした犯罪というものをしっかり防止していく、そのための対策というものを実効性あるものにしていくということと、もう一つは、利用者保護の観点からも、その実効性を確保するために適切な対応をしていかなければいけないということであります。 そして、先般、全国銀行協会におきましては、委員が御指摘になられたその補償の検討といたしまし…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤国務大臣 今、委員から西武鉄道、コクド問題に関してさまざまな御指摘がございましたけれども、個別の事案のことでございますので、私どもとしてはコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 一般論として申し上げれば、仮に有価証券報告書等の虚偽記載や、あるいはインサイダー取引に該当する事実があると疑われた場合には、証券取引等監視委員会が必要に応じて調査を行うことになります。また、私どもといたしましては、証券市場の信頼性を確保するために…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤国務大臣 委員御承知のとおり、証券取引等監視委員会は、その中立性、独立性というものが法律で担保されております。そして、私の指揮権の中にも入っていない存在であります。 委員がお話しになられているのは、証券市場の信頼性を確保していくために、それにふさわしい環境整備というものがしっかりされているのかどうか、また、それを担保するためのそれぞれの組織がしっかりとした使命というものを果たしているのかどうか、そういう御指摘も含まれていたのではな…