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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,058 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会31 件・31%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 情報監視審査会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,058 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/15

第162回 衆議院 予算委員会 第12号

○伊藤国務大臣 包括根保証の問題についてお尋ねがございました。 委員もこの問題については熱心に取り組んでこられ、また中小企業政策に真剣に取り組んでこられた先生方にとってもこれは重要な課題であると私も承知をいたしているところでございます。民法改正法の成立の後、私どもといたしましては、金融機関に対して、同法の内容の周知徹底及び早期の包括根保証契約の見直し等、同法の趣旨を踏まえた適切な対応に努めるよう、繰り返し要請を行ってきているところでござ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/15

第162回 衆議院 予算委員会 第12号

○伊藤国務大臣 今委員からは、十分な説明責任を果たすことは当然であるという御指摘がございました。 貸金業規制法上も、貸金業者は、利用者に対する十分な説明責任を確保するために、利用者に対して、その契約の内容を明らかにする書面を交付しなければならないとされるとともに、保証人に対しても、保証契約及び貸付契約の内容を明らかにする書面を交付しなければならないとされているところでございます。 また、公正証書作成委任状についても、利用者等がその内容を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/15

第162回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○伊藤国務大臣 金融担当大臣の伊藤でございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政について一言申し述べさせていただきたいと思います。 最近の経済情勢を見ますと、景気は一部に弱い動きが見られ、回復が緩やかになっているものの、先行きについては、国内民間需要の増加が続いており、世界経済の着実な回復に伴って景気回復は底がたく推移すると見込まれております。こうした状況のもと、政府としては、日本銀行と一体となって金融資本市…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/09

第162回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤国務大臣 委員御承知のとおり、不良債権問題というのは、日本の経済を再生していくに当たって最大の関門と言われ、あるいは足かせと言われてきた問題であります。 十四年三月期には、この不良債権の比率が八・四%ぐらいございました。これを半減して国内外の金融システムに対する信頼というものを取り戻していきたいということで、金融再生プログラムを策定し、そして諸施策を実施して、各金融機関の方々もさまざまな努力をしていただいて、平成十六年の九月期には…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 本人確認を徹底していくために生体認証技術というものを活用していくということが考えられるわけでありますが、今委員からは、この技術の導入に当たっては、やはりできるだけ行政が銀行業界と話し合って標準化というものを進めていくことが利用者の利便につながるんではないか、こういう観点から御質問いただいたものと承知をいたしております。 一般論としましては、金融機関は、その時々の犯罪技術の実態やあるいは利用者…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 金融界の方からは、やはり民間金融機関とイコールフッティングというものをしっかり確保してもらいたい、そういう要望をいただいているところでございますが、この郵貯銀行がどの程度の規模になることが適正なのか、そうしたことを政府として、一つの数値目標をつくって、それに誘導していくというようなことは考えておりません。また、民間の要望の中でも、これぐらいにしてほしいという具体的な数字が入った要望…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○伊藤国務大臣 私どもといたしましては、この郵政の改革については、民間金融機関とのイコールフッティングの問題、あるいは、先ほど来委員からも御指摘をされているように、金融市場、資本市場に対する影響、こうした行政上の観点から、基本方針に基づいて適切な対応をしていかなければいけないというふうに思っております。 規模の問題でありますが、先ほど来答弁をさせていただいておりますように、旧契約の問題については、これは安全の運用をしていくということが基…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○伊藤国務大臣 委員が御指摘をされた事例も含めまして、昨年の秋以来、不適切な事例が続いております。 私どもといたしましては、証券市場の信頼性を確保するためには、適切なディスクロージャーが極めて重要であると考えておりまして、こうした観点から、国民のディスクロージャー制度に対する信頼を確保していくために、その対応策を昨年の十一月、そして十二月に公表をさせていただいたところでございます。 その中の対応策の一つ一つを強力に進めていくことが重要だ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○伊藤国務大臣 今、答弁をさせていただきましたように、昨年の十一月、そして十二月に公表させていただいたこの対応策、その一つ一つを強力に推進していくことが重要だというふうに考えております。 先ほど来お話をさせていただいているように、まず開示企業の自主的な点検、これを要請させていただいたところでございますし、また、各取引所においても、その上場のあり方について、これを見直していただくことを要請させていただいて、その要請を踏まえて見直しについて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○伊藤国務大臣 竹中大臣からも答弁をさせていただいておりますように、これは個別の問題でありますので、個別の問題について私どもから答弁をさせていただくことは差し控えさせていただきたいと思います。 一般論として申し上げれば、銀行の業務の健全性、適切な業務運営を確保していくために、私どもとして、必要があれば、法令に基づき適切に対応してまいりたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 大畠委員とは、私も中小企業政策、一緒にいろいろな問題について仕事をさせていただきましたので、過度な担保でありますとか保証でありますとか、そうした問題が大変悲惨な状況を生み出している、私も身近でそういうことを感じておりますし、そうした問題を解決して、本当に中小企業を初めとして円滑な金融というものを実現していかなければいけない、そういう問題意識の中で金融行政をさせていただいているところ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○伊藤国務大臣 今委員が御指摘のとおり、連帯保証がなければ融資ができない、これは本来の金融機関の姿ではないというふうに思います。私自身も、経営者の方々がお互いに連帯保証し合って、そして命を絶つ、そういう事例も身近で見てきておりますし、私自身も連帯保証したこともありますから、その悲惨さということは十分よくわかっているつもりであります。 こうした状況から脱していくためにも、先ほど来お話をさせていただいているように、いわゆる金融機関の融資をし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○伊藤国務大臣 重ねての答弁で恐縮でございますけれども、私は、中小企業政策もやらせていただいて、金融行政も担当させていただいて、そして中小企業の金融の円滑化ということを考えた場合に、連帯保証のいろいろな問題点がありますが、一方で、信用を補完するという債務者にとってもメリットがあるわけであります。これを完全に断ってしまうことは、中小企業に対する金融の円滑化を阻害することにもなりかねませんので、私は、そういうことも踏まえて、先ほどの答弁をさ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/07

第162回 衆議院 予算委員会 第7号

○伊藤国務大臣 三点まとめて御質問がございました。できるだけ簡潔にお答えを申し上げたいと思います。 まず、公金とペイオフの問題でありますけれども、ペイオフにつきましては、まず、平成十四年四月に定期性預金について一部解禁されたところでありますが、それに先立ち、公金について総務省の研究会において検討され、そして対応策がとられ、自治体に周知されているものと承知をいたしているところでございます。 ことしの四月にペイオフ解禁拡大を予定どおり実施さ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/04

第162回 衆議院 予算委員会 第6号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 松島委員がこの問題について熱心に取り組まれていることを承知いたしておりますし、委員を含めて関係の議員の皆様方の御努力によって成立したこの法律の趣旨というものを私どももしっかり踏まえて適切な対応をしていかなければいけないというふうに思っております。 具体的には、金融庁といたしまして、業界団体を通じて金融機関に対して、同法の内容の周知徹底及び同法の趣旨を踏まえた適切な対応に努めるよう、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/04

第162回 衆議院 予算委員会 第6号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 委員から今、二つ重要な点の指摘がございました。一つは、安全策というものをしっかりとっていくこと、そしてもう一つは、被害者の補償を含めた利用者保護策というものをしっかり確保していくということであります。 きのうの委員会でもATMのジャーナルを含めた資料が配付をされたわけでありますけれども、銀行の窓口で使えないような偽造キャッシュカードが今ATMで使用されている、ここに問題の一つがある…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/04

第162回 衆議院 予算委員会 第6号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 委員からは、金融機関の説明責任の重要性について御質問がございました。金融庁といたしましては、金融機関が住宅ローンも含めた融資契約を顧客と締結する際には、顧客に対してその契約の内容や金利変動リスク等について適切かつ十分な説明を行うことが極めて重要であると認識をいたしております。 このため、銀行に対して、説明責任の的確な履行を求めているところでございますが、まず、銀行法によりまして、顧客の知識、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/04

第162回 衆議院 予算委員会 第6号

○伊藤国務大臣 委員から、その証券化支援事業についてお話があったわけでありますが、これは、住宅取得予定者に根強い需要のある長期固定金利の住宅ローンの供給を容易にするものと私どもとしても認識をいたしております。 民間金融機関は、近年、住宅ローンの販売に力を入れているところでございますけれども、例えば上限金利つき住宅ローンやあるいは長期固定金利住宅ローンなど、その多様な顧客の要望に的確に対応した商品開発の取り組みを進めていると承知をいたして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/03

第162回 衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 我が国の民事法制の枠組みについては、今法務大臣から御答弁があったところでございます。委員からも海外の状況について御指摘がございました。私どももそうした取り組みについて、今研究をし、調査いたしているところでございます。 そうしたことも踏まえて、より実効性のある利用者保護策というものをどうやって確立していったらいいのか。そのためにも、被害が生じた場合の預金者の補償も含めて、現在の対応で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/02/03

第162回 衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤国務大臣 今は私が金融行政を担当させていただいておりますので、私からお答えをさせていただきたいというふうに思います。 まず、金融庁の顧問は、許認可申請の権限というものを持っておりません。したがって、この免許申請に当たって何か影響を与えるということはありません。 それから、今委員からは、何か免許申請に当たって適正じゃない審査が行われたのではないかという御指摘がございましたが、日本振興銀行の免許申請に際しては、金融庁といたしましては、…