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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,058 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会31 件・31%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 情報監視審査会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,058 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤国務大臣 今委員からも御指摘がございましたように、私ども今、実態調査をいたしております。その結果を踏まえまして、現実に被害が発生した場合の預金者への補償のあり方も含めて、現在の対応でよいのか、あるいは見直しをする必要があるのか、真剣に検討してまいりたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤国務大臣 重ねてになりますけれども、今私ども実態調査をいたしておりますので、その実態を踏まえて、より利用者の保護に資するような実効性のある対応策というものをしっかりつくり上げていかなければならないというふうに思っております。 今、金融機関においてもさまざまな取り組みがなされているわけでありまして、日銀総裁からも、その実効性が非常に重要だと。利用者保護の観点は金融システムの信用秩序においても非常に重要な観点でありますので、こうした観…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 委員からは西武鉄道の上場廃止の問題についてお尋ねがあったわけでありますけれども、個別の上場株式の取り扱いというものは市場開設者、取引所が自主規制規則に基づき判断するものであり、西武鉄道株式の取り扱いについても、東証が同社からの聴取を踏まえて規則に基づき判断されたものと承知をいたしております。 上場廃止により、委員からも御指摘がございましたように株主等の関係者に影響が生じているわけでありますけれども、東証においては、その規…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 今委員からは金融庁の責任についてお尋ねがあったわけでありますけれども、一連の不適切なディスクロージャーに関する事案が続く中で、こうした問題が証券市場の情報開示制度に対する国民の信頼というものを大きく揺るがすことになっている、こうした問題意識を私どもも強く持っているところでございます。 こうしたことを踏まえて、私どもといたしましては、十一月の十六日にこの対応策を取りまとめて公表させていただいたところでございますけれども、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 一般論として申し上げさせていただきますと、上場廃止となった株式の所有者やあるいは当該株式を担保に貸し付けを行っている金融機関は、あくまでも自己責任原則のもとでみずからの投資判断あるいは経営判断で取引を行っていることから、仮に上場廃止によって損失が生ずることがあったとしても、こうした株主、金融機関に対し何らかの公的な支援措置を講ずることは困難であるというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 証券市場の信頼性というものを確保していくためには、適切な情報開示がなされるということが極めて重要だというふうに考えております。そうした中で、一連のこういうような不適正な事案が生じたということは大変遺憾なことでありまして、こうした事態というものを重く受けとめて、まず開示企業、そして監査人、そして市場開設者、それぞれ市場に関係する関係者がこの事態というものを重く受けとめて、しっかりとした信頼性向上に向けての対応をしていくこと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 私どもが取りまとめをさせていただいた対応策、この中には、情報開示制度に対する信頼性を向上させていくために、いろいろな観点から対応策を取りまとめさせていただきました。その中には、先生の今御紹介がありましたものに関係する部分として、金融審議会の関係するワーキンググループにおいて議論をしていただくというものがございます。こうした中で積極的に議論をしていただいて、早急に考え方を取りまとめていきたいというふうに考えております。その…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 個別事案の詳細についてはコメントを差し控えさせていただきたいと思いますが、日本テレビ放送網を所管する関東財務局におきましては、有価証券報告書の訂正報告書の提出があった日の前日に、会社から有価証券報告書の訂正が必要である可能性がある等の説明があったと承知をいたしているところでございます。また、訂正の内容につきましては、具体的な話をお伺いしましたのは訂正報告書提出の約二時間前のことであり、関東財務局が訂正報告書の適正性につい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 有価証券報告書の審査を担当している関東財務局が、本件にかかわる正確な事実関係等について当該企業から説明を受けたのは、訂正報告書が提出をされた十月十三日であると承知をいたしております。 なお、これに先立ちまして、十月の初旬に、西武鉄道側から他人名義株の存在について今後事実関係の調査を行うとの話が金融庁の事務方になされて、そして金融庁側からは、有価証券報告書等の開示書類にかかわる窓口は…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 十月の一日に、西武鉄道の代理人の方から私どもの担当者に話があったと承知をいたしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 私に報告がありましたのは十月十三日でございましたが、西武鉄道側から十月一日に連絡がありましたのは、その事実関係の調査を行うという話でありまして、この調査を行うに当たって、私どもとすれば、その開示書類にかかわる窓口が関東財務局であるというお話をさせていただいて、そして調査を行った結果としてもし訂正の必要があるとするならば、速やかに訂正の書類を出していただきたい、そのように伝えさせていただいたわけであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 十月の一日に連絡を受けたときに、その後に私どもの方から東証に連絡をさせていただいているということはありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 重ねてになりますけれども、十月一日のときには、西武鉄道側から、こうした事実関係の調査を行うという話の連絡があったということであります。 したがって、私どもとして、こうした開示書類の窓口が関東財務局であるということをお伝えさせていただいて、そして万が一、調査をして訂正の必要がある場合には、速やかに訂正の報告書を提出していただきたい、その旨をお伝えさせていただいたところであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 東証との連携について、しっかりなされていないんではないかという御指摘がございましたけれども、これは、西武鉄道側においてまだ調査中の段階で、事実関係が確定をしていないという状況の中で私どもの方に問い合わせがあったということであります。その問い合わせも、事実関係の調査をしていくんだということでありましたから、私どもとして、開示書類にかかわる関係の窓口というものを御連絡させていただいて、そして、事実関係の調査の中で問題があって…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 今先生から重ねての御指摘がございましたけれども、だからこそ私どもとしては、西武鉄道の事実関係、それに基づいて、訂正があるような事態になれば速やかに訂正報告書を提出していただきたいということをお伝えさせていただき、そのことの窓口を御連絡させていただいたところでございます。 当然、担当者の方としても、西武鉄道の調査についてその状況を注視していたわけでありますし、先生御指摘のとおり、こうした問題がディスクロージャー制度全体に対…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 前段に、やはりディスクロージャー制度に対する信認を回復していくためにも、事実関係をしっかり把握して、そしてそれに基づいた再発防止策をしっかりやっていかなければいけない、委員の御指摘は全くそのとおりだというふうに思っております。私どももそうした認識に立って今後の対応を行っていきたいというふうに考えているところでございます。 今、株主の偽装の事実を知りながら放置していたのではないか、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 重ねての答弁で大変恐縮でございますけれども、その当時の状況を確認していくということは、これは大変困難でありまして、なぜかといえば、先ほど来お話をさせていただいているように、行政の文書管理規則に従ってこうした書類が廃棄されている。そうした状況の中で確認をしていくということがなかなかできないものですから、こうした事情をぜひ御理解いただきたいというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 この点について厳しい御指摘をいただいているところでございますけれども、この当時の書類が破棄をされている、そうした状況の中で確認をしていくということは、これは大変困難なことでありますので、そうした意味からも御理解をいただきたいということを答弁させていただいているところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 記者会見でもお話をさせていただいたように、証券取引等監視委員会において、法令違反にかかわるような事実の疑いがあれば必要に応じて調査をし、そして、調査の結果において法令違反の事実というものが確認をされれば、これは法令に基づいて厳正に対処されるものになるというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/12/01

第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○伊藤国務大臣 個別のことについてコメントすることはお許しをいただきたいというふうに思いますが、一般論として、先ほど来お答えをさせていただいているように、問題があれば法令に基づいてこれは厳正に対処していかなければなりませんので、私どもとしてしっかり対応していきたいというふうに考えております。