伊藤達也
会議録に記録された「伊藤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,058 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会31 件・31%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 情報監視審査会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○伊藤国務大臣 今の御議論は、やはりバランスをしっかりとるということだと思います。この議論はやはり両面がございますし、行政が行き過ぎた規制をかけてはいけない、そうした中で銀行の自己責任というものをやはり尊重していかなければ銀行の健全な発展もない、そのことは十分認識をしながら今回の運営をしていかなければいけないというふうに考えております。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤達也君) この点については、前回の委員会でも御指摘があって、ある種の今の委員の御指摘は仮定に基づいた御質問でございますから、重ねて恐縮でございますけれども、そのことに対してのコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、竹中大臣が繰り返し御説明をされているように、法案に示された枠組みの下で、承継計画に基づき適切な資産の切り分けや自己資本の配分が行われることになり、郵便貯金銀行の財務の健全性が確保されることになると考え…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤達也君) これは今、竹中大臣が御説明をされておりますように、その法案に示された枠組みの中で郵便貯金銀行の財務の健全性が確保されていることになっているというふうに思います。 これはもう重ねての答弁になりますが、満期保有債券の問題につきましても、これも竹中大臣がお話しになられましたが、一般論を申し上げれば、金融機関は一般に公正妥当と認められる会計基準に従って、そして適切に会計処理を行う必要があると考えており、満期保有債券につ…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤達也君) ごまかしているわけではございませんで、会社分割時の承継財産の評価については、当該子会社が分割された会社の帳簿価格を引き継ぐことが一般的な会計慣行になっており、平成十八年四月一日以降に開始される事業年度から適用される企業結合会計基準においてもこの取扱いは変更されていないということであります。 重ねてになりますけれども、企業会計結合基準はあくまで新設分割により子会社を設立した場合等の会計処理の基準を定めたものであり…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤達也君) これは個別金融機関のことに当たりますので、そのことについて私どもとして具体的なコメントをすることについて差し控えさしていただきたいと。そうした今までの考え方に基づいて今のお話をさせていただいたということでございます、先ほどの大久保委員のお話につきましては。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤達也君) これは、満期保有債券を時価評価をして債務超過になった場合と、そうした仮定でありますので、私どもは、先ほどからお話をさせていただいておりますように、この満期保有債券につきましては、一般に公正妥当な会計慣行に基づけばこれは帳簿価格ということでありますので、償却原価ということでありますから、そうした観点からすると、そうした仮定についてお答えすることについては適切ではないと、答弁を差し控えさしていただきたいと、そうした…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤達也君) 先ほどの答弁の繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、先ほどの大久保委員の御質問は、満期保有債券が時価評価をした場合に債務超過になると、そうした場合にみなし免許というものが付与できるのかどうかと、こうした御質問でありましたから、これは一般に公正妥当な会計慣行ということを考えた場合には、先ほどからお話をさしていただいておりますように、償却原価で評価をするということになっているわけでありますから、それを時価評…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤達也君) 金融排除についてお尋ねがございましたが、この金融排除について明確な定義があるわけではありませんが、何らかの理由により口座を持つことができない者が存在することをとらえるならば、アメリカやイギリスにおいてそのような状況が存在することは承知をいたしております。 しかし、日本はどうかということでありますけれども、日本においては、大多数の銀行におきまして口座維持手数料が無料の預金口座が提供されているところでございますので…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤達也君) 私どもとして、必ずしもその諸外国の実態を正確に把握しているわけではございませんが、例えば今御指摘がございましたイギリスの場合には、ブレア政権が発足をされた後に、二〇〇一年五月に国民の基礎的な銀行サービスへのアクセス改善のために、郵便局ネットワークの活用について政府と主要金融機関との間で取決めがなされているものと承知をいたしております。 その具体的な内容につきまして、全国に一万八千ある郵便局の窓口やATMから基礎…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきます。 各銀行におきましては、その顧客のニーズというものを踏まえて、それぞれの経営判断に基づいて多様な金融サービスというものを提供していると承知をいたしているところでございます。 この中で、預金商品につきましてそれぞれの状況を見てみますと、現在の我が国の銀行が提供する預金商品というものは口座維持手数料を徴求しないものが大多数を占めていると。その中で、一部には優遇金利の提供など一定のサービス…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(伊藤達也君) お答えをいたします。 金融を取り巻く環境は近年急速に変化をしつつあり、郵政民営化後の金融市場の姿を正確に予測していくことは困難でありますが、準備室の見通しの中で示されておりますように、今後、経済成長による資金需要の増加、そしてシンジケートローンの増加、あるいはアセットバック証券に対する投資の活発化、このような金融のビジネスモデルの変化というものを考えてみますと、信用リスクビジネスに郵便貯金銀行が参加をしていく、…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤国務大臣 松本委員の最初の御質問に答弁をさせていただくということは、私にとりましても非常に光栄なことでありますし、また、構造改革を進めていくに当たっては、やはり金融改革も非常に重要な改革でありますので、委員の今までの御経験から、いろいろな御議論をいただきますことを心から期待をいたしているところでございます。 今、今後の金融行政のあり方について御質問がございました。今日まで、日本の経済の再生を実現していくために不良債権問題が大きな足…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤国務大臣 大変大きな御質問をいただきましたので、限られた時間の中で私の思いをすべてお話しすることは大変難しい点があろうかと思いますが、ポイントだけお話を何点かさせていただきたいというふうに思います。 まず、現状認識でありますけれども、これは、先ほど松本委員にもお答えをさせていただきましたように、現下の我が国の金融システムをめぐる局面というのは、不良債権問題への緊急対応から脱却をして、そして委員からも御指摘がございましたように、将来…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 適切な保険金等を支払っていくということは、保険会社の保険事業の運営にとっては必要不可欠なことでございます。こうした中で、今般、保険事業の信頼を損なうような事象が発生をしたということは、極めて遺憾なことだというふうに考えております。 こうした事態を受けまして、今委員からも御紹介がございましたように、生命保険各社におきまして、七月二十六日、全社に対して、保険金等支払い管理体制の再点検を行うととも…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤国務大臣 二つの観点から御質問がございましたが、ちょっと質問をひっくり返しまして、まず国債や地方債の方からお答えをさせていただきたいと思いますが、国内銀行の過去十年間における国債及び地方債の保有残高の推移を見ますと、日本銀行の統計によりますれば、主要行におきましては、平成七年三月末は国債約十六・二兆円、地方債約四・一兆円、平成十七年三月末は国債約七十四・二兆円、地方債約一・四兆円になります。地銀では、平成七年三月末は国債約九・八兆…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊藤国務大臣 ただいま議題となりました銀行法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、内外の金融情勢の変化に対応し、金融資本市場の構造改革を促進する必要性を踏まえ、預金者等の利便性の向上等を図るため、本法案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一に、銀行等の代理店制度を見直し、より幅広い形態での銀行代理業への参入を認めることにより、利用…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○伊藤国務大臣 二点御質問がございました。 まず最初の点でありますけれども、移行期間中におきまして持ち株会社が金融二社の株式を保有することが認められておりますのは、これは民有民営の実現に向けたプロセスにおける経過的な特例であると考えております。 そしてもう一点の、民営化することによる民業圧迫の懸念についてでありますが、金融・資本市場の影響等を踏まえて、先ほどから竹中大臣の御答弁がございましたように、移行期間当初は公社と同じ業務範囲とした…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○伊藤国務大臣 私にも御質問がございましたので、お答えをさせていただきたいと思います。 移行期間終了後におきましては、郵便貯金銀行そして保険会社は、通常の民間の金融機関となります。したがいまして、持ち株会社が金融二社の株式を保有するか否かの問題につきましては、持ち株会社の会社の目的や法律で定められている業務範囲といった点を考慮しつつ、通常の民間金融機関の株式を保有するかどうか、保有するとすればどの民間金融機関の株式を保有するかの経営判断…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○伊藤国務大臣 私から、まず民間の銀行の全国店舗の合計についてお答えをさせていただきたいと思います。 平成九年度末につきましては一万六千五百二十一店舗、そして、平成十五年度末につきましては一万四千六十店舗になっております。
第163回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○伊藤国務大臣 このたび金融担当大臣に再任をされました伊藤でございます。引き続きよろしくお願いを申し上げます。 本日は、現下の金融行政について一言申し述べさせていただきたいと思います。 最近の経済情勢を見ますと、景気は、企業部門と家計部門がともに改善をし、緩やかに回復しており、先行きについても、企業部門の好調さが家計部門へ波及しており、国内民間需要に支えられた景気回復が続くと見込まれております。こうした状況のもと、政府としては、日本銀行…