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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1983/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 大臣、要望だけしておきますが、とにかく権威ある与党の年金の神様を含めて、これは公務員制度是非論というだけじゃなくて、年金制度の将来像というものも含めて、そういう視点も含めてやらなければならない。中身は政令事項になりますから、これはぜひ前向きに真剣に研究してやっていく。その間にいろいろな意見を求めたり求められたり、さまざまな御相談もあると思いますが、各党間でもこの問題については真剣な話の経過もございますから、そのことをき…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 終わります。

日本社会党1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して提案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、一部の開発途上国では、輸出の鈍化や高金利等の影響によって対外債務が累増し、その返済に困難を来す国がふえております。 このような国際金融不安に適切に対処し、世界経済の健全な発展に資するためには、債務当事国の自助努力はもとより、先進諸国政府の協力、国際金融機関の役割りの充実等が一層求められているところであります…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 大蔵委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 若干の質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、一言述べさせていただきたいと思います。 私が申し上げるまでもなく、今日、サラ金問題は異常な様相ともいうべき状態を呈しているわけでありまして、連日の新聞でも、サラ金問題の深刻な不安やあるいは悲惨な事件が載らない日はないというふうな状態になっているわけであります。私どもは、長年にわたってこの法案についての話し合いをいたしてまいりまして、昨年八月の時点で、現実的な処理とし…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 大蔵委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 大原さんの気持ちを伺いましたが、私の方は、この約五年間にわたる経過を振り返りながら、また今日の時点に対する新たな責任感というのを感ずるわけでありますが、言われました具体的なことはまた大蔵省の方に後ほどお伺いしたいと思います。 そこで、銀行局長に伺う前に、樋口参考人、お忙しい中をお越しいただきましてありがとうございました。二つ、いろいろとサラ金被害の救済に御活動なさっているという立場に対して御意見を伺いたいと思いますが、…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 大蔵委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 ありがとうございました。 最近の状態についての特徴をいま伺ったわけでありますが、こういうことがないようにまた救済措置をとらなければならないということと、当委員会としては、そういうことが発生しないような業界規制をどうするのかということを重点の一つとして長年議論をしてまいったわけであります。 そこで、銀行局長に幾つか伺いたいのでありますけれども、いま大原さんが言われたような気持ち、そして樋口参考人が言われたような厳しい現実…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 大蔵委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 銀行局長、そこに張りつくものではないという解釈論、それはそれで結構ですが、大蔵省としてあるいはまた担当の銀行局長として、これだけ大きな社会問題ですから、何とかしなければならないわけですよ。そういう方向への積極的な対応というもの、使命感を持ってどうするのかという気持ちがあるだろうと思って聞いたのですが、それの方を言ってください。 それから、ついでですからもう一つ、この問題の中で大きな問題は、金融機関のサラ金業者に対する融…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 大蔵委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 銀行局長のお話を伺いましたが、いろいろ各般の意見を聞いてみますと、大原さんが、とにかく早く法的な成立を図っていただきたい、銀行局もそういう気持ちだろうと思いますが、いまの法律、このサラ金二法以外の現存の法律でもあるいはまた大蔵省銀行局としてできる行政指導でもまだまだできることがあるんじゃないか、そういうことが非常にやられないできたんじゃないだろうか。これはまた大蔵省だけでなくて警察庁その他、各方面についても何かそういう…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 大蔵委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 銀行局長はそう言われましたが、私は、どういう現実がもう目の前か間もなく発生するのかという事実が証明するだろうと思いますし、それから使命感を持って一生懸命努力をしたいと言われましたが、その面をますます強く持ってひとつ対応していただきたいと思います。 もう一点だけお伺いしたいんですが、入り口規制の問題といいますか、登録に当たっての審査の問題ですね。これは協会、連合会の加盟の問題などなど、いろいろなことが兼ね合うわけでありま…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 大蔵委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 今日のサラ金問題に関するさまざまな問題を議論しようと思えば何日あっても尽きないぐらいの、まさに今日の時代だろうと私は思います。 ただ、こういう段階になりました。後ほど公明党さんと一緒に修正案を提出させていただきますが、法案の決着がどうということは別にして、今日のこういう状態に対する政治的な責任をどう果たしていくのかということは、さまざまの機会をとらえて努力をしなければならない問題、特に私ども大蔵委員会での大きな課題では…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 大蔵委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 私は、日本社会党と公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律案並びに出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 サラ金問題は今日まで長い年月にわたって重大な社会問題となってまいりましたが、特に最近は業者の急激な増大、悲惨な社会問題の激増などを初め、きわめて深刻な状況となっております。…

日本社会党1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、昭和五十八年度予算は、一般歳出について、全体として前年度同額以下に抑制し、この結果、一般会計予算の伸び率を五十七年度当初予算額に対して一・四%増にとどめるとともに、五十六年度の決算不足の補てんに伴う繰り戻しも行うことといたしております。また、公債発行額は、前年度補正後発行予定額から一兆円減額いたしておりま…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 予定では私がきょうで七番目の質問でありますが、大臣も朝から御苦労さまでございます。要領よく質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 第一は、五十八年度予算が成立いたしまして、その運用について一、二お伺いをしたいと思います。 先ほど大臣の答弁の中で、公共事業に関連をして、補正は考えておりません、前半前倒し、後半自然体のようなお話がございましたが、公共事業に関連をして言えばそういうお考えもあると思います…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 大臣、いままで言われておりました中では、権威ある政府税制調査会に検討していただくというように伺っております。また、税法の審議などもほぼ終わっておるわけでありますから、そろそろ議論をしていただくということになると思います。また、税調会長のお話を伺ってもそのつもりでおられるようでございますが、国会の経過その他を含めてどういう形で諮問をされるか、またいつまでに答申をお求めなさいますか。まさか年末ということはないと思いますが、…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 大臣は権威ある政府税制調査会と常に言われておりますが、私どもの方はちょっと見解を異にするわけでありまして、所得税法の改正その他にしても、単に課税最低限の問題だけではなくて税率構造、刻みの数その他いろいろなことが当然あるわけでありますから、それらの技術的なあるいは税法上のことは専門家に専門的な議論を大いにしていただきまして、なるべくいい法律をつくっていただいたらいいことだろうと思います。 ただ、今度の減税問題は政治の話で…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 もう一つ人事院勧告の問題があります。五十七年度の勧告をちゃらにしたということはまことにけしからぬ話だと思います。国会での約束それから与党からの意思表示、五十八年度は勧告を尊重します、そのあかしに一%分は予算に組んでございますというわけでありますが、人事院総裁の方は、ちゃらにした五十七年度分も含め五十八年度の民間の賃上げに準拠する分を重ねて勧告をいたしますという意思表示になっているわけであります。いずれにいたしましても、…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 ぜひ適切な全体的な状況判断のもとに進めていただきたいと思います。 五十九年度予算への取り組みについてひとつ伺いますが、先ほど来も議論がございましたけれども、私は、従来手法とは違った取り組みが行われなければならないということではないかと思います。主計官会議が開かれて、一層の歳出見直しの基本方針の確認をしたとか、また先ほどの大臣の御答弁にもございましたように、きわめて厳しい査定あるいはまた一般的な聖域は認められないたてまえ…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 それについても思うのですが、昨年も一昨年も、四月、五月か一定の時期に、主計官会議でどうなったとか、シーリングの動きがどうなるだろうとかいうような動きが実は始まってくるわけでありますが、私は、今日の事態を考えますと、財政再建、あるいは見通しを持った中での五十九年度の予算編成の作業、そういうことを考えますと、状況は、かつてない国難をどう乗り切るのかという事態にあるだろうと思います。 そういたしますと、仕組みかシステムが一体…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 駆け足で参りまして、これもざっくばらんな話なんですが、先ほど、国債の消化それから赤字国債の借りかえなどの議論もございました。 私も、大蔵省から出されました「国債整理基金の資金繰り状況についての仮定計算」、A、B、Cと試算に関係をしてございますが、私は、この数字を見て本当に慄然たる思いをいたします。大蔵大臣は、先ほども赤字国債の借りかえその他についても一般的な姿勢をお述べになっておられますけれども、現時点における一般的な…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 理財局長に若干具体的なことをざっくばらんに二つ三つ伺います。 一つは、国債の日銀引き受け、財政法第五条、最近一部で言われているところでは、いままででも財政法の禁止する特例公債も恒常化をした、さまざまそういうことがいまや積み重なっているということで、いま一つ残っているのが日銀引き受けの問題である、そうしてまた、それがそうなった場合に、インフレとストレートに直結するのかしないのか、方法によってはそうではないのじゃないかとか…