伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊藤(茂)委員 最後に、ひとつ大蔵大臣に注文を含めまして質問なのですが、財政再建計画というのか財政改革計画になるのか知りませんが、いずれにしても、これは大臣もこの秋ごろのような意味合いで、さまざまな努力をしなくちゃならぬというふうに言われているわけであります。私は、その中で二つ注文といいますか要望したいのですが、どうお考えか。 一つは、きれいごとのターゲットでない現実を踏まえたターゲットを国民の前にやはり明示するということが必要ではな…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊藤(茂)委員 もう日没になりましたから終わります。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○伊藤(茂)委員 大臣がいらっしゃるうちに、幾つかお伺いしておきます。 一つ、関税に関係ないのですが、ちょっと気になりますので伺いたいのですが、三、四日前でしたか、NHKのニュースなどで報道されました減税問題ですが、その報道によりますと、大蔵省は、いま問題となっている五十八年度所得減税について、財源が非常に困難なので五十九年一月から実施をするということで準備を始めたという報道がされております。言うならば、五十八年度中は三カ月だけという話…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○伊藤(茂)委員 そういう検討じゃなくて、文字どおり景気の浮揚に役立つ大幅な減税措置の検討をしていただきたいと思います。 次に、法案に関係をいたしまして、いま大臣が一生懸命読まれましたことで一つ伺いますが、これは関税局長、今度新設されます中間留分石油製品等の増産にかかわる関税の還付制度の創設、これに関連してなんですが、前にも取り上げたことがありますが、低硫黄燃料油製造用原油等の減税制度というのがありました。 あれと関連をして思うのですが…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○伊藤(茂)委員 これらの制度についてのきちんとした取り扱いをしていただきたいと思います。 次に、大臣に二つ伺いたいのですが、このところ、原油の値下がりなどを含めて、あるいはその前から途上国債務の急増など、国際経済、国際金融に関する問題が実は相次いでいるわけでありますが、そういう中で、わが日本は世界GNPの一〇%を超した。言うならば、世界経済全体の中における平取締役から常務クラスの役割り、責任、見識が求められているというふうなことであろ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○伊藤(茂)委員 大臣、時間のようですから、簡単にもう一つだけ伺っておきたいのですが、先般衆議院の予算委員会で、中曽根総理とわが党議員との間に世界経済再活性化、ワールド・インフラストラクチュア・ファンド、ある意味ではワールド・ニューディールというふうな気宇雄大な構想の議論がありまして、中曽根総理も、これは非常にユニークな話なので前向きにとらえて、サミットでも話題になるようにしたいというようなわけであります。 さっき申し上げたような世界経…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○伊藤(茂)委員 どうぞ大臣、大いに勉強してください。 幾つか実務的な観点からお伺いをいたしてまいりたいと思いますが、一つは、途上国債務あるいはまたレポートを見ますと、ことしじゅうに六千億ドルに達するであろうというふうに言われておりますし、その中でも、大臣からお話がございましたが、先般のIMF暫定委員会で四七・三%の増資というものが決まりました。私は、結構なことだろうと思ってちょっと調べてみましたら、どうもそれだけでいいのかという問題点…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○伊藤(茂)委員 もう一つ、これは国際金融局の方ですか、ODAについて伺いたいのですが、五十八年度予算編成に兼ね合って、さまざまの調査あるいは報道など見ておりますと、いわゆる閣議決定の新中期目標の達成は、さまざまな条件から非常にむずかしいのではないか。それから、協力基金の状況とか運営とか、さまざまな評論がなされておりますが、日本はやはり東西南北の接点にある国ですから、いろいろと財政事情も厳しい。しかし、わが国の経済がもつためにもやはりほ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○伊藤(茂)委員 局長さんではそれ以上の答弁は無理でしょうから、政務次官もいらっしゃいますから、ぜひお伝え願いたいと思いますが、少なくともそういうものの担当大臣ぐらい持って、強力な姿勢をもって日本政府は努力をしているんだということぐらいはやる段階じゃないだろうかと思うわけであります。 次に、農水省に、貿易摩擦問題それから関税政策に関連をしてひとつ伺いたいのです。後ほど同僚議員からも集中してお話があると思いますが、たばこの問題はたばこの関…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○伊藤(茂)委員 私からはこれだけにしておきます。とにかく、一日安売りデーをやればかっこうがついたということではない、きちんとした政策的対応を勉強していただきたいと思います。 次に、関税局長に関税行政に関連して二、三点伺いたいのですが、行管庁から「地方支分部局等総合実態調査」というのが出されておりまして、税関関係の分を読んでみたのですが、その中で、さまざまの提言その他が出されております。さまざまな合理化あるいは適正配置などをしなければな…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○伊藤(茂)委員 最後に、税関業務に関連をいたしまして、検数問題について質問をさせていただきたいと思います。 御承知のとおりに、港の状況は急激に変わっておりまして、コンテナ化、技術革新というさまざまな変化の中で、非常にたくさんの港に働く労働者が職を離れていくというふうな状態が顕著にあらわれているわけであります。さまざまな雇用不安の問題も深刻化しているというふうな状態があるわけでございまして、そういう中で検数人の問題、資格を持っておられる…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○伊藤(茂)委員 ところが、局長、こういう事実なんです。 これは、一九八一年にフィリピンからの輸入の原木でありますが、大蔵省の貿易月報には、南洋材のフィリピンからの輸入、一九八一年百四十六万立米という数字が載っております。フィリピン側の方でどういう統計を挙げているのかと見ましたら六十万立米になっているわけです。二倍以上違う。フィリピンの港を出るときから日本の港に着くまでの間に、何でこう二倍以上に水ぶくれするのか。海の上を引っ張ってくるの…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○伊藤(茂)委員 関係者から聞いてみますと、木材の船おろしの場合に無検数の場合が非常にふえているようであります。いろいろと各港の検数をしている場合、それから無検数でやっている場合という資料も調べてみましたが、検数なしならばそこでは検数人の仕事はなくなる、そういう状態があるように聞くわけでありますが、これらを一体どうするのか。 さっきもちょっと申し上げましたが、関税法六十七条などの趣旨からすれば数量把握はきちんとしなければならない。これは…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○伊藤(茂)委員 終わります。ちょっと長くなりまして恐縮でございます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○伊藤(茂)委員 ただいま議題となりました関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 本附帯決議案は、政府に対し、関税率の引き下げに伴い影響を受ける農林水産業等の国内産業への配慮、発展途上国に対する国際金融協力への対応及び経済技術協力の充実並びに通関制度等の見直しによる税関業務の効率化等について特段の努力を要請するものであります。 個々の事項の趣旨…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 本附帯決議案は、政府に対し、所得税減税の実施、各種租税特別措置の整理合理化、税務執行上の公平の確保、国税職員の処遇の改善、定員の増加等につき特段の努力を要請するとともに、利子配当所得等の課税について税負担の公平確保の見地からの検討及び各種引当金の繰入率等の検討を要請するものであります。 個々の事項…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 大臣に質問をいたしますが、臨調の最終答申が出されまして、御承知のように増税なき財政再建の路線を堅持するということが述べられているわけであります。 この増税なき財政再建ということについて、昨日は政府税調会長に来ていただきまして質疑をいたしましたら、大変迷惑であるみたいなお話がございました。私どももいかがかと思ったのですが、この臨調最終答申にある増税なき財政再建について、大臣はまずどうお考えですかというふうに聞きますと、大…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 そういたしますと、受け取り方としては、鈴木前総理が政治生命をかけると言われたときには完全実施ですね。人勧ではありませんけれども、一〇〇%実施を目指してがんばっていこう。いまの大臣のお答えを伺いますと、環境もいろいろとより深刻な事態である、大臣が前に大臣席におられたときの財政再建前夜よりもえらく暗くなっちゃったという現実の中で、完全実施、一〇〇%実施に政治生命をかけるというよりも、状況は違ったというふうな意味ではないだろ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 それから、もう一つ大臣のいつもお答えになっていることでは、税制についても、税制の最終決定には権威ある政府税調というものもございます。いままでの論議を伺っても、大臣御自身ははっきりしたことを言わないで、ミッチー節の当時とは変わって大分慎重な言い回しをされていることが多いわけでございますけれども、政府税制調査会の審議にまつというふうなお考えをしばしば伺うわけであります。 昨日も小倉会長にお越しいただきまして議論をいたしまし…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 大臣がいらっしゃる短い時間に、所得減税について二、三伺っておきたいと思います。 一部の新聞の報道では、衆議院の予算成立通過、参議院の審議、そういう段階にいまあるわけでありますが、衆議院で終わった後、当面の最優先課題として、減税実施のための具体策に着手をする、当然ですが、財源探しに着手をするということであるというふうなお話もございました。そういう報道もございました。また、そうでもないような報道もございます。一昨年、昨年、…