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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1984/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 大臣、それは全然おかしいと思いますよ。憲法の条項を申し上げたでしょう。「現行の租税を変更するには、法律又は法律の定める条件によることを必要とする。」とにかくこの数年前まで、物品税の本質はぜいたく品課税ですという説明を歴代大臣はしてきたんですよ。議事録全部ありますよ。今までしてきたんですよ。そうして今回こんな文章なんかぬけぬけと出して、法律の文章にはそんな変わったことは何も書いてないですよ。説明には、品目を広げます、税率…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 私は簡単なことを言っているのですよ。憲法八十四条にこう書いてありますよ、税金の性格、その他。これは基本的なことだと思いますね。名前は同じで中身が変わっていくなんということが許されたら、今後の税に対する国民の信頼は一体どうなるのですか。今までは、スタートはとにかくぜいたく品課税で戦費だ、これは。しかし、戦後、ぜいたく晶課税の基本性格からいいますと、苦しい説明をしながらじわじわふやしてきましたよ。今回も許せない一線を越して…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 とにかく憲法問題を含めた、これについてのきちんとしたけじめを出してください。そうでなかったら、こんな法案を審議して、こんな法案を通しては絶対にいけません。私は一委員としても、一議員としてもはっきり言っておきます。こんなばかげたことはないですよ。憲法違反ですよ。

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 大臣に一般的な所見を伺いたいと思います。 その前に一つだけ正確に確かめておきたいのですが、先ほど本会議の質問中に我が党の渋沢議員に対する総理の御答弁の中で、財源確保、減税の財源問題については与野党間の話もありのような答弁がございまして、若干混乱をいたしたわけであります。何か今回の増税法案についても、野党も共同の責任を持っているかのようなニュアンスに受けとめられるわけでありまして、私どもとしては極めて心外であります。正確…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 私は言葉の端々を云々するつもりはありません。ただ、こういう大事なときに我が大蔵委員会では、やはり日本の将来を考えて率直な、また真剣な議論を大いにやらなくちゃならぬ。その結果合意をすることもあるかもしれませんが、それはその場合。それから政府の責任だとする場合は政府の責任。また、政府を代表する官房長官の御発言と書記長・幹事長会談という政党レベルの合意とごっちゃになることのないように、大いにフェアな議論を闘わしながら、政治家…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 昨年、ことしの連続したものがどうなのかよくわかりませんが、もうちょっと具体的に伺いましょう。 財政の将来を考える改革といいましょうか、再建といいましょうか、去年の「基本的考え方」の文章にもございましたが、これからの社会は大きく変わります。産業構造も変わります、税負担その他いろいろな面を含めて変わらなければならないと思いますし、あるいはまた社会的ニーズも大きく変化します。そういう中で財政の役割を一体どう構築するのかという…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 前から引っ張っていく時代じゃないということを大臣は言われております。それなりの一つの考え方でもあろうと思いますが、しかし多くの国民あるいはマスコミの予算その他についての論評、数々の専門家の発言などを聞いておりますと、じれったい思いという形の方が多いのじゃないだろうか。そして、何か信頼性がある方向を真剣に模索している。これはもう政府は一国民じゃないですから、そういう気迫が欲しいという声が私は多数の声ではないだろうかという…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 大変慎重な御姿勢というふうに受け取るわけでありますが、さっき申し上げたように、こういう状態になりますと、いよいよのっぴきならないところまで来た。これ以上の削減コースで、試算ではゼロ%の場合がございますけれども、そんなことは現実的にもあり得ないというふうな認識が多いのではないだろうか。そういうのっぴきならないところまで来た。それではどうするか、何かもっと指導性——強力な指導性とまでは言いませんけれども、また大臣も井上準之…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 私ども大蔵委員の一人として今日の状況をいろいろと勉強いたしておりますと、在来型の延長線ではないさまざまの発想、さまざまの努力の仕方が今必要だという気がいたしてなりません。政府の方もそうでございましょう。それにこたえられるような、やはり国民が注目をするさまざまの実験、努力というものをしていただきたいと思います。また、議会でもこうやって、一人しかいない大蔵大臣にあっちでもこっちでも質問しているというだけではない、やはり議会…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 大蔵委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 終わります。(拍手)

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 本法案の国会の審議もいよいよ大詰めを迎えまして、私は、先々国会、九十八国会からいままで先輩、同僚の皆さんの真剣な御討議を伺いながら思っておるのでありますが、いよいよこの大詰め段階に当たりまして、立法府としてこの法案をどう処理をするのか、あるいはどう仕上げるのか、あるいはどのように執行しようとしているのか、その心構えが前提条件として非常に重要であることを痛感をいたしております。いままでの経過を見ましても、大蔵委員会として…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 それでは、中身に入らせていただきたいと思います。 私は、中身を考えますと、いろいろと真剣な御議論の中で実は思うことがあります。何か、昨日の連合審査のときにもある党の方からわが党に向けたみたいな形で、あるいは国労以外の労働者に向けたみたいな意味で連帯ということをことさらに言われる向きがありましたが、私は、今日までの議論、それから関係する労働組合の方々とおつき合いをしながらやってまいりまして、大前提は、長年働いてこられた国…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 私は、冒頭にも大臣が言われましたように、この段階での立法府としての、あるいは政治の責任を果たすという意味での御議論をいただきたいわけでありまして、保田さんは、とにかく専門的な知識が非常に必要であって、たまたまそうなった、御理解いただきたい。御理解できますか、これは。要するにいま言っているのは、これから負担が高まるでしょう。こういう無理なことをお願いします。そしていままでの経過を見ると、ほかと比べてもこんな現状、現実にな…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 それは組合員の信頼感が高まり、大方の納得がより進み、そして業務が円滑になされる、そういう方向への民主化ですね。民主化というと、しょっちゅうわれわれが政府に向かって言うから、何か与野党が違うみたいにとりやすいけれども、そういう意味じゃないのですよ。本来の意味での民主的な運営、そういう方向に——大臣もこれから全体の監督大臣になられるわけですから、監督大臣としてはそういう意味、そういう気持ちでの民主的な努力をしていきたい、そ…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 そういう気持ちで、これはざっくばらんな話、関係団体それから権威ある方々、それらを含めて、大臣が自分で全部やられるかどうかは別ですけれども、努力を具体的にやられるということを改めて強く要望しておきたいと思います。 それから第二番目の人勧、仲裁の問題ですが、さっきも申し上げましたけれども、大方の組合員からすると、公務員制度その他、与野党の対立もありましていろいろ見解もあるでしょう。しかし、おととしの月給で苦労しておるのに新…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 この問題は、この場ではそう詰めるつもりはないのですけれども、各党あるいは国対、書記長・幹事長、さまざまのレベルで、五十八年度人勧については二年続きの凍結はしないし、誠意をもって——誠意をもってという言葉は繰り返し語られている。僕の見た感じですと、関係閣僚会議あるいは大蔵省というレベルになると、その誠意という、国会で何遍も与党からも語られている言葉がすとんとダウンするという感じなんです。たとえばこの前の三回目の閣僚会議で…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 その財政調整で入れなければならないというのか、試算で言う交付金、大体六十年度四億、六十一年度二百二十七億、六十二年度六百一億、六十三年度九百五十二億、六十四年度千三百億。最初の年はわずか四億円、六十一年度は二百二十七億円、そして四年目、五年目あたりは急激にふえるというふうな試算。平均云々という発想であなた方は「(ごく粗い試算)」みたいなところまで出されて、法律には書いていないことがひとり歩きして、今日大論争になっている…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 保田さん、隣の人が、やはり田さんじゃなくてカタダさんじゃないかと言って、ちょっと雑音が入りましたけれども、秀才というものは大体方程式を考えて、それを思い込んだら後はてこでも動かぬというふうになるのじゃないかと思って公式答弁を伺っておりましたが、いま申し上げたさまざまな問題は、今日ただいまの時間からどうなるかということとも関係をする問題ですから、私も気を使って言っているのですが、わが党の重鎮がこの後質問されます。また御議…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 そこまでにしておきます。 ちょっと、この運営委員会とかに関して具体的なことを一、二伺いたいのですが、条文を読みましたら、財政調整事業、法案の附則第十四条の三の二項にいろいろ書いてございますけれども、その中に「連合会及び公共企業体の組合が拠出する拠出金をもって、国鉄共済組合に対し交付金の交付を行うこと等」と書いてありますね。「等」の話というのはいままで一遍も出ていないし、これはどういう意味なのかなということ。「等」という…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 保田さんの公式答弁を聞く質問を何遍やってもあれですから、次の質問に移りたいと思います。 委員長、済みませんが、予定の時間に参っておりますが、成立しておりませんでしたので、ちょっとだけ質問させていただきます。(「いまも成立していない」「委員長、これはひど過ぎますよ。何人いるか数えてみてください」と呼び、その他発言する者あり)——あと二問だけさせていただきたいと思いますが、その一つは給付制限の問題であります。 中身はみんな…