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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1984/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/28

101衆議院 大蔵委員会 第10号

○伊藤(茂)委員 政務次官、後段は結構なんですが、前段の方。確かに申告納税制度、納税民主主義それから経営内容の自己管理、記帳、理論的にはまさにそのとおりですし、そういう社会ができればこれは百点満点だと思います。問題は、やっぱりそういう能力の問題や、実際に零細な企業や仕事、一人親方だとかそういう状況の中でどうしたらいいのかということが、この法案の先般来の焦点になっているわけでございまして、建前論はそのとおりですが、その点は十分踏まえていて…

日本社会党・護憲共同1984/03/28

101衆議院 大蔵委員会 第10号

○伊藤(茂)委員 最後に、もう一つだけ主税局長に注文しておきたいと思います。 きょうもこの後採決、附帯決議を付するという相談を与野党間でいたしましたが、今までの経過を振り返ってみると、どうも私は大蔵省側の本院、本大蔵委員会における附帯決議無視、じゅうりんが甚だしいと思うわけでありまして、既に審議は終わりましたが、例えば石油税法。この間質問する時間がなかったので、調べてみました。税法制定の際の五十三年、このときに「石油に対する課税について…

日本社会党・護憲共同1984/03/28

101衆議院 大蔵委員会 第10号

○伊藤(茂)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/28

101衆議院 大蔵委員会 第10号

○伊藤(茂)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨とその内容を簡単に御説明申し上げます。 御案内のとおり、三法律案につきましては慎重に審議を進めてまいりましたが、これらの審議の中で委員から、さまざまな問題について議論が展開されました。 この附帯決議案は、これらの議論等を踏まえ、今後政府において検討あるいは配慮を要する事項を取りまとめたものであります。 なお、個々の事項の趣旨につきましては、案文…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(茂)委員 木下参考人に二、三お伺いをさしていただきます。昨日来御多忙の中御参加をいただきまして、まことにありがとうございます。 今の同僚議員の御質問にもございましたが、私は当委員会で審議に当たりながら、本当に今が重大なときという感を深くするわけでありまして、私はまず第一には、どうやって多くの国民の皆様から税に対する信頼と公平を回復するのか、その垣根を一つ越えて、今後の社会と国民なり企業の皆さんの御負担ということをフェアに考えてい…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(茂)委員 私も、税と国民、ベースになる信頼というものを考えますときに、一番大きな責任は、野党でございますけれども私どもを含めて政治の責任ではないだろうかというふうに思います。同時に、何といっても政府税制調査会の持たれる国民的な責任というものがあるわけでありまして、税に対する国民の信頼を回復できるそういう活動をどうしたらいいのか、政府税調自体におかれましても、ぜひ真剣な模索をお願いしたいと思います。 具体的なことを一、二だけお願い…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(茂)委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 ただいまの御発言は、私の提起した論点に対する回答としては不満でありますが、指摘した問題は当委員会における立法政策にかかわる大事な問題の一つとして、引き続き大いに議論を行い、さらに検討を深めていくこととしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨とその内容を簡単に御説明申し上げます。 御承知のとおり、三法律案につきましては、慎重に審議を進めてまいりましたが、これらの審議の中で委員からさまざまな問題について議論が展開されました。この附帯決議案は、これらの議論などを踏まえ、今後、政府において検討あるいは配慮を要する事項を取りまとめたものであります。 なお、個々の事項の趣旨につきましては、案…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 まず、酒について質問いたします。 その一つは、今回の酒税引き上げの今までの御説明あるいは大臣の提案理由を初め、いろいろと述べられてきたことに対して、どうしてもいまだに理解ができない。そこを明確にしてもらいたいということであります。 四つ申し上げたいと思います。 一つは、大臣の提案理由説明を読んでみますと、厳しい財政事情の中でということが書いてございます。これは前回のときもそうでございました。その後に、「物価水準の上昇等…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 私どもも大蔵委員会に長年在籍しておりますから、わかり切ったことは言わなくともわかりますから、簡単にお答えください。 今言われたようなことでは到底市民は納得しないと私は思います。お役人の答弁じゃなくて、大衆に触れておられる感覚で政務次官、お答えいただきたいのですが、どうですか。普通、お酒を飲む方は、税調答申の文章を全部見ておるわけじゃない。だけれども、これをみんなに配ったらどう思われますか。例えば、値段が上がったら随時上…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 政治家がいらっしゃったら答弁してください。

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 繰り返しはこれ以上しません。ただ、大臣もお見えになりましたから、気持ちだけ一言申し上げておきたいのですが、「男子の本懐」を読みましたら、井上準之助大蔵大臣は、負担を国民にお願いをする、そういうことを訴えるときに、その当時はテレビはありませんでしたから、ラジオで放送なすったそうでありますが、斎戒沐浴して、モーニングに威儀を正してその原稿を書かれたそうであります。こういう厳しい条件のもとで、しかも厳しい国家財政の状態、これ…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 大変苦しい答弁をいただきましたが、揚げ足をとるわけではありませんで、私が申し上げたいのは、酒の税率の基準があいまいである、あるいは建前があって実際にはそうなっていない。酒税懇の座長報告、まあ一挙に実現するのは難しい意味があると思いますが、その方向性のにおけも余り出ていない。また、今までの同僚委員の質問に答えられましたが、今日の酒税の原型が固まったのは昭和三十七年の改正である。昭和三十七年から何回かの改正を繰り返しまして…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 次に、酒の中身といいますか、品質管理ということに移りたいと思いますが、今までも幾つか御議論がございまして、オールドかヤングかという御議論もございましたし、いろいろな本を読みますと、オールドかヤングかではなくて、オールドかベビーかではないかというふうな議論もあるわけでありますが、私はいろいろな意味で今考えなければならない問題があると思います。 御承知のとおり、日本には酒造り法という法律はありません。全部税法でくくっている…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 あと三十分ちょっとですから、大臣に幾つかお伺いしますが、その一つは今の問題であります。 さまざまの酒の監督あるいは検査などをなさっていることは、私は承知しております。私は時と歴史の流れのことを言っているのですね。カストリ、バクダン時代でもない、「トリスを飲んでハワイに行こう」という時代でもない。酒は豊かになり、消費者の目も厳しくなっている。そういう中で、本物の酒を飲もうとかいう運動も盛んになっている。消費者の目はますま…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 次に、物品税に移りたいと思いますが、大臣お見えになっているので、ちょっとインターバルで二つ別のことを聞きます。 けさ、竹下大蔵大臣は、参議院予算委員会の冒頭に、暫定予算の準備に入るということを言われたと伺っております。また、自民党の方から各党に対しても、それなりに御説明があったというふうに伺っております。暫定予算ということになりますと、これは予算委員会だけではなくて、私どもその予算の裏づけとなる税法、財政法をどう議論し…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 大変気配りの御返答がございましたが、暫定にするのかしないのか、なるのかならないのか、弥次郎兵衛じゃありませんけれども、今ございませんでしたが、現内閣の重要な閣僚の一員としては、五分五分の両面作戦ですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 もう一つ伺いたいのは、当大蔵委員会にも重要な関連を持つことでございますが、衆議院予算通過に当たっての与野党書記長・幹事長会談でさまざまな話がございました。その中の一項目に、これも当大蔵委員会に関係する問題でありますが、給与所得控除の最低控除額二万円引き上げによる所得税減税の問題がございます。いわゆるパートの問題。私ども大蔵委員会で関係するものでございますから、与野党理事間でも真剣な議論をいたしまして、この問題については…

日本社会党・護憲共同1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 ぜひ前向きの御協力をお願いいたします。 時間がありませんから、物品税について一つだけ伺います。 先ほど来物品税についてさまざまな御議論がございましたが、ずっとその答弁を伺っておりまして、こういう答弁の姿勢でいいんだろうかという気がしてならないわけであります。これは立法府の責任として、あるいは当大蔵委員会の物の考え方としてという意味で私は感ずるわけであります。 物品税の沿革その他は、同僚委員がたくさん申されましたから、私…