伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1983/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 歯切れの悪い答弁をなさってお帰りになりましたが、関連をして、これは主税局長にいまのつながりでお伺いをしておきたいと思います。 何か減税問題の扱いも七月ということですね。さっきも言ったように七月というのだけれども、七月というのは、五十七年度の決算は確かにわかるのです。五十七年の締めくくりの結果がどうなるのか。この間の主税局長のお話を伺っておりますと、プラス・マイナス・ゼロになればいいところかなみたいな顔つきでお話を伺って…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 まじめな主税局長に言うのは気の毒なんだけれども、これは大臣のことなんだけれども、代理の政務次官もいらっしゃるが、私は、こういう状況の中で、この二、三年、特に主税局長とかそういうところはずいぶん悩んだことが多かっただろうと思うのです。過大見積もりをせざるを得なかったのか、みずからしたのか知らぬけれども、史上最高の財政赤字も生まれる、臨調との関連もある、若干の数千億の増税をしようかと思って勉強を始めたけれども、なかなかそう…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 春なるべく早い時期にというのは、今月中ですか、来月早々ぐらいですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 税法が通る通らないと関係なく、とにかく国権の最高機関の場で出ていることですから、与党からグリーンカードで何か言われて作業も中止したのと比べたら、大蔵省職員のあり方として大変おかしいというふうに私は思わざるを得ない。 確かにむずかしいことは私もわかりますよ。いまのあなた方の立場は、全体の仕組みの中でどうやって景気浮揚に役立つようなものをつくれるのか、相当の苦労もしなければならぬし、あちこちぶつかりもしなければならぬだろう…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 次に、これまた主税局長に伺いたいのですが、租税弾性値の問題でどういうお考えをお持ちか。名目GNP対比税収の伸びを見てみますと、五十四年度が一・九五、五十五年度が一・四二、五十六年度〇・六三、五十七年度補正後ですか〇・七六、五十八年度見込み一・〇五とか、いま数字を見るわけでありますが、これに関連して実はさまざまの議論があります。 弾性値が構造的に一以上になることはないという経済、税収構造になったのではないかという見方があ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 主税局長の考えは伺いましたが、私は、この辺の分析をさまざましてみなければならないと思うのです。 改めて揚げ足をとるつもりはありませんが、御承知のとおり、昨年度も当初は税収見積もりは大丈夫、途中では神に祈るような気持ち、最終段階では大幅補正という経過をたどったわけでありますが、どちらにしましても構造的に、しかも経済動向、経済構造の変化それから税収構造、税制がその時代にふさわしいかどうかという多角的な議論をしなければならな…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 主税局長にもう一つ伺いますが、先ほど言ったように、狭い意味での税制合理化論議と同時に、もっと広い意味での議論をする、そういう立場から、今後の税制の中長期的なあり方を含めて懸命に勉強しなくてはならぬというのがいま置かれている時期であろう。 そういう意味で、出されている資料などもいただいて若干読んでみたのですが、たとえば「日本経済の潜在成長力」という通産省が去年の秋出されたレポートもございますし、それから、皆さん方の方で館…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 おもしろいテーマですから、自由討論のときにもう一遍やりましょう。ただ問題提起だけしておきます。皆さん、こういう視点も含めてよく勉強していただきたいと思います。 いまお答えになったように、数字として確実に見通せるかどうかなどの点から言えば、不確実性の時代かどうか知らぬけれども、確かにそれはむずかしい問題です。幅を持ってあるいはまた現実の見込みとしては相当弾力的なローリングの発想でやらなくちゃならぬ、これはあたりまえのこと…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 いずれにしても主税局長、こんな話が出るのも、サラリーマンの税金、所得税について、私どもが提案しているように取り過ぎにならぬように物価調整制度を世界並みに導入するか、あるいは選択制にするか源泉を全部廃止するかすれば、こんな理屈はなくなるわけであります。 もう一つ、これも主税と国税庁の方ですか、公益法人の課税問題について、三つまとめてすみませんが、お伺いをいたします。 公益法人の課税問題がさまざまな分野でいろいろと論議にな…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 残り時間、たばこの関連の質問をさしていただきます。 恐縮ですが、五点ほど伺いたいことがございまして、駆け足で申し上げますので、御答弁の方も簡潔に要点をお願いをしたいと思います。 最初は、大蔵省側に対する質問ですが、法律が出てまいりまして、配付をされてぱっと見て、これは神経を疑ったのですけれども、「製造たばこの小売定価の適正化を図り」から始まっています。これは百八十円が不適正であって、二百円にするのが適正である、こういう…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 いろいろお答えになりましたが、まことにこれはけしからぬ話で、最後の方にも財政難とか専売物資でございますとかいろいろとございましたけれども、要するに、前回の法律の改正、賛成か反対かは別にして、あれに従ってどうするのかというのが確かに一つのルールですよ。今回はルール違反なんですよ。何か場合によってはさらにルール違反をやりますという悪いたくらみをいま持っているのですか、あなた。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 公社の方に伺います。 一つは価格の問題でありまして、たとえばマイルドセブンの百八十円は不適正であって二百円が適正だという意味の提案理由になっておりますが、さっきのは説明にも何もなっておりませんで、こんなばかげた理屈はない。とにかく提案をするのならば、こっちは賛成しないけれども、無理なことを申し上げましてまことに恐縮でございますけれどもこの際と言って出るべきなんで、まことにおかしいと思います。 一体、これからたばこの値段…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 どっちにしても、政府の方は二千数百億お金を取るけれども、あとはみんな損をするという構造になるわけですね。 百四十億円という話がございましたが、いろいろとこれからの公社の経営も大変なことだと私は思います。それに加えまして、外国たばこの問題が出てくるわけでありまして、これは関税法の議論にもかかわりますから簡単に伺っておきたいのですが、一つは、今回の関税引き下げ、三五から二〇と、この前、さらにその前には大幅に下げたばかりにな…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 時間ですから、あと一つだけ伺いますが、それは臨調対応、経営形態問題と、もう一つは職員の待遇の問題になるわけであります。 臨調の答申、三公社それぞれさまざまの議論がなされているわけでありますし、閣議決定のたてまえもありますし、各公社、専売公社としてもさまざまの対応の研究それから検討をなさっているように伺っているわけであります。 一つは、経営形態、民営化、あるいは当面は特殊会社、さらに当面は外国たばこの販売についての特殊会…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 終わります。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となっております造幣局特別会計法の一部を改正する法律案に反対の討論を申し述べたいと思います。 反対をする第一の理由でありますが、この法案は、国民的な要求となっている所得税減税と深いかかわり合いを持っているのであります。この点からして、どうしても納得できません。昨年、五十七年度の減税に関連をいたしまして、私ども野党から、この特別会計の一部を減税財源に回すように強く…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 大臣すぐ戻るそうですから、始めておきます。 いまの上田委員の御質問にもございましたが、私はこの法案を見て、一言言わなければ、これは審議に入らぬという気持ちを深くしているわけであります。先ほど大臣お答えになりましたから、私は関係の局長さんにぜひ一言申し上げてから質問事項に入らせていただきたいと思います。 去年の当委員会の記録にあるわけでありますが、塚田委員の質問に対して当時理財局長、吉本さんですね。補助貨幣の回収準備資金…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 いまの説明の中の、たとえば外為特別会計積立金約三兆円、確かに変動相場制ですし、円高、円安でさまざまな状況がありますから、お金も生まれるし、一定限度を持っていなければ困る。ただ、こういうものは今日の自由主義経済の産物あるいは対応ですから、たくさんあればいいと言えばいいかもしらぬし、ゼロじゃ困ると言えばそのとおりだし、ただあなた方がときどき崩すように、状況を見ながら、これはまた考えていくということがあると思うので、たとえば…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 いずれにしても、さまざまの特別会計、そして総額が百七兆円、こういうのは明朗会計でないと非常にまずいということが指摘をされているわけでありますが、この部会報告の中でも、財務諸表の作成が各特別会計法令によって義務づけられている。しかしながら、三十八の特別会計のうち二十六の特別会計について損益計算書が作成されているが、その他は作成していないものがあるというのが書いてあります。これらを入れますと、大体どんぶり勘定で、いろいろな…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 それから、私も問題として思っていたところでありますが、この部会報告の中でも、今後改革の方向をどうするのかということで「特別会計の設置の抑制と見直しの推進」「特別会計の運営の改善」、それから見直しの中では、新設はやめる。それから、非常に複雑に存在をしているさまざまの既存のものについても、幾つかのポイントを挙げまして必要性の見直しを行い、廃止または一般会計への統合を図るべきではないかという問題提起が出されている。特殊法人の…