伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1990/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○伊藤(茂)政府委員 お答えします。 なかなかすかっといかないところが問題でございますが、今回の大都市法は二つ大きな特徴がございます。一つは大都市圏の住宅問題を解決するためには、東京都を初めとしまして周辺の県が国と一体となって相談をして、それぞれ人口の配分でありますとか住宅の配分を決めようというような広域的な調整というのが一点ございます。それからもう一点は、先ほど先生おっしゃいましたように、従来の住宅計画というのは、国全体で何戸建てる、…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○伊藤(茂)政府委員 ただいまいろいろと統計資料をお出しいただきまして、いかに住宅が持てないか、非常に遠いところになるよというお話でございました。若干そこに書かれてございますが、私ども、区部全体でどうということをやりますと確かに非常に高くなりまして全く持てなくなりますが、やはりこれを方面別に分けたりいろいろしますとそうでもなくなるということが一点と、それから、持ち家と貸し家と比較しますと、お説のとおり、貸し家の方が負担可能な区域がより都…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○伊藤(茂)政府委員 先生のお話十分伺っておりまして、私なりにちゃんといろいろな計算もしてみました。確かにおっしゃいますようにその限りでは十分に計算上成り立ちます。私どもも同じ発想で、例えば公庫融資で小規模賃貸住宅というようなことで、家主さんとその場合には同じ建物の中に一緒に住むことになりますが、持ち家と賃貸住宅を両方一緒に融資をして、それで四戸以上の賃貸住宅を経営しながら持ち家の償還もしようというようなこともやっておりますし、先生の場…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊藤(茂)政府委員 お答えします。 高齢化社会に向けて住宅対策が非常に重要な課題になるということは先生御指摘のとおりでございます。二十一世紀初頭には六十五歳以上の人口が全人口の二割を占めるという時代になります。その場合に六十五歳以上の方々がどういうところに住まれているのかということでございますが、今現在でも病院でありますとか社会施設でありますとか、そういうところにお入りになっている方は全体の四%強ぐらいでございますので、言うなれば九六…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊藤(茂)政府委員 建築基準法上から見てのお答えを申し上げたいと存じます。 最初のお話は輸送施設かどうかというお話でございますが、基準法上は八十八条で基準法全体のいろいろな規制を準用してこういった遊戯施設に適用することにいたしております。したがいまして、私どもは建築基準法の遊戯施設としてこれを見ておりまして、輸送施設かどうかということは私どもの判断の外になろうかと思います。 それで、この遊戯施設の安全でございますが、今おっしゃいました…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊藤(茂)政府委員 現行の基準法の体系の中で完全に今回のものがチェックできていないのではないかというお話でございます。 現在遊戯施設の運行管理につきましては、先生御承知のとおり五十二年に「遊戯施設の維持及び運行の管理に関する基準」ということで通達をしておりまして、遊戯施設の所有者、運行者、運行管理者等が守るべき運行の安全確保のための必要な事項につきまして運行管理規定を定めなければならないということで実際には指導をいたしておるところでご…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊藤(茂)政府委員 今お話出ました通達に基づく運行管理規定でございますが、基準法の体系でまいりますと、確認申請の段階でそういうものがきちっとついているかどうかということ、それから、工事完了検査の際にそういうものがきちっとあって、ちゃんと運行されるかどうかということをチェックすることになろうかと思います。 今回の場合には、その二度にわたりまして当事者に対して特定行政庁としては指導をしているというふうに聞いております。ただ、今現在そういう…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊藤(茂)政府委員 お答えします。 一般の落下事故ということでお話しございましたが、実は御承知のとおり昨年の十一月に北九州市で公団の賃貸住宅の外壁落下事故がございました。大変大きな事故で私ども遺憾に存じておる次第でございます。 これを契機にしまして、公団の方でこの貴重な非常に甚大な犠牲を払いながらの経験でございましたものですから、中身その原因を十分に研究しようということで日本建築センターの方に委託をしまして、専門家を集めてその原因究明…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊藤(茂)政府委員 お答えします。 今先生は、公共賃貸住宅を大量に建設すべきだというお考えでございますが、住宅対策は御案内のとおり五カ年ごとに五年先の国民の住宅の状況、所得の状況、それから地域的な人口、世帯の分布等々を考えながら、その中で自力では所定の居住水準が確保できない世帯に対して公共賃貸住宅を供給するという考え方で、五カ年計画をつくって施策を進めております。したがいまして、まずは五年ごとにどういう公共賃貸住宅の戸数になるかという…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊藤(茂)政府委員 お答えします。 特定の事例をお出しいただいたわけでございますが、その場合にその公共団体がどうかこうかという話はちょっとできないわけでありますので一般論でお答えせざるを得ないと思いますが、おっしゃいますように高齢化社会に向かっていく、あるいは土地利用が非常に転換が早いという事態を迎えまして、お年寄りの住宅問題というのがそういうところで新しい問題になりつつあるということは、私ども十分承知をいたしております。これを住宅対…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊藤(茂)政府委員 お答えします。 幾つかに分けてお答えした方がおわかりいただけるかと思います。 まず第一番目の、大都市地域において一般勤労者の住宅取得が非常に困難になっておるけれども、どういう施策で対応をするつもりなのかというお話でございます。 仰せのとおり、一般勤労者世帯の住宅の確保が困難化しておるということは私どもも非常に重大な問題だと認識しております。このような状況を踏まえまして、既に今国会にも大都市法の改正案と都市計画法、建…
第118回 衆議院 予算委員会 第8号
○伊藤(茂)政府委員 非常に広範な範囲にわたります住宅対策について、税の方から議論が出ているわけでございますが、従来の考え方を簡単に申し上げますと、やはり一般会計からのいろいろな補助金とか利子補給とか、そういう対策と減税というものが相まって、住宅対策全体として円滑に良質な住宅が供給され、居住水準が上がっていくという方向で働くようにという考え方で構成されております。 したがいまして、例えば先ほどローン減税のお話が出ましたが、これも新規の住…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(伊藤茂史君) お答えします。 今国会に提出したいということで今作業をやっておりますものは、大都市地域、三大都市圏でございますが、住宅宅地の供給の促進を図るということで、一つには大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法の一部改正という形でお願いをしたいということが一点と、それから二点目は都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案ということで検討を進めております。 一点目の大都市地域における住宅地等の供給の促…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(伊藤茂史君) 今般の公庫法の一部改正でお願いしています内容でございますが、御案内のとおり、公庫の補給金問題というのが始まりまして相当長うございます。今現在は一般会計に占めます住宅対策費、元年度予算案で八千三百九十七億円ございますが、その四割にも達しております。 したがいまして、この制度を今のままで放置いたしますと、過去の高金利の利子補給金の繰り延べました分に対する影響が出てまいりますし、それから今後も繰り延べ措置によるものも…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(伊藤茂史君) 御案内のとおり今回五千九百九十三億円、過去の繰り延べましたものを一括償還をするということと同時に、平成三年度以降平準化措置を講じたわけでございます。この補給金の繰り延べ自体は、毎国会の議論の中でできるだけ早くこういう繰り延べ措置を解消しなさいということでございまして、財政的余裕があればできるだけ早い機会にこれを解消するということが国の方の公庫に対する義務ではなかろうかと思っております。 また、今回こういう一括解…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(伊藤茂史君) 段階金利制に対するお尋ねでございますが、これは五十七年当時、五十五年に住宅宅地審議会の答申もいただきまして、公庫融資の合理化といいましょうか、効率化ということがいろいろと議論をされたわけでございます。その結果、持ち家取得後ある程度経過いたしますと所得の伸び等がございます。民間のローンを借りて両方をお使いになる方が多いわけでございますが、民間の方は返して公庫の方は二十年あるいは二十五年と長い間償還をなさらないとい…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(伊藤茂史君) 今般の措置、特に平成三年度以降の平準化措置で平成十二年度までの公庫の補給金が平準化されてまいります。それと同時に、今回の平準化措置は財政が許せば当然ながらいつでも利子補給金は計上できますし、それから交付金も財政の事情に応じて早目に手当てをいつでもできる。法律改正を要せずして交付金を交付できるという形にしてございますので、今後の財政事情を見ながら、さらに平準化の効果を早めることも可能になってまいるわけでございます…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(伊藤茂史君) 若干数字の説明にわたりますが、百万戸の理論づけといいますか、そういう感じの数字を御説明したいと思います。 いわゆる四全総で一極集中を排しまして多極分散の国土構造で人口配分をしてまいります。その結果本来一都三県が七十五年、三千五百万人の人口になるところを三千三百十万人に抑えるというのが四全総でございます。それに要します新規住宅建設、これは建てかえを含みまして新しい住宅を供給するということでございますが、それが十五…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(伊藤茂史君) 今の御質問の一番最後の、特別損失金は当時の財政事情の反映であるというふうに理解していいかということでございますが、五十七年というのを思い返しますとゼロシーリングが始まった年でございます。したがいまして、建設省全体の公共事業費もゼロでございますし、住宅対策費もその中で泳がなければならない、こういう時代でございます。したがいまして、過去の貸し付けの利子補給金が増高するという形で住宅対策費を食われるという形になります…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(伊藤茂史君) 豊蔵当時の局長が申しましたように、私どもとしましては、公庫も含めまして財政再建がいつの日か成って今のような繰り延べ措置をとらなくてもいいような時代が来るということを待ち望んだわけでございます。 したがいまして、今回その一括償還という形で五千九百九十三億円を補正予算に計上しておりますことは、本当にその当時を考えますとありがたいことだと思っております。 しかしながら、今後の住宅対策費を考えてみますと、この五千九百九…