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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1990/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 今まで苦しんだ繰り延べ措置を解消して新しく繰り延べ措置をするということは理屈に合わないのではないかという御説かと存じます。 その繰り延べ措置をなくしたのにまた残すというのは、確かにそのことだけを見ますとそういうふうにもお考えになるかもわかりませんけれども、私どもは住宅対策全体の財政的な基盤、あるいは公庫の経営的な基盤ということを考えまして、今回とりました措置はどうしても必要だと思っております。その理由は、今回の…

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 今おっしゃいました政策選択の自由度というのが、私ども住宅対策全体の問題として御理解いただくならば、そのとおりだと思っております。

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 今の点に関しましては、公庫法の中で一括して扱うことの問題であろうかと思いますが、当初先生の御質問に対しまして大臣がお答え申し上げましたように、公庫法改正で五千九百九十三億円の一括お払いいただくという問題と平準化措置というのは必ずしも直接的な関係はないというふうにお答え申し上げましたとおりでございます。

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 今の質問の意味がちょっと理解してないかもわかりませんが、私どもは五千九百九十三億円を支払いいただく、補正予算に計上する、交付金等として支出するということは、今まで住宅対策費の足かせになっておりました過去の繰り延べ金が一挙に解決するわけでございまして、それは非常に大きな前進でございます。しかし、それだけでは本来の先ほど言いました選択の自由といいましょうか、住宅対策費の弾力化という点ではまだまだ山が残っておりまして…

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 補給金をいただいて、交付金をいただいて、かつ交付金を一括支払えるという法律改正ができればその限りでは支障がございません。

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 御案内のとおり、六十年代に入りましてから超低金利時代が続きました。今回次第に金利全体の体系が上がり始めまして、その超低金利時代も終わったというふうに世の中変わりつつございます。 公庫の金利でございますが、公庫の金利は、いわゆる基準金利は五・五%を上限にしております。したがいまして、いかに高金利時代が来ても五・五%より高い金利は基準金利ではない、こういう形になっておりますところが政策金利の一番の眼目でございます。…

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 先生御指摘のとおり、御説明にいろいろいたしました資料では、財投金利につきまして過去五年間の平均ということで、これはいろんな資料をつくるときの役所の通例でございますが、非常に機械的に単純にやってみたわけでございます。 それじゃ将来財投金利ほどうなるかといいますと、これは私どもの予測能力を完全に超えております。その後次第に金利が上がりまして、今、公庫金利は五・三まで上がってきておりますが、これも含めまして将来どうな…

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 公庫の貸付限度枠をふやすというようなことをやりましても、それはそれなりに大きな効果はございますが、金利をうんと下げるというようなことをしない限りなかなか一般勤労者の返済能力とは見合わないものになってくるかと思います。したがいまして、基本的には土地に関します総合対策というものをして、何とか地価を安定をさせるということが非常に重要だろう。そのためには建設省が持っておりますいろいろな施策からいさますと、供給促進という…

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 公庫の基準金利の決め方の問題でございますが、公庫の金利と財投の金利は長い間財投金利は六・五、それから金融公庫の基準金利は五・五という時代が続いておりました。公庫法でもこの五・五というのが法定上限ということで上限制をとっております。したがいまして、財投が六・五を下がる場合には、公庫の基準金利は五・五を下がっていく。しかし財投が上がりまして六・五以上になっても金融公庫の基準金利は五・五%というのが現行制度でございま…

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 御指摘のとおり、政令金利口でお貸ししております対象というのは高額所得者の住宅でありますとか大型住宅を建設する者でございまして、比較的余裕がある人たちに対する融資だということで財政援助を行わないという形で、そのかわりに〇・一程度上積みいたしまして、公庫経費等の一部に充てたいと、こういうことで上積みをしておるわけでございます。この点は先生御指摘のとおり、財投金利が動くたびに極めて機械的に運用いたしておるところでござ…

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 私どもは基準金利で、今現在ですと百二十五平米までということでやっておりますが、この分をできるだけ居住水準の向上といいましょうか、実態の住宅建設の動向を見ながら引き上げる努力を今までもいたしております。したがいまして、先生おっしゃいましたように、一挙に大規模住宅のところを金利を下げるという考え方もあろうかと思いますが、私どもは全体の体系の中で規模の区分を変えていくという方向で今まで努力をしておりますし、今後もそう…

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) これも長い歴史がございまして、公庫の三十数年に及ぶ歴史の中で実態の融資率が八割ないではないかという皆様方、先生方のいろんな御意見、過去にもございました。しかしながら、過去を引きずっておりますことが一点と、それからもう一つ制度的に八割にならない理由としましては、百二十五平米の住宅を建てた場合でも百二十五平米分の建設費といいますか、そういうものを対象にしない形で公庫の制度は成り立っておるわけでございます。したがいま…

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) そもそもこの制度ができましたのは六十年度だったと思いますが、その時点では内需の拡大策といいますか、そういうものの中で住宅対策が非常に大きな柱になりまして公庫融資に御出馬願うという、こういうことになったわけでございます。その際に、ちょうど財政難ということがございまして、ともどもそういった事情を総合的に勘案をして、政府として財投金利でプラスアルファのお金を貸そうではないかということになったわけでございます。したがい…

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 特別損失制度は、御案内のとおり五十七年からとったわけでございますが、先ほどの御質問にもございましたように、当時の財政事情からしますれば極めてやむにやまれぬ措置と申しましょうか、そういうことで繰り延べ措置をしたわけでございます。そういうことで、財政再建の暁には、将来、繰り延べましたものを交付金でいただくということも可能であろうという見込みのもとにやってきたわけですけれども、その後公庫は、先ほど来御議論がございます…

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 五十七年に制度が発足しまして平成元年度までの間に孫利子の合計額は千六百七十三億円でございます。 ちなみに、平成元年度分だけを取り出しますと、三百三十八億円程度になっております。

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 先生意図はないがと言われましたけれども、計算しますと、そういう額の大きさは拮抗するような年もあったということは事実でございます。 ただ、貸付手数料を設けた趣旨でございますが……

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) ですから、考え方としては別々なものであるというふうに私どもは考えておる次第でございます。

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 今言いましたように、高金利時代の利払いが年々減少するということが大きいのですが、もう一つは、五十七年度から導入されました段階金利制の効果、つまり十年で利子補給を打ち切るという効果がずっと発現をしてまいります。その期間にちょうど当たっておるということで、この効果も大きいわけでございます。

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) 先ほどはそういう意味で御答弁申し上げたと存じますが、つまり財投から借り入れました借入金の利払い額が減少するということと、それから段階金利への効果が平成四年度以降にあらわれるという両方でございます。

建設省住宅局長1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(伊藤茂史君) ちょっと今先生がおっしゃいましたのと私が持っているのとぴっちり合わないのですが、大ざっぱに言いまして、平成元年度と比較して借入金の利息の減が平成十年で約一千億でございます。それから段階金利によります補給金の減額がちょうど一千二百億ということで、こちらの方が大きな額になっております。