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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1990/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 今、日本の政治に問われているのは、やはり世界の中の日本という視点からどうとらえているのかということが非常に大きいと思います。よく経済は一流、政治は三流と、まあ前内閣のあたりに随分これが言われました。恥ずかしいことだと思います。やはり私どもは、世界に誇りを持てるようなきれいな民主主義の日本でありたいというふうに思います。そういう意味からいったら、私は、志を高くと言うと言葉は悪いかもしれませんが、やはり高い見識を持って日本…

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 総理、伊東正義さんが本部長となられて、新聞で二、三回拝見しましたが、最近自由民主党の中では政治改革の熱はすっかり冷めてしまったと嘆いておられるというふうなことがございましたが、そんなことがないようにぜひやっていただきたいと思いますし、私どももお互いにやはりそういうことは刺激し合っていい時代になるようにしていきたいと思います。 いずれにいたしましても、リクルート問題があり、そしてまた今回の総選挙の実態というものがあり、何…

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 国土庁長官、どういうことですか。

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 先ほど不感症という言葉をあえて使わせていただきましたが、まあ今のようなこことなら、「献金、ありがたいこと」という見出しで出ても不思議ではないことなんでしょうね。こういうことでそう時間をとるのも嫌ですから、いずれにいたしましても、野党が与党にごてごて文句を言うということではなくて、やっぱり日本の政治のもっと高いグレードを持ったものをどうつくっていくのかという意味で、勇断を持った今後の総理の御努力をお願いしておきたいと思い…

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 がっちりかみ合った議論を後ほどもちょっとやりたいと思います。また、そういうことが私は与党、野党それぞれ政治の責任であろうと思います。そうしてまた、これからこの国会なども通じまして真剣な議論やさまざまな話し合いをしなくちゃならぬというふうに私は思っているわけであります。 その前に、ちょっとお返しをするわけじゃありませんが、総理のお耳に痛いことかもしれませんが、ひとつ事実についての見解を伺いたい。 自由民主党の当選なされた…

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 総理、いきなりこの人どうしますかみたいなことをすぐここで即断はできないでしょう、さまざまな機関もあるでしょうし。ただ、あり方問題として、政治家は有権者の皆様に自分の政治信条と政策を公約して御役票をいただき、選ばれてここに参るわけであります。さまざまそれは党議その他とは矛盾もあるときもあるでございましょう。しかし、当然ながら政治家ですから、選んでいただいた皆様に対する公約、それに対して責任を持つ、私は、これがやはり政治の…

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 今後を見守っております。 それから、税制の今後ですね。どうしたらいいんだろうか。やはり真剣に与党も我々もそうですがお考えになると思います。私は、年来の主張でありますが、こう思っているわけであります。 どうやってこれだけ複雑になり、あるいはまた国民の御批判、御不満もあり、世論調査でも廃止か見直しかという世論調査もあります。率直に言いまして、廃止よりも見直しの方が最近は多いという傾向がございます。同時に、消費税はこのままで…

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 私は先ほど申しましたように、総理に前向きの御答弁をいただきましたが、それぞれについて大変な努力を必要とすると思います。私どもも、先ほど申し上げましたように、これからはやはり提案する野党としてさまざまな勉強を掘り下げてやっていきたいと思います。 例えば不公平是正ですね。これにつきましても、これはスローガンで言っているわけではありませんから、何か不公平と言われているのか、どうやったら直せるのか、どういう方法が現実可能なのか…

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 まあ、申し上げましたように、これからいろんな議論をしなければならないわけであります。また、国民の皆様への政治としての大きな責任であろうと思います。 私どもは、土井委員長が本会議で申しましたように、やはり国民の御納得を一番得られる道、それは、これだけの公約問題とかあるいは強行とかさまざまの経過があったわけでありますから、一遍白紙に戻して、そしてあるべきものを、そう時間をかけないで、そう長い月日をかけないでとにかく真剣にや…

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 当会期のうちにも、いろいろな場で土地、住宅問題、国民の立場に対する政治の責任としても、あるいは日米間の今日の論議の中でどうすべきかについても、建設的で、しかもやはり積極的な議論をぜひともやりたいというふうに思っております。 きょうは問題提起程度になりますが、それから大規模小売店、大店法の運用という問題が大きなテーマになっているわけであります。私は思うのですが、やはりこの問題に関連をして、言うならばアメリカの要求、要望も…

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 もう一点伺います。 公共役資をふやせとか、GNP比一〇%とか、社会資本整備の問題も話題となっておりますが、私はいろんな意味で、日本自身の問題としても当然そうなんですが、もっとどういう国土、どういう都市、どういう地域をつくるのかという意味のグランドデザインを、国と地方含めた共同の努力でできないのだろうかというふうな気持ちがいたします。公共事業というと、何か土建会社がどう仕事をするかみたいなイメージへすぐ直結するような今日…

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 総理に構造協議に関連をいたしまして伺っておきたいと思いますが、訪米、首脳会談以後、さまざまのマスコミの報道を見ましても、日本が背負ったところの大きな問題、数々の深刻な問題ですね、毎日列挙をされておりました。国内でさまざま深刻な話になって、さまざまな議論が行われておるというのが総理の訪米後の実は今日の姿であります。午前中の御質問の中でも、総理の答弁の中で、いやアメリカにも言うことは申しましたというふうなことを伺っておりま…

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 総理、私が言いたかったのは、構造協議でもだんだん期限も近づいてきますが、双方右を出してやってますね、こう。総理が行かれました、それから後ずっしりと何か荷物をしょったという報道が、現実問題、毎日、新聞、テレビ見てごらんなさい、とにかく。そういうことなんで、言うならば、国民の皆様から見てリーズナブルな摩擦の解決のために、我々はこういう努力をしましょう、国内でもさまざまな努力をしなくちゃならぬ。アメリカの方は、どうしていただ…

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 総理、熱心にお述べになりましたが、私は、やはり世界から見られている日本、日本の政治家、指導者が、あるいは政府が何をしなければならないのか。例えばヨーロッパの大きな変化の中で、やはり共通の家という構想が熱っぽく語れるというふうな状態があります。アジアの場合には、十数年前のヘルシンキ宣言のまだ以前の状態と申しましょうか、という状態に置かれている。何かアジアで共通の家という思想をどうやったら語れるんだろうか。あるいはまた経済…

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 短い時間ですが、最後に補正予算と財政法二十九条についての見解を申しまして、見解を伺いたいと思います。 私は、今回の補正予算と、それから補正予算に関する規定、財政法二十九条という立場を考えてみますと、財政運営の基本にかかわる問題が問われているという気持ちがいたします。そうしてまた、ある意味では、この財政民主主義の基本問題ではないだろうかという気もするわけであります。 財政法二十九条、御案内のように二十九条の一項、二項とい…

日本社会党・護憲共同1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 もう時間ですから、総理、大蔵大臣、最後に見解だけ述べて終わりにしたいと思います。 大体、政府それから大蔵省、そのような態度でこれを通そうということでございましょう。私も予算委員長もそうですが、大蔵委員会で長年財政の勉強をしてまいりました。技術論よりも、何か私は税法にしても財政法にしても、守るべきやはりルールなり背景にある構え方なりというふうな勉強をさせていただいたことを大事に思っております。そういう意味から申しますと、…

建設省住宅局長1989/12/08

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(伊藤茂史君) お尋ねの後半部分の住宅の価格水準の問題でございますが、今回の総合土地対策要綱のもとになっております臨時行政改革推進審議会の地価対策の答申の中では、通常のサラリーマンが通常の所得の範囲内で良質な住宅を確保し得るよう、こういうことが重要であるというふうに言われております。また現行の住宅政策も、住宅宅地審議会が決めております家賃負担限度率あるいは持ち家償還限度率、これは限度いっぱいというその上限でございますが、その範…

建設省住宅局長1989/12/08

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(伊藤茂史君) 今お尋ねは、戸建てでどのくらいどこの地域で供給できるかというお話でございますが、仮に四千万円ということで、戸建てにつきまして土地百五十平米、床面積百二十三平米の住宅を考えますと、平米当たり土地の値段としましては十六万円ということで計算されます。この土地の値段をどう拾っていくかというのは大問題でございますが、一応私ども平成元年の地価公示価格でとりまして、平米当たり十六万円の土地がどこにあるかということを探してみま…

建設省住宅局長1989/12/08

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(伊藤茂史君) 今のお話は、担当局が来ておりませんので詳しいことは申し上げられませんが、現行の第五期住宅建設五カ年計画と並行いたしまして、宅地の需給を見込む際に、それぞれ大都市圏別にどれくらいの規模の宅地を供給してどのくらいの開発をすればよろしいかという宅地需給見通しというのをつくっておりますが、その中の数字で、ちょっと手元に持っておりませんけれども、そういうものであれば間違いないと思います。

建設省住宅局長1989/12/08

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(伊藤茂史君) 私どもの試算として発表いたしました三百七十万戸というのは、既成市街地の中でありますとか、それから市街化区域の中の農地でございますとか、その他もろもろ低・未利用地等を拾い上げまして布存供給可能量ということではじいたものでございます。 したがいまして、その中で住宅を供給していくわけでございますが、住宅の価格というものは全体の需要と供給との関係で決まってまいりますので、需要を超えるような高い供給が行われて住宅価格が安…