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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 ぜひ積極的な努力をお願いしたいと思います。やはりこういう重要な問題について、この時期に我々日本という国がどのような努力をするのかということの意味合いは非常に大きいというふうに思うわけでございまして、ぜひお願いしたいと思います。 もう一つ伺いたいのは、APEC大阪の問題でございますが、十一月のことですから、ある意味ではまだ時間があるような気もいたします。しかし、先般のジャカルタの首脳会議でも、主催国の方では賢人会議その他…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(茂)委員 時間が参りましたから終わりにいたしますが、先ほど社会開発サミットについての議論がございました。トップの参加を含めて、我が国には最もアピールするにふさわしい大事な場でございますから、私どもも努力をいたしますので、先ほどの御答弁のように御努力いただきますようお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○伊藤(茂)委員 論議がスタートしてきょうで十一日目になるそうでありますが、終結の段階を迎えました。論争は、委員の皆さんも大変な勉強をした中身でございましたし、閣僚の皆さんも御苦労さまでございました。私も、改めて世界貿易や農業問題の重要性を勉強させていただきました。 幾つか伺いたいのですが、先ほど来、六兆百億円をめぐる議論がございました。これは、きれいに総理答弁で決着がついたわけであります。私は、しかし考えますと、これからが肝心だと思い…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○伊藤(茂)委員 それで、お伺いしたいのですが、私は、その六兆百億円論争、いろんな世間の反応がございました。これは別枠なのかどうかという議論も随分ございましたし、それから世間の中では、ばらまきではないかという意見もございました。 私は、その議論をずっと聞いて、考えてみますと、もっとやはり姿を具体的に見せるようにするということが大事なのではないだろうかと思います。やはり貴重な国民の税金で仕事をするわけですから、それによって、五年、十年たっ…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○伊藤(茂)委員 もう一歩進めてお伺いいたします。 今までの議論を伺いながら、六兆百億円をめぐる議論は随分ございました。私が考えますと、農水省でも農業、農村、食糧——食糧は消費者を含め、よく考えておられるようでございますけれども、やはりもっと地域づくりと申しましょうか、地域の視点が非常に大事だと思います。 二種兼業が圧倒的大部分の日本の農村ですから、一部大規模な専業部分は除いて多くのところが、その町か村の中でも、農業収入よりも農業外収入…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○伊藤(茂)委員 もう一つ農水大臣に伺います。 私は、生まれは中山間地の典型のような奥羽山脈の村で生まれました、今は町ですが。そして今は神奈川県、大都市ですね、一番大きなシティーである横浜に住んで活動させていただいております。その両面、自分の人生で考えますと、やはり都市と農村を結ぶということがございますけれども、日常的に消費者が食べるさまざまな食物をつくっている農村が見える。農村から、つくっているものを食べていただく消費者とかが見える。…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○伊藤(茂)委員 外務大臣に伺います。 世界の人口、食糧問題の将来という議論がしばしばございました。私は、今までのガットの交渉その他の経過の中でも思うわけでございますけれども、やはり世界の人口、食糧というものを関税、通商政策で取り仕切るだけで済むのかなというふうに思うわけであります。確かに自由貿易体制、そしてまた日本がその中でどのような努力をしていくのか、我が国にとってまことに大切な柱であろうと思います。同時に、やはり日本がこれから世界…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○伊藤(茂)委員 時間ですから終わらせていただきますが、最後に総理に一言申し上げたいのですが、発足以来約五カ月、いろんなさまざまの懸案処理など、やはり国民の御理解を得られるというベースの上で真剣にやってまいったと思います。一つの節目だろうと思います。やはり時代の求める、現内閣、村山内閣らしい政策をどのように積極的にやっていくのか、大事な節目であろうということを私も痛感をするわけでありまして、総理ももちろんそうお考えになっていると伺ってお…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 久しぶりに質問に立たせていただきました。やはり答弁席に立ったり質問に立ったり繰り返されるということは本当にいいことだと思います。 外務大臣の本会議の演説もひな壇で大変印象深く聞かせていただきましたし、また、それらについての最近の答弁も大変印象深く伺っております。お互いにそういうことをしながらよりよい時代ができればという思いがいたします。いろいろ悩んだり苦しいことがございますが、そういうものではないだろうかというふうに思…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 きょうは論争する時間がございません。ただ、私は、お亡くなりになった大来佐武郎さんから、いっかこう言われたことがあります。いろんな国際会議に出ます、いろんなところでエコノミック・スーパー・パワー・ウイズアウト・パーパスという言葉を言われました。伊藤さん、やはりニューパーパスを考えなきゃなりません、その時代ですということを言われまして、大来さん、ニューパーパスのポイントを教えてくださいと言いましたら、それは自分で勉強しろと…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 今のお話に関連して申しますと、国際社会、国連との関係で、細川首相の昨年の国連総会での演説あるいはその前後の閣内のさまざまな議論というものを考えますと、今のは、羽田さんも外務大臣・副総理だったわけですからつながりはないことはないのですが、私はやはり何かトーンが違うなと感じます。 例えば日本と国連安保常任理事国という問題につきましても、国連改革それから新時代の国連のあり方、それと日本のかかわりというふうな問題意識を持って実…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 国連改革それから安保理の改革の問題も恐らくことしの国連総会のレベルではまだいろいろな議論がたくさん出る。来年の国連総会に向けてどういう収れんができるのかなということではないだろうかと私は思っております。 それらを考えますと、戦後五十年という日取りもいろいろな意味で国際的にも大きな意味を持つわけでございまして、議会の方では、戦後五十年に当たって何らかの日本の姿勢を内外に明らかにする国会決議、宣言、それはあるべきだと思いま…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 そういう国際社会等の場合を考えますとアジアの一員としての構想力というものも問われると思います。 もう三年半くらい前でしたか、CSCEパリ憲章などなどの後、オーストラリアのバンスさんといいましたか、外交・貿易担当大臣でしたか、へラルド・トリビューンに論文を書かれまして、その中で、アジアでもそういうヨーロッパ型のシステムというものをどう構想するのかという非常にユニークな論文を発表されておりました。もう三年、四年くらい前であ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 私どもの党も、もう目の前の時期にこれからの政府、これからの政策はどうあるべきかということの議論をいろいろ内々始めているわけでありまして、そういう中からきょうはメニューだけ幾つか申し上げているわけでございますけれども、また内容はちょっと激しくきちんと詰めたいというふうに私ども仲間でも話しているわけでございます。 今までの中で、では一つだけ申し上げますが、幾つかの日本としてのプリンシプルを立てる。そして積極的な国際貢献とい…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 いずれにしても、これは論議の分かれるところでございまして、いろんなことをやはり腹蔵なくどこかで、国会は当然です、いろんな議論を交わし合うことが我々の国の将来にとって大事なことだ、政治家の一人としてそう思っております。 もう一つ、トーンが違うなと最近感じているのは朝鮮半島、北朝鮮の核疑惑に関する対応でございまして、私は、やはり国際社会にいい仲間入りをしていただくようにさまざまの努力と貢献を日本もしなければならぬ、これは共…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 そういうことでしたら、安保理の御相談も、一週間、二週間、三週間かわかりませんが、一定の時間を置いていろいろな御相談があるのだろうと思います。調整も大変だろうと思います。 これは細川内閣のときにも、国連の決定については責任ある対応をする、憲法の範囲内でということを申しておりましたし、羽田総理もそう言われておりますが、安保理で何らかの方向づけが決まっていくその前に、日本やアメリカなどが行動があるということはありませんか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 憲法の範囲内でということは、細川内閣のときにも今の内閣でも共通におっしゃっていることでございます。ちょっとすれすれの問題があります。憲法の範囲内ではあるが例えば経済制裁とかいうことが出ることもあり得るかもしれません。ない方がいいのですが、現在の憲法の枠内ではあるが、現在の法律あるいは政令などを変える必要があるというふうなこともさまざま検討されている。 私も運輸大臣で海上保安庁担当でございましたからそんなことを、随分内部…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

129衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 いずれにいたしましても、細川さんの昨年八月スタート以来議論したり申し上げてきたことと、前法務大臣のことは申しませんが、ちょっとトーンが違うなという印象をどうしても吹っ切れない、心配があるわけでありまし一て、心配させないようにしていただきたいと申し上げまして、質問を終わります。

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(伊藤茂君) 与党間の合意の文書を私も見ましたが、代表の皆さんがサインをした下にはそれぞれの党の判こがちゃんと押してあります。私は、やはりこれは当面する大きな国民的課題でございますから、きちんと責任を果たしていこうということのあらわれであろうというふうに思っております。私もそう思っております。 せっかくなので一言だけ申し上げますが、先ほど、消費税のときに反対だけで、だめなものはだめというお話がございましたが、あの当時、私は政策…

日本社会党・護憲民主連合運輸大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤国務大臣 御指摘のとおりに、特に六〇年安保改定、何かそういう全国の運動の中心の歯車の一つの仕事をさせていただきました。 今いろいろと思うことがございます。世界も大きく変わりました。そのような中で、やはり軍縮化、平和の時代を目指しながら、現実、具体的にどのような一歩一歩を考えるべきなのかということが大きな責任というふうに考えております。