伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1993/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 率直な御質問でございますので、私も気持ちを率直に述べさせていただきたいというふうに思います。 私もこの大臣に就任をいたしまして、私の担当分野の大きな仕事でございますから、ただいま若干御紹介もございましたが、この間の社会党のとった態度、そしてこの二十数年間にわたって自分は何をしてきたのか、どういうことだったのかということを含めましていろいろと振り返り、資料も読み直し、また考えてみました。 考えてみますと、社会党がこ…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 御指摘ございましたように、アジア近隣諸国などなどの状況を今見てまいりましても、やはり我が国で立派なハブ空港が完成をするということは、本当にこれは全力を挙げて急がなければならない課題という状況だと私どもも認識をいたしております。そうなりますと、関西国際空港につきましても今さまざま議論、検討が進んでおりますが、全体構想をどうしていくのかというふうな問題、これも大きな課題でございますし、公的助成という面もこれは真剣に考…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 率直に申しましてさまざまの条件があったと思います。 一つは、やはり空港を建設するという大きな仕事、そうしてまたそのためには粘り強く関係地元の皆さんの合意を図るというのがやはり第一歩なんだろうと思います。それが非常に急いで、まあ言うならば権力的という言葉がございますけれども、強くそれをやろうというのが一つあった。 それからもう一つは、当然ながらそれに対して反対その他の運動が起きる。それに付随をしてと申しましょうか、…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 九月二十日、第一回円卓会議に出席をいたしまして、率直な印象で申しますと、私も何か共生共存ということで空港と地元の関係を打開したいということを強くお願いを申し上げまして、そういうことの私どもの気持ちについての御理解は相当進んだのではないだろうかというふうに思っております。 同時に、第一回のときにも若干の議論がございました。その議論を伺っておりますと、何かやはりもう一つ真剣な努力をどうやって図るのかということが必要だ…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 後段のお話にございましたが、私もさまざまのかかわり合いを持ち、その経過を振り返りながら、今この問題を真剣に打開するという意味では、私は特段の責任を持った努力をしなければならない立場ではないだろうかという気持ちでおりました。円卓会議の第一回の様子も今御指摘ございましたが、一段のさまざまな努力をしなければならないというふうに考えております。 先ほどもお話ございましたけれども、一本の滑走路での現状。この間もよその国の運…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 成田の轍を踏まないようにという意味のお話がございましたが、私も視察に参りまして本当にそう思いました。というのは、成田の場合には残念ながら機動隊に囲まれたスタートという不幸な状態であったわけでありますが、それを反面教師としてという気持ちがみんなにあったのかどうかは別にいたしまして、地元の皆さんの御理解と参加と御協力でということが見事に私はできていると思います。 来年九月オープンのときには、関係の自治体あるいは経済界…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 今の御質問、どう受けとめるかと考えてみますと、やっぱり空港に対する整備財源、建設財源というものをどう調達をするのかということに関連をすると思います。今の場合には、恐らく大部分に近い部分が御指摘のように使用料を中心に充てられているという構造になるわけでありまして、もっとパブリックな応援の部分が多くできないのかという声を伺っているところであります。しかし、それを何とか改善をしようということになりますと、新幹線でも、今…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 御指摘ございました気持ちは私は共通でございまして、総合性とさっき申しましたが、私は二つの総合性が今求められていると思います。 一つは、先ほど来お話もございました整備財源ですね。主要な交通手段につきまして、港もあります。空港もあります。道路もあります。鉄道もあります。いろんなものについて、何かそれぞれのやり方とそれぞれのシステムで今までやってきたということなんですが、これから先考えてこれでいいんだろうか、これでもつ…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 実は、今林先生からお話があったようなことを社会党出身の例えば建設大臣、運輸大臣、自治大臣などで、そんなことをかんかんがくがく議論したりなんかすることもございまして、それぞれ職務に忠実にしかも活発な議論をするというようなこともあるわけでございます。 私は、政治の部面でも大きな変化がございましたが、それだけではなくて、今御指摘ございました交通運輸も含め、それからこれからの経済社会も含めまして、何かやはり次の時代への新…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 冒頭、新政権にもお励ましをいただきましてありがとうございます。 御指摘がございましたように、物流の問題、人を運ぶのと同様に物を運ぶということの重要性ということを痛感いたしますし、それから人を運ぶ方は日常目の前に見えるわけでありますが、物を運ぶという方はどうしても日常社会生活の裏側にあるという感じがいたします。それをもっとやはり重要視をいたしまして、国民の皆様の目に見えるようにと申しましょうか、御認識をいただけるよ…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 御指摘ありました問題は、当面する大変大事な問題であるというふうに認識をいたしております。 いずれにいたしましても、十二月一日から七円八十銭上がる。総額一千億円余りということになっているわけでございますけれども、総選挙の前、この春からもう、これが決定いたしました後も随分各界から、トラック業界などの皆様から切実な話を伺ってまいりました。そうして、最近になってまいりまして、十二月一日も目の前に来る。そういう中で深刻な不…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 御指摘ございましたように、物流関係また物流政策について、大事な分野でございますから、私ども運輸省も積極的にやはりイニシアチブをとって努力をする、当然のことと思いますので、改めてさらにそういう努力を強めるように気持ちを表明しておきたいと思います。 また、さまざま、道路その他含めた財源などに関係する御議論も午前中にございました。そういうことも含めまして、これからの時代に対応できる、これからの時代にふさわしいやはり総合…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 実は、もう古い歌でございますけれども私の大好きな歌でございまして、こういう政治の仕事をしながら、夫婦仲よく力を合わせるということがございます。それから、そういう意味で洋行く船に灯をともす、あるいはまたこれからの安全な将来、それから日本の将来に向けて灯台をともすようなつもりで夫婦力を合わせてやるというような気持ちを込めまして、私も歌は下手ですけれども好きな歌でございます。
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 御指摘ございましたように、離島対策、これは大事な分野でございます。そしてまた、離島航路整備法なども含めまして、これらの対応を怠りなくやっていくということも大事なことだと思います。 そういう御質問通告がございましたので、改めてきのうの夜、離島関係の法律、今まで余り読んだことなかったんですが、ざっと目を通してみまして思いましたのは、やっぱり離島対策でさまざま議員の皆様含めまして努力をなさっている。これを努力する。同時…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 大切さは当然のことと存じます。
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 今のお話も含めまして大事なことだと思い、注意深く伺っております。
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 大変切実な気持ちを込めましての御要望、御質問でございます。 先ほど来答弁しておりますように、やはり離島にいらっしゃる皆さんと何か交通が低下し途絶するようなことは絶対あってはならぬわけですから、これを維持するために最大の努力をしなければならない、これは大前提だと思います。 同時に今、概算要求がたった六百万円増ではないかという御指摘がございました。その部面はそのとおりです。同時に、委員も御承知のとおりに、離島航路船舶…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 御質問のお話の筋はよくわかりましたし、あるいはまた春に改正した十四条という趣旨もよく承りました。誤解ないようにお願いしたいんですが、私どもの方は概算要求の中身をつくるに当たりまして、今までより何か一歩進んだ政策的視点を持とうではないかということで、新たに船舶近代化建造費補助という項目をつくって努力したわけでありまして、言うならばそういう分野でカバーされる部面がある。ところが、今おっしゃるように、そういう部面ではカ…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 今までも関係のところでの横断的な御相談はございましたが、大事な分野ですからさらに努力するようにいたします。同時に、やっぱり地域のレベルでもさまざま横断的な知恵を絞り、対応を講ずる努力をしていただきまして、御不安のないように努力をしたいと思っております。
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(伊藤茂君) 御指摘ございました気持ち、私もこれは同様です。これから間もなく二十一世紀時代に入る。年代が変わるだけではなくて、いろんな意味でやはり次の時代設計が求められているというときだと思います。またそういう中で、生活者の時代とか分権時代とか一極集中を排除するとか、さまざまのことが語られている。またしかし、それらの全体の具体的な設計というものは必ずしもまた全部つかめていないというのも率直な現状であろうと思います。 しかし、何…