伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1995/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 時間ですから、最後に申し上げて終えたいと思います。 御不在の河野外務大臣のことも、ちょっと御不在中にやや失礼なことを申し上げたかもしれません。できたら、こういう時代に当たって、まさにこれから二十一世紀時代に向けた日本の戦略が問われ、外交政策が問われている非常に大事なときだと思います。また、顔のない日本と言われた状態を越える努力をしなくちゃなりませんし、さっきも申し上げましたように、これは与党あるいは野党、こういうものを…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 通常国会の外務委員会の審議も終わりに近づこうといたしておりますが、この際幾つか大臣の御所見を承りたいと思います。 一つは、現在進行中の戦後五十年決議に当たる問題でありまして、私どもの同僚の上原さんも大変御苦労されて、昨夜の状態、伺っているわけであります。また、与党間で激しい議論がございましたが、マスコミで言われていたトップ、党首会談に至らず、一つの案文が策定をされたということでございます。院の決議でございますから、これ…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 この議論の中で侵略行為とか植民地支配とかあるいは反省とかいう言葉がキーワードのようになりまして、そしてまたマスコミ、世論の中でも広くさまざまの議論が行われたという経過がございます。同時にまた、その議論を見、それから昨夜の与党の案文などを見ましても「歴史観の相違を超えこということがございます。 よく日本とドイツと比較をされますけれども、ドイツの場合には戦後四十年、当時ワイツゼッカー大統領の演説など、私も非常に感銘を持って…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 先ほどの同僚議員の御質問の中では、日米関係が主題でございました。私はやはりこれからの日本を考えますと、日米そしてまた日本とアジア、これは欠かせない二本の足、しかも結びついているという関係であろうというふうに思います。 どちらかといいますと、やはりアジアに対して本当の友人、信頼関係、あるいはアジアの将来のビジョンというものがなかなか形成されない。それはヨーロッパに比べてアジアは複雑で難しいですから、そういう事情もございま…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 そういう意味で申しますと、昨夜の与党の案につきましても、「アジアの諸国民に与えた苦痛を認識し、深い反省の念を表明する。」という言葉がございます。やはりこのアジアに向けてということが、国会の決議としても、政府の態度としても、一つの大事な節目として、一つのステップを超え、やはり次にはアジアに向けた未来型のさまざまの政策展開をしていくということが重要であろうと思います。そういう意味では、こういう言葉の部分というのは非常に大事…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 先ほどの大臣の御答弁の中で、宮澤元総理のときのことがございました。宮澤さんが総理のときに、一つのアジアビジョンと申しましょうか、アジア安保と申しますか、こういうことについて私的諮問委員会をつくられまして、レポートをされまして、私も報道で読んだ限りなんですが、宮澤さんらしい一つの表現がなというふうな思いもいたしております。 と同時に、あれから、あのときにも、いまいちと私は思いましたが、事態も非常に急速に進展をしております…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 今の外務大臣の言葉の中の北朝鮮に関する部分、私も趣旨は全く賛成であります。そういうことを考えると、いろいろな問題がこれについてはございますし、クアラルンプールの会議がどうなるのか、そんなことが関連いたします。 そういう御趣旨から申しますと、個々の経過のございました日朝交渉再開は、遠くない時期か近い時期か、どんな展望をお持ちでしょう。
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 これは大臣にちょっと感想を伺いたいのですが、この間、いわゆる渡辺元副総理の発言がございました。大変な騒ぎになっているわけであります。こういうことがずっと繰り返されている。何か反発を受けて変えるとか取り消すとか。これは相互関係とはいいましても、やはり日本の、我々の、憲法スピリットで進んでいかなければならないと私は思っておりますが、やはりそういう国の名誉からしても好ましい状態ではないと思います。 ただ、国際的にいろいろ問題…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 もう時間ですから終わりたいと思いますが、外務大臣に一言だけ要望申し上げておきたいのです。 水も変われば油も変わるという言葉がございます。社会党の会議で首相が言われた言葉でありますが、水と油、四十年の宿敵ではないかと言われた中で言われた言葉でございます、名言ではないかと思いますけれども。やはり、今の時代ですから、さまざまな、連合、連立、いろいろな形がございます。わかりにくい場合もございます。ただ、しかし、やはりお互いに、…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 この条約で、二つ感想、気持ちを持ちました。 一つは、ハーグ議定書以来、長い期間にわたる努力でございますから、その努力には敬意を表しながら、実効性のある発足、運用をぜひ期待したいという気持ちでございます。 もう一つは、国家間の対立、戦争とは違った形でこのような危険な物質が、しかも日本で、身の回りで使われたという状況が起きているということに、非常に危機感と申しましょうか、思いを深くいたします。日本は治安のいい国だということ…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 与党の調査団も間もなく出発をする、いい調査をしてくれるであろうと確信をいたしております。政府調査団も参るというふうにも伺っているわけでありまして、事実は明らかになると思いますが、いずれにしてもたくさんの人が関心を持っている問題ですから、司令官の発言にどう責任を持つのかという意味じゃないですよ、透明性のある取り扱いが関係機関でなされるように一層御努力を期待したいと思います。 もう一つ伺いたいと思いますのは、中国への遺棄化…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 大変なことだなというのはよくわかります。しかし、これはやめることのできないことでございまして、やはりこういうことというのは日本側の方が最大限誠意を持って、最大限努力しますという姿勢を示すことによって、中国側の方も喜んで誠意を持って対応していただける。こんなことで何かこじれるようなことというのはあってはならぬことだと思いますから、やはりできるだけ早くと申しましょうか、責任あるレベルでそういう意思表示が相互になされるという…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 できましたらやはりそう期間を置かない時期にこういう問題はやって、それから、お互いに、中国側にいたしましても、大変な技術と手間と費用もかかる大変な作業だなということは中国自身もおわかりのことだろうと思います。 大臣、感想ありますか。
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 念のためについでに伺うのですが、例えばで言うのですが、アメリカで製造された化学兵器か何かが沖縄にあるとか、何か、日本にはそういうことはないでしょうね。
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 条約を効果あるものにするために、大きく言って二つあるのではないだろうかというふうに思います。 一つは、やはりすべての国の参加のための努力ということが、これは二十年にわたる努力の結果ではございますけれども、依然として残っているというのも現実でございまして、また、さまざま入っていただかなければならない国というものも世界における緊張地帯に存在している。要するに、重層的、多面的なさまざまの努力をしながらこれを打開していかなけれ…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 こういう面で多面的にさまざまの努力を、これは日本、国としても、国民としても誠実にやっていく。やはりこれからの日本に大変ふさわしい、またそういう努力の中でも、これからの時代の新しい国家イメージが生まれるような、そういう国でありたいというふうに思うわけでございます。 あと目の前、当面のことでございますけれども、サリンをめぐる大変深刻な事件が起こっております。それを現実、事実がどうなのかということも警察が鋭意捜査中、まだ結論…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 最後に一つ、宗教法人の問題でございます。 憲法の立場で、宗教の自由、信教、尊重されなければなりませんし、私も、いろいろな宗派にまたがりまして大変尊敬する宗教人ということもいつも考えるわけでございますけれども、ところが、何かやはり、特に新興宗教と申しましょうか、そういう中で、人の心を救済をする、社会を救済をすると申しましょうか、そういうような役割を果たすべき宗教が、社会に不安を与え、あるいは犯罪団体に容疑されるようなこと…
第132回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 二、三点質問させていただきたいと思います。 一つは災害の関係でございますけれども、今もそれについての議論がございました。いろいろ予算委員会などで議論がなされております。一つだけ要望を含めて大臣の決意を、気持ちをお伺いしたいのですが、やはりこの経過を振り返ってみますと、国際的に私どもがよき日本人であり、また、よき国際人であるという評価をしていただけるような対応を、緊急の課題も、これからの問題についてもしなければならぬとい…
第132回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 大臣のお話にございましたように、今発生している事態の中ではいろいろ難しい問題がございますが、ぜひ努力をお願いしたいというふうに思いますし、しなければならないと思います。 それにつけましても、神戸でこのような事態が発生をいたしております。もし万が一これが東京、横浜とかに起きた場合なんかは、そういう在日外国人の皆さんとの関係でどうだろうか、それは各国の領事館とか在日公館とか外務省とか警察とかが把握できないたくさんの現実が発…
第132回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 ことし直面している二、三のテーマについてお伺いしたいと思います。 いろいろな問題がことしございますけれども、一つは、戦後五十年の節目、これまでの五十年を振り返りながら、これからの五十年と申しましょうか、展望を考えるという大事な節目、また、その節目にふさわしいさらなる活動を日本政府がなすべきときというふうに思っております。 そういうことを考えますと、私は、NPTもそうでございますけれども、国連の安保理常任理事国問題その他…