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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1996/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
社会民主党・市民連合1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 あのときに大臣がおっしゃった、天井であり、またフロアであるというお話は今も記憶をいたしております。大事なことでございますから、協力をし合っていい内容の予算ができますように、私もそう思っております。 我が党も零細企業になって、時間がございませんので、二点一緒に、もう一問だけ希望を申し上げたいと思います。 一つは、昨日橋本総理が那覇にいらっしゃいまして、その中で外務省の沖縄事務所を設置するという御発表がございました。まこと…

社会民主党・市民連合1996/12/05

139衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 質問を終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1996/12/03

139衆議院 本会議 第3号

○伊藤茂君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、橋本総理並びに関係閣僚に質問いたします。 総選挙を終わって最初の国会論議でございますので、私は社会民主党の新たな決意を一冒申し上げます。 私たち社民党の今の気持ちを、土井党首は「ゼロからの出発」と表現をされました。私たちは、総選挙結果の厳しい現実から、勇気を奮い起こし、志を高く持って、ヨーロッパで私たちの友党が中心的な政治潮流をつくっているように、日本の社会民主主義の新しい展開と大きな結…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 社会民主党の伊藤茂でございます。 御案内のように、私どもは五十年の歴史であった日本社会党から、つい先般、社会民主党、そしてまた、新しい政治勢力、日本の未来を担う勢力を結集をして前進しようではないかという決意を今固め合っているところでございます。そしてまた、政権の重要な一員としての役割を果たさなければなりません。そういう気持ちを込めながら質問をさせていただきたいと思います。 まず、橋本総理に伺いたいのですが、先般、この国…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 私は、基本的にはやはり新しい時代を創造する、これは政治全体に課せられた課題であろう。そういう意味で申しますと、昔の単独政権時代に戻る何か目標、総理も総裁としてもそうお考えではないと思います。新しい姿をつくり上げていくという時代だと思いますから、そういう意味では、連立政権、志を同じくする勢力がお互いに議論し合い、磨き合って、そして国民の皆さんの期待にこたえるものに仕上げていく、そういう政治をやるというのが基本的な論理では…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 同じ気持ちで、もう一つ申し上げたいことがございます。 前に、八〇年代の末ごろから、アメリカでもSアンドL、信用組合の破綻という重大な問題がございました。膨大な国費を投入をいたしました。あのときの経過を改めて私どもは研究し、また、振り返っているわけであります。 そのときに私は非常に印象づけられるのは、あのときに、八九年二月ですが、当時、ブッシュ大統領が、国民に向けて訴えます、国民の皆さんに直接訴えます。そこで言っているこ…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 住専問題の前提に、もう一つのことがございます。 私は、この問題はバブルの時代、そしてポストバブルの時代――あのバブルの時代でも、サラリーマンにとって住宅は、マイホームは夢のまた夢、みんな悲鳴を上げました。大変な大きな傷を生活の中にも社会にも与えたわけであります。経済のそういう大きな変化が人の心まで曲げてしまうということもさまざま言われました。そして、ポストバブル、不況のこの数年間という経過をたどっております。 私は、こ…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 委員長にお願いいたしますが、ただいま三点につきまして、与党として、また社会民主党として開示を要求する資料、お願いをいたしました。お取り扱いをお願いしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 二つ目に、やはり責任を明確にするということでございます。責任の内容をまず明確にしなければなりません。と同時に、責任のとり方ということも私は考えなければならないと思います。 物理的にどうこうというわけではありませんが、そういう姿勢をやはり国民の皆様の前に明らかにする、これは業者としてのルールからいっても、社会的責任からいっても、借り手、貸し手などは関係するのであろうと思います。 あるいは、暴力団絡みと、もうマスコミよりさ…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 今大蔵大臣がおっしゃったさまざまかかわった方々、また責任を当時お持ちになった方、いろんな方々について、私はこれは人間としても公務員としても、あるいはその社会における責任からいたしましても、今大蔵大臣がおっしゃったような姿勢をとるのが当然だというふうに思います。そういう姿勢でなければ、新しい時代の創造というんですね、創造という総理の目標でございますけれども、時代を創造していく努力に対する国民の責任は生まれてこないであろう…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 まあ総理、とにかく私が期待したのは、やれることはすぐやりますと一言言ってほしかったという気持ちでございまして、ぜひそういう努力をしていただきたいというふうに思います。 いずれにしても、もうダーティーなことやあるいは法律的犯罪や法律的な違反行為、そういうことは許しませんというのが今国民の圧倒的な声であり、それに対する行動と実行を今国民は求めているということだと思います。しっかりそめ声にこたえるように、内閣で頑張っていただ…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 これも、私が求めているのは、決意とそれから十分な体制、人員その他含めてやりますということを言っていただきたいということなんで、大蔵大臣は全く同じ気持ちだと思いますので、ぜひそういう努力をしていただきたいというふうに思います。 なお、私の方から、この責任、ディスクロージャーに関連をしてお願いいたします。 個々の具体例について詳細に一々私は取り上げませんが、さまざまのことを具体化するために、当委員会において参考人の出席を求…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 ちょうど区切りのところでお昼前になりましたので、午前中の質問をこれで一応締めさせていただきまして、午後また質問を続けさせていただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 午後になりましたが、新進党の諸君がいないままで質疑をする、大変残念であり、また遺憾に思います。 冒頭申し上げましたように、私どもは、重大な責任感を持ちながら、今政府が公的に、そして責任を持って迅速にこの問題を打開しなくちゃならぬという厳しい認識を前提にして議論をいたしているわけであります。まあ例えて言うならば、ダムに何センチかの穴があいた、水が漏れている、とにかくふさがなくちゃならぬ、堤防が決壊するような状態はないよう…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 今大蔵大臣から御答弁ございましたように、アメリカの場合でも信用組合、SアンドL、三千あるうち七百五十程度が破綻をした。不良債権は五十兆円という膨大な額に上った。先ほどブッシュ元大統領の言葉を引用させていただきましたが、やはり断固としてこれをきちんとやる、最大限の努力をいたしまして、また、捜査部も設置をするなど、プロの捜査官やプロのその問題解決をするという方々に大量に働いていただきまして、そして債権の九〇%回収。アメリカ…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 住専問題は私の質問ではこれで終わりたいと思います。しかし、これからさらに広く、さらに掘り下げた議論をし、そしてまた、それが即国民の皆様に御理解いただけるように政府・与党一体となって努力をしてまいりたい。一番大事なことは国民の理解、国民の皆さんが、ああそれならわかったと必ず言っていただけるような姿になることを確信をしながら、全力を挙げてまいりたいというふうに思っております。 沖縄問題についてお伺いをいたします。 昨日、沖…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 総理に二つ御所見を伺いたいと思います。 大田県知事に、私ども中山太郎さんなど与党の代表団で参りましたときに、知事からこう言われました。抽象的な決意はもう聞き飽きました、今私どもの求めているのは具体的にどう打開するかです、ぜひその気持ちをわかっていただいて対応してくださいということを大田県知事から言われました。五十年の経過を考えますと、本当にその気持ちは私は重く受けとめました。 二つお伺いしたいうちの一つなんですが、この…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 総理の今の御答弁の中にも沖縄の基地問題と安保条約との関係、調和というお言葉がございました。私は、沖縄問題を打開する上で、日米安保条約、沖縄問題、裏表だろうと思います。これをどういうふうに運用していくのか。私どもも日米安保条約は今必要だと思います。それと、沖縄問題の解決をどうするのかということが大きな、最も重要な私はポイントだと思います。 私は総理にお願いしたいのは、沖縄問題、基地問題とも日米首脳会談、共同声明の内容とか…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 持ち時間がもう終わりですが、橋本総理の顔を見ますと、簡単に、一言だけちょっと申し上げたいこと、お願いしたいことがございます。 それは国労問題、国鉄、今のJRですね。橋本総理が運輸大臣の当時に国鉄改革をおやりになりました。私ははるか後輩の運輸大臣を先般務めさせていただきました。私がその問題で御相談に行きましたら、まあ伊藤さん、社会党出身の――当時社会党ですから、社会党出身の運輸大臣としてはこの問題を打開したいと一生懸命動…

社会民主党・護憲連合1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 橋本さんの御健闘を祈って、質問を終わります。(拍手)