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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1977/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 まず、後の方から申し上げますと、昔と大分違いまして、最近は、参考人の方も、足代がかかっておると思う場合には検察官から積極的に参考人に旅費が出る旨を告知しております。 それから、前段の、証人被害給付法の存在につきましては、参考人等を調べます場合に、いきなり冒頭で、もしあなたが何か殺されたりけがさせられても補償がありますよ、というようなことを言って調べるのもいかがかと思いますので、そういうことは申しておりません。おりま…

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 精神的な損害については、現在の法律では給付の方法がございません。その理由はただいまお述べになりましたようなことが主たるものでございますが、この法律案の御審議の経過を見てまいりますと、精神的な損害についても給付をするような方向で検討すべきではないかという御意見が相当あるようでございますし、私どももそのお考えは一つの見解であろうと思いますので、将来の問題として検討してまいりたいと思っております。

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 警察官の協力援助に対する給付法とただいま御審議願っております法律の場合とは、件数において非常な開きがございまして、私どもの方の法律に関する限りは非常に件数が少ないということ、それから、先ほど申し上げましたように、ほとんど刑事事件として立件されるということから、検察官がみずからすべてやってあげるというようなことが多いわけでございます。また、もし、これは仮定の議論ですが、そういうことの必要があれば、住民基本台帳法の関係…

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 警察官の方の給付法は、若干立法目的が違いまして、警察目にかわって何かやってくれたというような場合でございますので、目的を異にいたしますので、ちょっと一本にはならないかと思っております。

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 暴力事犯の証人、参考人等が危害を加えられた事例は、昭和三十二年度は傷害十八、暴行五などとなっております。

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 御指摘のように三十二年度あたりがピークでございまして、非常に証人、参考人が危害を受ける事例が多かったわけでございます。そのような事態にかんがみて昭和三十三年にただいま御審議願っております法律ができ、それとセットをなすものとして、いわゆるお礼参りのおそれのある場合の保釈の制限、それから保釈取り消し事由の改正、さらには証人威迫罪の制定、こういうものがございまして、これらの有機的な活用によりまして非常に事例が減少してきた…

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 同様でございます。

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 失礼しました。そういう字はないようでございます。

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 請求権を認めるためには、請求を待って給付するというふうに書くのも一つの立法技術じゃないかと思っておりますが、いずれにいたしましても、この法律に基づきます給付につきましては、いま御指摘のように、ほとんど捜査機関において認知できる場合でございますので、さような場合には検察官において積極的に請求をさせて給付をするというようにいたしております。その趣旨の刑事局長通達を制定当時発しておりますが、なお御懸念があれば、さらに重ね…

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 そのとおりです。

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 時効期間になっております。

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 ことさら差異を設けたつもりはないのですが、本法の方は何分件数も少のうございますし、それから先ほど来申し上げておりますように、ほとんど捜査機関が認知できる場合でございます。また、事案の新しいうちに早く給付を差し上げるということで、二年間の除斥期間で何の不都合もないというような考え方で除斥期間というふうになっておるわけでございます。

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 時効になっております。

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 いずれにしましても、この法律に基づく給付は法務大臣が行うわけでございまして、先ほど来お話を聞いておりますと、法務大臣に内容証明を出して時効の中断をしなければいかぬというような事態はちょっと考えられないと思います。いずれにしましても、この法律の給付件数は非常に少ないわけですし、それから、るる申し上げておりますように、ほとんど認知されましてそれの給付の義務を負っておりますのは法務大臣でございます。かような場合に、この法…

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 言葉が足らないために誤解を招いたとすればおわびをいたします。私が申し上げたかったことは、細かい技術的な条文をたくさん法律の上に書くという必要のある場合と、ない場合というものがあるのではないか、こういうことを申し上げたかったわけであります。

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 私が申し上げたのは、技術的なことをどこまで法律に書くべきかということは、その予想される運用によっていろいろ決まってくるのではないか、こういうことを申し上げたいわけでございます。

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 いろいろ他の法律について御指摘の点は、今後検討させていただきます。

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 そういう報道があったことは事実でございます。

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 公判で検察官が検察官の作成しました供述調書に基づいて最終尋問を試みた中に、詳細な文言はどうだかわかりませんが、いま御指摘のような趣旨の発言が記載されておったようでございます。

法務省刑事局長1977/03/25

第80回 衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 ただいまお尋ねの具体的なケースにつきましては、調書の中身を私も承知しておりません。どんなことをどういうニュアンスでどんな機会にどんな場所で言ったかということを詳細わかりませんから、それを前提にお答えすることはいかがかと思いますが、いずれにいたしましても、上の者が下の者に対して、忠告的に言ったのか、あるいは威圧的に言ったのか、その辺をよく確かめてみないと何とも言えないと思います。