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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1971/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務大臣官房会計課長1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤説明員 東京拘置所のあと地は、二つに分けまして、その一部を新都市開発センターに売り渡しまして、残りました約六千平方メートルだと記憶しておりますが、これは将来東京都に国から無料で貸しまして、公園をつくっていただくことになっておりますが、公園予定地の一部に、御指摘のように、旧巣鴨プリズン時代の絞首台のあとがあります。これにつきましては、昭和三十九年当時に閣議におきまして、戦犯の遺跡というようなものとして何らかの形で残すことを考えようと…

法務大臣官房会計課長1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤説明員 私自身が構想をつくるのだといたしますれば、まさにオーケーいたすわけでございますが、何しろ会社がやっておることでございまして、一〇〇%お引き受けしたというふうに申し上げることができないのが残念でございますが、大いに努力をいたしたいと思います。

法務大臣官房会計課長1971/10/26

第67回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(伊藤榮樹君) 東京都の豊島区東池袋三丁目にございます、元巣鴨プリズン、後に東京拘置所になりました土地の件でございますが、戦後、御承知のとおり巣鴨プリズンということになっておりましたが、講和と同時にまた東京拘置所に戻っております。しかるところ、昭和三十三年二月に閣議でもって、首都圏整備計画の一環といたしまして、この地域から東京拘置所は立ちのくべきであるという御指示があったわけでございます。その後これだけの土地——大体約二万坪ござ…

法務大臣官房会計課長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま御指摘のように、矯正関係の施設、特に刑務所につきましては、相当老朽をしておるもの、あるいは移転要請を受けておるもの等があるわけでございます。現に一度でも移転の要請の声が私どもに参りましたものだけを、かぞえましても三十庁をこえておりまして、これらにつきましては、刑務所を移転するということになりますと、まずもって受け入れていただきます受け入れ先の、いわゆる移転先の問題がございます。地元の方がとにかく喜んで受…

法務大臣官房会計課長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま移転計画を現在実施をしておりますものが、小さいものを入れまして約二十ヵ所ぐらいやっていると思います。四十六年度予算におきまして、特別会計で宮崎刑務所でございますとか、盛岡少年刑務所の移転を新たに実施をいたすという計画をいたしております。なお、小さいものといたしましては、離島でございますが、厳原の拘置支所、こういうものも地元の御要請に応じまして移転をいたしたいというふうに考えておるわけでございます。

法務大臣官房会計課長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま矯正局長から御説明申し上げましたのが、いわゆる予算を組む場合の積算でございまして、実際の執行を私どもでいたします際には、職員の実質的な待遇をどういうふうにしたら一番的確に改善できるかという点に重点を置いて執行してまいります。また、明後年度以降の予算にあたりましても、本年八年計画とされましたものが、四十七年度以降七年間でやらなきゃならぬときまったわけじゃございませんで、鋭意速度を早めるなり、他の費用から振…

法務大臣官房会計課長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(伊藤榮樹君) 矯正当局の矯正処分の必要性等もよく私ども承って予算の執行計画を組んでいるわけでございますが、やはり何と申しましても、先ほど来先生の御指摘になりました、いわば相対的に老朽しております刑務所に勤務しております職員につきましては、やはり優先的によくしてあげるというようなことが必要ではないかというふうに思っておりますし、また新営をいたしました刑務所につきましては、新営と同時に別途それ相当の処置を施しておりますので、施設…

法務大臣官房会計課長1971/03/04

第65回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤榮樹君) 御指摘の庁舎でございますが、茨城県の所有の建物の一部を借りております。

法務大臣官房会計課長1971/02/26

第65回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) ただいまの御質問は、国が、現在東京拘置所が使用しておりますところの土地、建物を渡し財産といたしまして、株式会社新都市開発センターにこれを売り渡しまして、その代替といたしまして黒羽刑務所ほか五つの刑務所を取得いたします。その取得及び売り払いに関する契約についてのお尋ねかと存じます。 ただいま御指摘になりました四十二年二月二十七日という日付の契約がございます。これは原初契約で、その後一回契約内容が変更されております…

法務大臣官房会計課長1971/02/26

第65回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま申し上げましたように、四十二年二月二十七日付の契約書をもちまして、東京拘置所の建物並びにその敷地の大部分を渡し財産として、また、当時は東京都下青梅市に建設を予定されておりました仮称多摩刑務所及び現在の小菅刑務所のあります地点に建設を予定いたしました新東京拘置所ほか四つの施設、合計六つの行刑施設を取得する契約をしたわけでございます。しかしながら、その後、青梅市の地元の反対運動等がございました関係上、多摩刑…

法務大臣官房会計課長1971/02/26

第65回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) 当然ございます。

法務大臣官房会計課長1971/02/26

第65回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) 契約書の写しを差し上げます。

法務大臣官房会計課長1971/02/26

第65回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) 短い時間で御説明を申し上げますので、多少はしょったような言い方になりますので、御理解をそこなうおそれがあることを危惧しておりま.が、先ほど申しますよう に、東京拘置所の建物、土地と、それから六つの行刑施設とのいわば売り払い、取得、現実的な評価で言いますと交換のような契約を結んだわけでございますが、これを結びますにつきましては、東京拘置所の建物、土地を六つの部分に切りまして、そのAの部分からBの部分、Cの部分、か…

法務大臣官房会計課長1971/02/26

第65回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) 先ほど例に出しましたので、そのことばを使わさしていただきますと、Aの部分について評価がえをいたしております。B以下の部分につきましては評価がえをいたしておりません。その理由は、先ほど申しましたように、六つの契約を一本の契約書でつくった形でやっておりますために、一例をあげますと、六つの中の一つでございます岡山刑務所につきましては、四十四年七月三十一日の再評価に基づく契約がえの時点におきましては、すでに完成いたしま…

法務大臣官房会計課長1971/02/26

第65回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) 和田委員のお手元にございます刑務所をごらんいただきますと、岡山の刑務所に見合うただいまの御指摘によりまするとBの部分が別表で明らかにされております。

法務大臣官房会計課長1971/02/26

第65回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) さようでございます。なお、つけ加えますと、Aの部分には地上建物がすべて含まれております。

法務大臣官房会計課長1971/02/26

第65回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) 国有財産を払い下げるわけでございますから、払い下げを受ける相手方を十分吟味しますのはもちろんでございますが、国有財産法に基づきます条件を付しております。その条件を付します際に、新都市開発センターが現在の東京拘置所のあと地に種々の公共事業を行なうということを十分吟味してやっております。したがいまして、同会社におきましては、その公共事業を含めたセンターとしての事業計画を並行して行なってきておるわけでございます。

法務大臣官房会計課長1971/02/26

第65回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) 質問の御趣旨を私が取り違えておるとしますればたいへん失礼でございますが、もう一度おっしゃってください。

法務大臣官房会計課長1971/02/26

第65回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) 御質問の御趣旨はわかりました。御指摘のAの部分は、四十四年七月三十一日以前の、すなわち例をあげますと、四十四年七月三十日には、四十二年二月二十七日付の契約書の対象になっておりますので、センターとしてはその契約書に基づいて考えておったと思います。四十四年七月三十一日に今度は取得財産を切りかえましたけれども、センターとしては取得財産――国に渡します財産が変わっただけで、受け取る財産が変わったわけでは、ございませんの…

法務大臣官房会計課長1971/02/26

第65回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) お説のとおり、当時の辻官房長がお答えした時点以来、鋭意再評価をお願いしまして、再評価ができたところで契約をしたわけでございまして、再評価の結果、国が前の契約より、ことばは悪うございますが、いささかもうかることになりまして、差金として六億五千七百万円新都市開発センターからもらうことになっております。