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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 いわゆる三十ユニット、それから九十ユニットに関係のない方も二人含まれております。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 そのとおりでございます。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 結果的にはそういうことになるようでございます。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 手元にございます医師の診断書によりますと、昭和四十九年九月十三日に脳血栓を発しまして、それの後遺症ということのようでございます。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 申しわけございませんが、私、素人でよくわかりませんが、東京地検の依頼しました医師の診断書に書いてあるとおりに言いますと、脳血栓による脳梗塞後遺症となっております。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 これも申しわけございませんが、私どもにはなかなかむずかしい医学用語になっておりますが、まず歩けるかどうかというのは、軽度の左上下肢不全麻痺があるが、室内での介助歩行は可能である。それから神経学的に見ると、意識清明であるが、左右失認、計算力の低下、構語障害がある。それから先ほど申しましたように、恥明というようなことが書いてあるようでございます。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 一番新しい診断書に基づいていま述べさせていただいたつもりでございますが、ただ、裁判所へ提出されたものにつきましては、そのもの自体をお出しするわけにいきませんので、要旨をお出しすることは可能だと思います。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 この点につきましては、ちょっと厄介な問題がございまして、裁判所の訴訟記録の中に編綴されておりますものにつきましては、裁判所に提出するかどうかの判断権があるということでやっておりまして、現物または正確な写しというようなものは、裁判所の方からお取り寄せいただかなければならない。しかしながら、反面検察官の訴訟活動等は国政調査の対象となるわけでございますから、検察の立場において十分御協力申し上げる。そのために要旨をお出しす…

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 七十回と申しますのは、検察官による取り調べでございます。延べ何時間にわたったかは報告を受けておりませんが、およそ一時間程度の調べということから御推察いただけるかと思います。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 あらかじめ医師の診断の結果、どの程度調べるかということで始めるわけですが、そういうことで始めておっても、途中で容態がおかしくなって、また医者の診断を受けて打ち切ったりしたこともあるようでございます。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 調べの際は児玉は寝たままであったと聞いております。 それから、調書を作成しました場合には、本人の署名押印があるということでございます。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 何ら報告に接しておりませんから、多分使ってないのじゃないかと思います。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 そういう点も考慮いたしまして、医師が常に付き添っておったということでございます。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 正確にお答えいたしますと、現時点で私にはわかっておりません。ただ、多分使っていなかったろうと私の推測を申し上げただけでございます。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 使わなかったとすれば、どういうわけで使わなかったか、その点については調査をしてみたいと思います。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘のものにつきましては、私ども文勢春秋に掲載されました当時から見て知っておりますが、お尋ねのように、毅然としたといいますか、抗議を申し入れたとか、そういう事実はございません。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 抽象的な表現でいわゆる司法当局というものがいろいろな批判の対象になるという乙とは常にあるわけでございますが、司法当局の中に位します法務、検察としては常に毅然たる態度で厳正公平な仕事をしておりますので、あえてそれに対して何らかのアクションに出るということはしなかったのではないかと思います。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 所得税法違反並びに外為法違反で起訴されておるわけでございますが、児玉については、要するに、彼のところへロッキード社から流入しました約十七億円及び昭和四十七年以降に入りましたその他のいろいろな金、そういったものの全容について聞いておるはずでございます。

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 大変むずかしい御質問でございますが、お答えに当たって大変不謹慎にわたるというおしかりを受けるかもしれませんが、そのいろんな戦後の事件史を拝見しながら、その中に私自身が関与しました事件が相当ございますので、しみじみと思い返しております。もし、その図式のようなことであれば、もう少し私どもががんばればその図式どおりにいったのかもしれないと思う反面、いや、私が関与した記憶の限り、この図式はおかしいと思う面も多々ございます。…

法務省刑事局長1977/04/07

第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 現在起訴されております犯罪は、いずれも本人が公判廷に出頭しないと公判が開けない事案でございますので、まあ戦術云々は別といたしまして、病気であります限りは公判が開けないというのが実情でございます。