伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 御質問の趣旨が必ずしも私、的確に把握できないのですけれども、要は、先ほど来大臣がお答え申し上げておりますように、公判の運営に悪影響を及ぼさないということ、あるいは関係者の人権、名誉、それから国民一般の捜査に対する信頼感、こういうものを考慮しながら、なるべく御協力申し上げられる分については御協力申し上げるという方向で対処してまいりたいと思っております。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 冒頭陳述の際にも明らかにいたしておりますけれども、三千万円というお金がございまして、これを六人の人にそれぞれ渡そうという計画があったということを、先般、大久保証人が証言をしたわけでございます。冒頭陳述書によりますと、この六人に対しというのが、後に伊藤宏、副島あたりの段階でもう一人ふえまして七人になって、渡すべき金額も多少変動しまして、そこで、ちょっと比愉的に申し上げますと、一山三千万円の金が七包みに分けられて、二名…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 まず、児玉、小佐野の病状について御報告申し上げます。 児玉の脳血栓後遺症でございますが、病状はさして好転しておらないようでございまして、依然として自宅での静養を要するということでございます。公判も昨年七月二十五日の第二回から本年二月二十三日の第十四回公判まで、そのつど診断書を提出いたしまして、裁判所の許可を得て、被告人不出廷のまま裁判を進めております。 それから小佐野の冠不全、俗に言う狭心症でございましょうが、及び…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 大久保証言につきましては、先ほど御説明したとおりでございまして、いまの米側の資料と仰せになりましたものは、主として嘱託尋問調書の関係であると思いますが、嘱託尋問調書は、その証拠能力をめぐって、検察官それから弁護人の間で論戦が闘わされておりまして、まだ公判廷へ提出されておりませんので、その内容に触れることは御勘弁いただきたいと思います。したがいまして、両方を比べるということができかねる状況でございます。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 自信と申しましても、証拠能力について非常な自信を持って取り調べ請求をしておるように聞いております。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 コーチャン氏の書いたメモのコピーを当日大久保に示して証言を求めておりますが、その結果、そのメモのとおり間違いないというふうに大久保が証言したようでございます。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 おっしゃいますように偽証で起訴されておりますが、その事実の関係では自白に当たる内容が含まれておると思います。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘の条文は、刑事訴訟法の三百二十二条だと思いますが、大久保を被告人とする偽証被告事件の関係では、一月三十日の大久保証言の結果を記載しました証人尋問調書は、三百二十二条のいわゆる自白調書に当たると思います。したがって、検察官がこれを大久保の事件で用いようとすれば用いることができると思います。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 私の通常のテンポで申し上げましたので、全部をお書き取りにはなっておらぬと思いますが、そういう趣旨のことを申し上げたように思います。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま被告人になっている二人あるいは三人の人と、それからそうでない四人の人を分けてお述べになりましたが、先ほど来申し上げておりますように、いわゆる三十ユニットから発します。人の人への金の受け渡し、これは事実関係、証拠関係は密接不可分の関係にございます。 たとえば、例でございますが、ここに三人の人が金をもらっておって、そのうち一人だけが起訴されておる、あとの二人の人は起訴されてないけれども、同じ機会に同じような意味…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 まずもってただいまのお尋ねは、その前の御質問から引き続きまして秘密会で申し上げたことが基盤になっておるのではないかと思うのでございますが、それを、秘密会で申し上げましたことを前提として公開の場で申し上げることはいかがかと思っております。 それから、お尋ねに正面からお答えする分ですけれども、いずれにいたしましてももうすでに御承知のとおり、全日空ルートにつきましては、間もなく金銭授受の場面の立証が始まるわけでございます…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 実際に公判に立会します検察官がどのような尋問をし、どのような手続で立証していくかということは私どもが容喙すべきことではありませんから、どういうふうに行われるか、これを私がいま申し上げるわけにはいきません。ただ先ほど来申し上げておりますように、私の見るところ、事実関係が密接不可分、証拠関係が密接不可分のようでありますから、多分そうなるであろうと思っております。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 米議会の倫理規定、私も最近ざっと読んだだけでございますが、必ずしもいま正森委員がおっしゃったとおりでもないように私は読んだのです。どうも私も余り語学力が余りありませんから、と思いますが。しかしながら、いずれにいたしましても、米議会の基準に当てはめてどうだ、こう仰せられましても、ちょっとお答えが困難でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 先ほど来大臣がお答えしておりますことに帰するわけでありますが、全国一万一千人の弁護士さんがおられますが、そのほとんどがりっぱな方であります。しかしながら、ほんの一握りの弁護士さんがおられまして、いわゆる過激派の被告人の事件におつきになりまして、その場合に、被告人の行います裁判拒否闘争、こういうものに意を同じくされまして、裁判を粉砕する一つの手段として、気に食わないときには法廷から出ていってしまう、あるいは期日に出頭…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 諸外国の立法例を見まして、このいま私どもが準備しております法案のような制度をとっておるところはございません。それは、ただいま法務大臣が御説明申し上げましたように、法廷においてはなはだしく品位を害するというような行為がありました弁護士は、必ず懲戒処分を受けるように法制がきちんとされておりますから、そういう弁護士さんは弁護士業務から排除される、こういうことになっておるわけでございます。わが国においても、暫定的な特例法が…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 二人の共犯者のうち一名につきましては、今日までに刑執行済みでございます。一名につきましては昭和五十年六月十七日に無期懲役に恩赦減刑になっております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 死刑執行の具体的な日取りにつきましては、なるべく御勘弁をいただくことにいたしておるわけでございますが、昭和五十年の夏の初めごろでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 その者が二回にわたって恩赦の出願をいたしておりまして、第一回が昭和三十六年十一月出願、三十七年二月恩赦不相当の決定、それから第二回が昭和四十四年九月出願、五十年六月不相当の決定、こうなっております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 減刑されました者も二回にわたって恩赦の出願をいたしまして、一回目は不相当、二回目が先ほど申しましたように、減刑になっておるわけです。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 そのとおりでございます。