P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1978/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1978/03/10

第84回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤榮樹君) ただいまの水本事件につきましては、現在東京地方裁判所で慎重な審理が行われまして、裁判所の決定を待つ段階でございますので、それを見守りたいと存じます。

法務省刑事局長1978/03/10

第84回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤榮樹君) いわゆる水死体として浮かびました人が水本であるかどうかということは裁判所がいま公正に決めようとしておる段階でございます。私どもは裁判所の判断を信頼しながら見守っておる状態でございます。

法務省刑事局長1978/03/10

第84回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤榮樹君) 若干申し上げますと、水本被告人に係る事件の控訴を被告人死亡という理由で棄却するかどうかという判断を現在裁判所がやっておりまして、裁判所が主導権を持ってあらゆる資料を集めまして、慎重審理の結果、いままさに判断を下す段階になっておるわけでございまして、私どもからその裁判所の判断についてとやかく申す立場には全くございません。

法務省刑事局長1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○伊藤(榮)政府委員 この問題に対します検察の考え方は、前回申し上げたとおりでございます。 本日の御審議の経過、これを検察当局によく伝えることといたしたいと思います。

法務省刑事局長1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○伊藤(榮)政府委員 資料を検察当局に渡しまして、慎重に検討してもらおうと思います。

法務省刑事局長1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○伊藤(榮)政府委員 国鉄法にみなす公務員の規定がございますから、公務所または公務員のつくるべき文書をどうこうしたとか、あるいは公務に関して金をどうこうしたということになると、刑法上の問題が起こり得ると思います。

法務省刑事局長1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○伊藤(榮)政府委員 御指摘の判例もおぼろげながら存じておりますが、ただいまお尋ねの件には適切でないように思います。 要は、その韓国のコンサルタントをいたしました法人の業務が公務所あるいは公務員のなすべき業務であるということになるかどうかということが問題でございまして、その辺は、事実関係をもっと精査してみないと何とも申し上げられません。

法務省刑事局長1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○伊藤(榮)政府委員 私の感じでは可能性は余りないと思いますが、なお精査してみなければ確定的なことは申し上げられません。

法務省刑事局長1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○伊藤(榮)政府委員 事柄の性質上、この深い関心の内容について申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。

法務省刑事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○伊藤(榮)政府委員 ただいまいろいろ御指摘になりましたが、要するに、おっしゃいますとおりに、自白を偏重して、それに寄りかかった捜査が行われました場合には、往々にして間違った道へ突き進む可能性があると思います。そういう意味で、御指摘のとおり自白を偏重する、また自白した者の精神状態とかいろいろなものを吟味しながら、ほかの証拠と関連させて慎重に検討すべきものだと思います。

法務省刑事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○伊藤(榮)政府委員 具体的な事件はともかくとしまして、一般論として先生のおっしゃるとおりでございます。まさにそういう心構えですべての捜査官が捜査に当たるように、なお一層訓練、指導を徹底させなければならぬと思います。

法務省刑事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○伊藤(榮)政府委員 その事件は多分こういう事件だったと思います。交通違反か何か犯しました者が他人の名前をかたりまして、そして略式命令が確定してしまって、そのかたられた人の本籍地へ前科の通知が行った、罰金、犯歴の通知が行った、そのためにその人が非常に憤慨をして、調べてみると、裁判所も検察庁も警察もみんなすっかりだまされておった、こういうことで当時話題になったように記憶しております。

法務省刑事局長1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(伊藤榮樹君) 成田空港建設をめぐる行動に関しましてこれまでに起訴されました人員は、合計五百六十四名であります。そのうち、男性が五百三十五名、女性が二十九名であります。 主な罪名を申し上げますと、公務執行妨害、凶器準備集合、傷害、傷害致死、建造物侵入、威力業務妨害、暴行、放火未遂、火災びんの使用等の処罰に関する法律違反などでございます。 これをいわゆる事件の数という観点から見ますと、三十一件であります。 これまでなされました裁…

法務省刑事局長1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(伊藤榮樹君) 裁判結果がありましたのが十一件でございますが、なお、一つの事件について一部被告人の残っておるのがおりますから、現在裁判係属中の事件は二十一件、四百三十五名であります。 裁判の進行状況は、検察官、弁護人の立証がもう済んでしまっておりますのが二件三名、検察官の立証中のものが十一件二百八十三名、いまだ冒頭手続も終わっていないものが八件百四十九名でございます。

法務省刑事局長1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(伊藤榮樹君) 現在、被告人の数はただいま申し上げたようなことでございますが、これが三十五のグループに分けて審理が進んでおります。裁判所におかれましては、合議三カ部と単独三係、この合計六裁判所で担当しておられます。これに対して、検察官の方は、この成田関係事件立会専従の者が二名と、それからほかに応援者二名、合計四名で立ち会っております。まあ裁判所も大変でございますが、検察官の方もなかなか大変でございます。ただいまのところ、各グル…

法務省刑事局長1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(伊藤榮樹君) 現在、身柄拘束中の者は半分より少し下だと思います。

法務省刑事局長1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(伊藤榮樹君) 一般的にほとんどすべてが否認事件であるという事件の性質がございますが、そのほかに一番困難を感じておるということで申し上げれば、弁護人の御都合によって期日が入らない、一月に半日しか審理ができないと、これが一番検察としても困っておる状況でございます。

法務省刑事局長1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(伊藤榮樹君) 現在、わが国の刑事裁判はおおむね順調に進んでおると思います。しかしながら、ごく一部の事件におきまして異常な訴訟の遅延が生じておるというのが偽らざる実情でございます。そのごく一部の事件と申しますのが、一部過激派の被告人に係る事件でございまして、ただいま御指摘の連合赤軍事件でありますとか、連続企業爆破事件、こういうものがその最も代表的なものであろうと思います。 この種の事件におきましては、非常に訴訟が遅延がちでござ…

法務省刑事局長1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(伊藤榮樹君) 実態について申し上げます前に一つ御説明申し上げておきたいと思いますのは、弁護士法におきます弁護士の懲戒の仕組みでございます。 御承知のとおり、弁護士法と申しますのは昭和二十四年に議員立法としておつくりいただいたものでございますが、弁護士の資格審査、登録、懲戒、こういった一種の行政処分を日本弁護士連合会を頂点とします各弁護士会が全く自律的に行うことにされております。そこで、懲戒の問題について見てみますと、国民は何…

法務省刑事局長1978/03/02

第84回 参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(伊藤榮樹君) そのとおりでございます。先ほどちょっと御説明を省略いたしましたけれども、資格審査とか登録、懲戒というような行政処分を行う関係上、弁護士法によりますと、弁護士会の会長、副会長、それから資格審査会のメンバー、懲戒委員会のメンバーは法令により公務に従事する者とみなすと、要するにみなす公務員とされておるわけでございますが、そのみなす公務員の行いました行為につきまして、行政権を総括いたします内閣の監視とかあるいは報告聴取…