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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1978/03/22

第84回 衆議院 法務委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 可能性がないとは言えないと思います。

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 衆議院 法務委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、起訴されております二人の被告人の方とこの四人の方の金の授受、それから受け渡しの趣旨、これは事実関係、証拠関係、密接不可分でございますから、現に検察といたしましてはこの四人の方に対する授受、趣旨等も現在立証しておるわけでございます。その立証に対してプラスになるということになれば、そういう方を検察から証人申請するかもしれませんし、また逆に弁護側の方から、この四人の方に証人として出て…

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 衆議院 法務委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 冒陳には固有名詞が出ておりませんけれども、ほか何人ということで、特に名誉保持の観点から固有名詞を出さないで書いております。したがって、その四人の方を含めた授受関係を立証する必要があるわけでございます。 なお、裁判の現段階を申し上げますと、御承知の副島氏の証言が一応終わりまして、そうしてあと伊藤宏の証言が予定されておる。それらが終わりますと、今度は、伊藤宏証人がどういうことを言うか知りませんが、少なくとも副島証言は検…

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 衆議院 法務委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 検察官調書と異なった供述をしたからといいましても、今日の時点での記憶をそのまま述べておるとすれば偽証の問題にはならないわけでございますし、また、副島氏自身も弁護側の反対尋問がまだ全部終了しておりませんので、その辺はいまの段階で判断することは適当でないと思います。

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 衆議院 法務委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 公判というものは非常に流動的なものでありますから、いまの段階でいつごろになったらというふうに確定的にお答えをするのはどうかと思います。いま考えておりますのは、少なくとも副島、伊藤らの検察官調書の証拠調べが行われるまでは、やはりまずもって、率直に申し上げれば検察当局としては困る、こういうふうに考えております。

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 衆議院 法務委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 ただいま申し上げました供述調書が、証拠調べが行われた後の段階であるいは何かまた支障になる事情ができてくるのかもしれませんけれども、現在のところは、とりあえず見通せる最も近い機会であります検察官調書の取り調べというところまではやはり困る、こういうふうに考えております。

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 衆議院 法務委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 調書をとってお出しをするというようなことが適当かどうかわかりませんが、本日の問答を検察当局へしかと伝えることにいたします。

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 衆議院 法務委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 ただいまの点も検察当局によく申し伝えたいと思います。

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま御指摘のは、昨日の新聞に出ておったケースだと思います。昭和五十一年の十月に最高検察庁に対しまして元林野庁長官など二名について告訴、告発がなされたのを初めといたしまして、全国十五の検察庁に対していわゆる白ろう病の関係の告訴、告発が出ておりました。その言うところは、林野庁長官あるいは各営林局長その他の人たち、いわゆる管理職の側の人たちが共謀いたしまして営林署の作業員に対してチェーンソーを操作させ、もって作業…

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊藤榮樹君) 白ろう病に関連のありますすべてのデータ等を綿密に調査検討の結果、結論を出したように聞いております。

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊藤榮樹君) 捜査の具体的内容につきましては、一々御報告を申し上げるのを差し控えさしていただきたいと思いますが、御質問のような趣旨もすべて調査しておるものと思っております。

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊藤榮樹君) これまでいろいろ御説明のございましたような覚せい剤の蔓延状況を基盤といたしまして、覚せい剤中毒者によります幻覚、妄想による殺傷事件が相当数発生いたしております。これらのうちの多くは犯罪時心身喪失というような精神鑑定が出されまして、そうなりますと、現在の刑法上起訴することができません。したがいまして、その都度、都道府県知事等に精神衛生法による御通知を申し上げて処理をしておるわけでございますが、御承知のように、現在…

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊藤榮樹君) 昭和四十八年に覚せい剤取締法を改正していただきましてからの特徴と申しますか、挙げますと二点でございます。 一点は、ただいま御指摘の執行猶予が漸次ふえつつあるということでございます。その理由といたしましては、四十八年の改正前には単純所持罪等につきまして罰金刑が設けられておりました。それが四十八年の改正で罰金刑を適用できないこととされましたので、全部懲役刑の求刑をして公判請求をいたしております。そういうものに対して…

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊藤榮樹君) 犯罪発生の通告の関係は警察の一線でやっておられると思いますので、私どもの方にはただいまの御質問にぴったり当たる数字はございません。

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊藤榮樹君) 公務の内外を問わずという前提でお尋ねをいただきますと、毎日いわゆるルーチンワークのような形で米軍人の起こしました犯罪が処理されておりますので、記録を一々当たってみませんと、統計があらかじめ用意されておりませんので、大変な量になりますので困難でございます。ただ、公務中のものにつきましての統計は比較的調査が容易であろうと思います。 公務中の米軍関係者による犯罪のうち、米軍軍属の人が犯しましたものにつきましては、おお…

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊藤榮樹君) これまでございません。第一次裁判権がどちらに帰するかということが問題になりまして、日米合同委員会で議論した結果、日本側に第一次裁判権ありという結論になりましたものは一、二ございますけれども、御質問のように、わが方から第一次裁判権の放棄を要請したことは従来ございません。

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊藤榮樹君) 地位協定上、公務中の犯罪につきましては米側に第一次裁判権がございます。そこで、わが国の刑罰法令に触れると疑うに足りる嫌疑のある事案が発生いたしますと、警察当局等から犯罪発生通知をいたしておるわけでございます。それに対しては例外なく米側が第一次裁判権を行使するという態度を示してきておりまして、米側で処理がなされておるはずでございます。で、米側で軍事裁判にかけましたものについては、毎月その数字についての通報が来てお…

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊藤榮樹君) 現在記録が残っておる限りにおきましては、米側で軍事裁判に付したものはゼロのようでございます。

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊藤榮樹君) 先般来、懲戒処分の結果についていろいろ御質問があった経緯にかんがみまして、米軍当局に問い合わせてみたわけでございますが、懲戒処分の記録が、当該軍人の、まあ身柄という言い方は変かもしれませんが、身柄とともに部隊が変わりますと引き継がれておると、そういう関係で現在のところ調査ができない、こういう米側の回答を得ております。 そこで、そういう事態ではまことに困るということで申し入れまして、先般刑事裁判権分科委員会の委員…

法務省刑事局長1978/03/22

第84回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(伊藤榮樹君) 日米合同委員会の刑事裁判権分科委員会のテーマでございますので、御趣旨を体して、さらに強力に申し入れたいと思います。