伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) そういうことでございます。 ちょっと御説明申し上げますと、昭和四十九年当時の捜査の段階で、いろいろな諸般の状況から御協力いただけなかったような方々がおられたわけでございますが、そういう方の御協力が今回得られるような状況になっておったというようなこともございまして、そういう意味で新たな人証というものが相当数得られたようでございます。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 確かにいまから振り返ってみますと、四十九年当時にもっと一生懸命あらゆる方策を尽くして、そういう今度新たにわかったような証拠を当時集めておけばよかったと、そういう点反省させられるわけでございます。しかしながら、四十九年四月当時の事情と、それから今度再捜査を開始しました昭和五十一年十二月以降の事情と、その間の二年半の歳月の経過というものが、甲山学園をめぐるいろいろな状況に変化をもたらしまして、これまで協力を得られな…
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 御指摘の点はまことにそのとおりでございまして、御承知かと思いますが、検察と警察のあり方につきまして関東と関西で若干趣を異にしておる点がございます。そういう点も踏まえまして、ここ数年来諸般の検事の会同がありますごとに大臣からも御訓示いただいておるわけでございますが、それぞれの検察官は管内に起きました重要事件につきましては発生と同時に周到な注目を払いまして、警察に対して積極的に指導、助言をするということを励行するよ…
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 御指摘のとおり、順調に進んでおるように思います。
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 冒頭陳述に記載しました事項を逐次立証に努めておりまして、まだ立証の途中でございますから現段階で全部明らかになったというわけにまいりませんけれども、全部明らかにできる方向で進んでおると思います。
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 どういう証拠に基づいてそういう記載をしましたかは、今後公判で明らかにする問題でございますから御勘弁いただきたいと思いますが、おおむね御推測のようなことではなかろうかと私も思います。
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 ただいまの御質問に対しては十分な証拠があるというふうにはお答えを申し上げるのが適当であると思いますが、その十分な証拠の中身につきましては今後逐次立証されていくと思います。
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 証拠の内容は御勘弁いただきたいわけですが、「よっしゃ、よっしゃ」というような言葉は、だれか聞いた人がいないとなかなか確認できない問題でございますから、あるいは御指摘のようなことではないかと思います。
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 検察当局はそういう確信を持っておるようでございまして、私も、検察当局の判断は正しいと思っております。
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 御指摘の宣明の効力、すなわち、それが適法か違法かというようなことは、現在ロッキード公判でコーチャン等の尋問調書を証拠として裁判所が採用するかどうかという点をめぐる一つの問題点でございまして、弁護人側からは、あの宣明は三権分立の精神に反するから違法だというような主張が出ており、検察側はこれに対して詳細な意見を開陳することになっておりまして、その期日が多分きょうやるのではないかと思いますので、しばらく御容赦をお願いしま…
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 この嘱託証人尋問調書は四つの裁判に証拠申請を現在いたしておりまして、四つの裁判所がそれぞれの判断でお決めになることでありますから一律には申せませんけれども、今後弁護側あるいは検察側のこの証拠能力に関する意見が出そろいました段階で、裁判所がその嘱託尋問の手続等についてある程度の立証を御要求になるかもしれません。そういたしますと、仮定の問題でございますが、たとえば嘱託尋問に参りました当該検事その他があるいは証人調べを受…
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 大変むずかしい御質問でございまして、嘱託尋問調書の内容をも踏まえて冒頭陳述書が書かれておることは事実でございますが、この調書がなければ立証できないかどうかということになりますと、もう一回全部の証拠をよく見直すとかいうようなことが必要であろうと思いますし、ただ、申し上げられることは、嘱託尋問調書がわが方に到達する前にすでに処分が行われたケースが相当多うございますので、その辺から御推察をいただくほかないと思います。
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 公式の場で申し上げたのは、衆議院のロッキード特別委員会で御質問に対しましてお答えをいたしております。その要旨は、国会で証人をお呼びになるという事柄について私どもとしてとやかく申し上げる立場にはございません、しかしながら、法務当局あるいは検察の考え方を言えとおっしゃいますので、強いて申し上げれば、現在たとえば全日空ルートが金銭の授受、その趣旨等をめぐっていわば一つの山場に差しかかっております。そういう段階で、起訴され…
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 結論から申し上げますと、刑事被疑事件として立件する手続はとっておりません。事実上、事実を検察として確定して、これは起訴の対象にならないという判断はしておりますけれども、御指摘が、いわゆる立件して不起訴裁定したかというお尋ねであろうと思いますので、そういう手続はとっておりません。
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 四人の方について、たとえば起訴するということになれば当然立件しなければなりませんが、捜査の結果、あえて立件して処分するまでの必要がない、かように検察が考えたものだと思います。
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 稲葉委員も御経験に基づいて御承知だと思いますけれども、一つの事件を捜査しておりますときに、関連していろいろな事柄が発見されるわけですけれども、そういう人たちを起訴するなら格別、そうでない場合にはあえて立件するというふうな手続をとらないのが普通ではないかと思います。いまのお尋ねは、後になってロッキード特別委員会からの御要望によって秘密会で四人の方々の事柄を申し述べたことをまずお考えになりまして、それから振り返って検察…
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 その点検察から聞いておりませんが、多分そういう意思はないと思います。
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 その点はお答えをいたしかねます。
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○伊藤(榮)政府委員 捜査の過程でどういう人たちを調べたか、あるいは調べなかったかというようなことは、私ども捜査の秘密、名誉の保持という観点から申し上げないことを常としておるわけでございます。 ただ、御指摘の四人の方では、私新聞で拝見をした限りは、検察当局に事情を述べたとおっしゃっている方がおるようでございます。