伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1978/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(伊藤榮樹君) 損害賠償の請求が認められたのであったと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま手元に判決がございましたので確認をいたしましたところ、このネズミ講関係の契約が公序良俗に反するということで無効なものである、したがって預かっておる金を不当利得として返還せよ、こういう判決でございます。 この判決は、初めてネズミ講に関して民事で公序良俗に反するという判断をしたものでございまして、注目に値する判決だと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(伊藤榮樹君) 当然この事態の推移を見ますときに、公正証書原本不実記載に当たるのではないかという疑問を抱くべき案件だと思います。現在関係捜査当局において調査中でございますので、いずれ明らかにされると思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(榮)政府委員 最後の点だけということでございましたが、ただいまお述べになりましたことが全部絡まってまいりますので、最後の点にお答えしました上で、一、二点だけつけ加えさせていただきたいと思います。 今回の国会に提案しております特例法は、ただいま御指摘になりましたように、当面の異常な状況に対処するための当面の暫定的な特例という形でお願いを申し上げておるわけでございます。それでは、どういう状況になればこの暫定的な措置を廃止できるかとい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘がございました少年犯罪は、統計的にはここのところやや横ばいの状態でございますけれども、やはり何といいましても、人口千人当たりの犯罪者率が成人の二・九人に対して少年は九・〇人という高い数値を示しておりまして、私どもはこの対策について頭を痛めておるところでございます。 先般起きました野洲町の事件、こういう事件を防ぐにはどうしたらいいかという点を私どもも私どもなりに考えてみておるわけでございます。教育でござ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま詳細な数字を持ってまいりませんでしたので、抽象的なお答えで恐縮でございますが、戦後、昭和二十年代の時期に、俗にヒロポンと言われましたものの大変爆発的な流行がございまして、それを法改正等をいたしまして、また関係機関が一致協力して撲滅作戦に出ました結果、ほとんど事象がなくなっておりましたところ、ここ数年ぐらい前からまた非常に増加してまいりまして、昭和二十年代のときが旧軍の使い残りのものからつくっておりましたのに…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(榮)政府委員 五日以内に執行することになっております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(榮)政府委員 現在十六名のはずでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(榮)政府委員 死刑の判決が確定いたしましたのが昭和三十年五月七日でございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(榮)政府委員 特に再審請求に対して、何日以内、何ヵ月以内に裁判をしなさいということにはなっておりません。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 私、きょうは朝早くからこのあたりにおりまして、まだ詳細新聞を見ておりません。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) まず最初にお断り申し上げておきますが、ただいま御指摘になりましたけさの投稿につきましては、私どもの参考になることが載っておるようでございますので、仕事が終わりましたら早速精読させていただきます。 それから、東山氏の死亡された事件の不起訴の問題、時期の問題でございますが、検察はすぐれて政治あるいはその他の諸情勢から独立して仕事をしておるわけでございまして、捜査が終わればなるべく早くその結論を出すというのがその使命…
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいまお尋ねの事件につきましては、当初、御指摘のように千葉大学教授の木村康博士の鑑定をお願いしたわけでございますが、現場のその他の関係証拠と符合しない部分があったりいたしましたために、改めまして、現在東海大学教授、元慶応大学教授であられました斎藤銀次郎博士に再鑑定をお願いいたしました。また、別途、兵庫医大教授、この方は現在大阪大学名誉教授でもあられるわけでありますが、松倉豊治博士のつくられました意見書、これも…
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 現在この東山さんの関係の方から国に対して損害賠償請求の民事訴訟が起きております。その民事訴訟に応訴いたしますために千葉県警が依頼をしまして意見書というものをつくってもらいまして民事裁判の方に提出したということを検察庁で聞きまして、そのものを取り寄せてそして捜査に役立てたと、こういう状況でございます。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) ほぼ同一の結論でございます。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 端的に申し上げますと、例の俗に言われます野戦病院のそばで東山さんがスクラムを組んでいたときに受傷したものというふうに認められるわけですが、その付近において新型ガス弾が発射されたという事実がどうもないということも一つの状況としてあったわけでございます。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 何しろ三月二十日の処分でございますので詳細な部分を私聞いておりませんが、私の従来受けておりました報告を思い出してみますと、新型ガス弾の発射装置を持った者がその付近にはいなかったということであったと思います。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) もちろんこの事件では警察官も約二百五十名調べておりますが、そのほかのいわゆる反対同盟の関係の方々も御協力いただきまして数十名調べさしていただいておりまして、それらの方の供述、現場写真、こういうようなものをしさいに吟味をして結論を出しておるようでございます。
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいまマスコミ等で甲山事件といわれております事件にりきましては、御指摘のように昭和四十九年四月に現在の山田悦子、当時沢崎悦子を逮捕いたしまして二十日間勾留の後処分保留のまま釈放しておりましたところ、その後昭和五十年九月になりまして不起訴処分に一応いたしましたところ、神戸の検察審査会で不起訴不当の決議がございましたので、事件を再起した上神戸地検で鋭意捜査中でございましたところ、新たな証拠が得られる等の事情がござ…
第84回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) はなはだお答えのむずかしい御質問でございまして、要するに新たな人証と物証が出てきたと、こういうことでございます。