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日本共産党財団法人日本国際フォーラム理事長衆議院参議院
総発言数
336
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財団法人日本国際フォーラム理事長
直近の発言日
1949/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会29 件・29%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会14 件・14%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会12 件・12%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 安全保障特別委員会11 件・11%

※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

336 16 を表示
日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 これは四、五日前の日本経済にも出ましたし、昨日の東京新聞にもありましたが、厚生省公立病院整備五箇年計画なるものによつて、結核ベツド九万床を増加する、そうして二十五年度の計画としては七千五百ベツドを増設する。だからもう迫つておる來年度に対して七千五百ベツドを増設する意図を厚生省としては持つておられる。もちろんこれは安本や大藏の予算その他の関係であるいは削られるか、あるいは今年度のように一つもなくなつてしまうかもしれない。…

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 先ほど申し上げましたけれども、王子病院長と、それから清瀬病院長をこの委員会へ呼んで、それでこの人間がはたして七十八條に該当するものであつかどうかということについて、直接これは施設長ですから、施設長に一應参考のために聞いていただきたいと思います。

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 先ほど王子病院長と清瀬の病院長を召喚してもらいたいということを理事会で諮つて、やめることになりましたので、それに関連して二、三お伺いしたいと思います。というのは、公務員法第七十八條によつて今回の人たちが馘首されたのですが、それについて医務局長として一人々々について、たとえば不適格と思うというのでなく、こういう事態があつたから不適格であつた、つまり七十八條に該当すると思うという理由があげられるかどうか。あげられるとしたな…

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 認定があるということはさつき東局長からも伺つたのです。あなたはおられなかつたと思うのですが、たとえば現に私が清瀬病院に入院しておつて、清瀬病院に関する限り、この十二名についても不当であると私は考えます。從つて局長と私の見解は対立している。そこで何人も納得されるような、岩本がどうした、茂木がどうした、稻葉がこういうことをしたという具体的な事例をお願いしているのです。認定がどうかということは伺わなくてもよいのです。

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 それでは具体的な資料がないというのですか。私は人事院に提訴する道があるのは知つているんだ。ただそういう具体的な資料があつてやつたかどうか。あつたならばそれを辞令に書いて、同時にわれわれの方に資料として、もらえるかどうかということを聞いておるわけです。

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 ぼくはなぜ王子の院長と清瀬の院長を呼んでいただきたいと言つたかというと、ここで私が言うと立場上院長たちが困るだろうから、むしろ皆さんの前で言つてもらた方がいいと思つたからだ。たとえば王子の院長なんかは、首を切られる理由はないということを本人たちに向つて言明しているのだ。だから私が先ほど病院課と連絡してやつたからと言うと、これもやつたと言う。そういうことはいいのです。その理由があるかどうかということを具体的にお伺いしたい…

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 今苅田委員などからも言われましたが、あとで結核患者のことについてもお伺いしたいと思つているのですが、たとえばさつき食事のことを言われた。現在國立療養所では、一日の食費が五十三円、そのうち主食に二十四円、残りの二十九円がおかず代、だから一回に割るとおかず代は十円に満たない。そこでちよつと念のために申し上げますが、五十三円というのはピース一個買えない金額です。そういう状態にあつたのでは、結核患者はなおらない。これは食事につ…

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 今の問題はそれだけにして、次に結核白書についてお尋ねします。 この間私は秋田縣で、十五日くらい前の新聞を見ましたが、厚生省では結核白書を出す予定だそうですけれども、はたしてお出しになるのでしようか、これは大臣にお尋ねしたい。

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 それは異なことを伺います。これはもし速記をとつて悪ければ、とめてもらつてもけつこうです。

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 それでは結核白書のこととは別個の事柄として、厚生大臣に御質問します。 あなた方は、新聞の言うことは責任に持てないとよくおつしやいますが、新聞によりますと、厚生省の統計として、結核による死亡者は年々十四万五千人余りあり、それに対して大体十倍の結核患者がいるということを発表しているわけですが、厚生省としては、そういうふうにお考えになつているかどうかお伺いしたい。

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 そうしますと、御承知のように、日本では結核ということを非常にきらつております。從つて現実に結核で死んで行つた人々に対しても、肺結核による死亡という診断書を出さないものが相当数あります。これは結核の治療に從事しておる医学者あるいは医者であられる方々、一口に言えば医療從業員の方々は認めておられることです。そうしますと、大体少く見積つて倍はいる。すなわち三十万は結核による死亡であるということになりますと、先ほどの新聞による厚…

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 厚生大臣は医者でありませんから、あとで医務局長に聞いていただきたい。大体三百万以上いるということは、現在の日本の実情です。そうすると、この資料によりますと、こういうことによつて、経済的損失、これはくだくだ申し上げません。いろいろ治療上に要する費用、それから結核患者が労働した場合、健康人に比べて六一%という数字を厚生省で出しておる。そういうようなことで、約八百五十億円の損失があるということになつておる。そうすると、もしこ…

日本共産党1949/04/06

5衆議院 労働委員会 第4号

○伊藤(憲)委員 先ほど前田委員から、四月二日の大阪における労働法規改惡反対の労働者大会に対していろいろ彈圧があつたが、これは産別系統は別であつて、当局と十分連絡をとつてやつた、ああいうことをやつたのは、一体十把一からげにやるのか、産別も総同盟も一緒くたにしてやるのかという質問があつたのに対して、政府側は答弁してないのだが、これに対して答弁していただきたい。これが一つ。もう一つは、政府は今度公約を大体ほとんどたな上げにしておる。しかしこ…

日本共産党1949/04/06

5衆議院 労働委員会 第4号

○伊藤(憲)委員 労働法規については春日委員から質問することになつておりますから、讓りたいと思います。問題なのは、これは何回も言つておるのだが、三年何箇月も経驗があるのだから、またいろいろと事情が違つて來たから改正するのだ。しかし一体労働省あるいは民主自由党の諸君は、何箇年間の労働運動をやつて、そういうことをやつておられるか、鈴木君にしても高橋君にしてもそうである。日本の労働運動は荒畑寒村氏の時代から数えても四十何年の歴史を持つておる、…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 労働委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 この労働委員では大体理事会でもつて一切の審議をして、なるベく一般会計にかけない方針だといううわさがあるのですが、そういう事実はないですか。今の問題でも、これは何も変哲もないことだと言われる。事実上、そうだと思うのですが、しかしりくつを言えば、なぜ公共企業体関係法を延ばさなればならないかということの御説明を聞いて、その上で審議しなくちやならないのだが、それがない。大体常識的に言つてこれはいいと思う。しかし一般的にそういう…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 労働委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 それでは今後も、十分審議する、そういうことでやつていたたきたいと思います。