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日本共産党財団法人日本国際フォーラム理事長衆議院参議院
総発言数
336
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財団法人日本国際フォーラム理事長
直近の発言日
1949/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会29 件・29%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会14 件・14%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会12 件・12%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 安全保障特別委員会11 件・11%

※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

336 20 を表示
日本共産党1949/10/08

5衆議院 厚生委員会 第32号

○伊藤(憲)委員 そうしてふえたのはどこでふえたかというと、生活保護費で四十億、児童で七億、それからベツドの増床で十二億、こういうようになるのですが、三百三十億から二百七十五億を引くと、四十五億だけがふえておる。ところがこのふえるという総額が五十九億ばかりになるのでございますが、これはどういう違いですか。

日本共産党1949/10/08

5衆議院 厚生委員会 第32号

○伊藤(憲)委員 先ほど岡委員から御質問がありまして、これはいろいろなことで問題になるのですが、最低生活の問題でございます。これは厚生省の予算がふえたのも今言つたようなところで使われるので、実際上は厚生省の費用というものは低下するのではないかと思います。そこで私どもは次官が見えられるようですが、今ではたとえば東京都では、五人家族では四千四百円というような保護費の額になつております。これではどう考えても文化的どころではないのですが。大切な…

日本共産党1949/10/08

5衆議院 厚生委員会 第32号

○伊藤(憲)委員 そうしますと、きのう言われました人口動態というような統計によりまして、今年の五月の結核による死亡者が一万三千幾らになつております。五月という月が一番多いかどうかしりませんが、十二倍いたしましても、いわゆる結核白書といつて新聞に出た数字よりふえておるわけです。とにかく今三百万ないし四百万の結核患者がいるだろうということは、識者の間の一致した見解になつておるのですが、そういう状態に対して厚生当局としてはベツドがどのくらいあ…

日本共産党1949/10/08

5衆議院 厚生委員会 第32号

○伊藤(憲)委員 もつと詳しい予算のあれが出ましてから、なお質疑をしたいと思うのですけれども、基本的にはこうだと思うのです。大体今年は、この調子で行くと統計の方でも二十万くらいの結核死亡者が出るのではないかと思う。そのほか現実には結核で死亡しておりながら、結核という死亡診断になつておらないものが、大体同等くらいあると見てさしつかえないのではないか。そうするとこれは四十万、かりにこれを五割と見て三十万、それだけのベツドが必要だということに…

日本共産党1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○伊藤(憲)委員 ただいまのお話だと、たとえばいろいろな保險について保險金を使用者と労働者が現実に負担しておる。そういう状態のもとで、今社会保障制度審議会が四十人で構成されて、労働者の代表に三人しか入つていない。こういうことに対して、これが主体になつておるのは労働者と使用者だと思う。この審議会自体に問題があるんじやないか。厚生当局はこれについて審議会の構成をかえるようなことを考えてないかどうか。もう一つに、たとえば厚生年金その他の掛金で…

日本共産党1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○伊藤(憲)委員 今のことでちよつとお伺いしますが、これはたしか昭和十四、五年ごろ、穴澤という保險課長がおつた時代にできて、その穴澤課長の厚生年金に関する説明では、この厚生年金法というのに、大体厚生年金によつて労働者の年とつてからの生活を保障するというのが目的も、むしろ戰費を調達するためだということを、ちやんと條文にも書いてあるということです。そうすると、戰争中に預金部に預けたものが、現実にそういうふうに使われたことがあるかどうかという…

日本共産党1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○伊藤(憲)委員 何かそういう事実を……。

日本共産党1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○伊藤(憲)委員 それから、こういう保障制度によるいろいろなことが、大体掛金によつてまかなわれるということ、これにシヤウプ氏の言うように、実際上預金だと思うのです。それに対して厚生省では、医療給付の一割くらいを国庫負担にするというようなことを考えておられるようですけれども、一体厚生当局としては、こういうことでも社会保障と言い得るのでしようか。これでは社会保障と言えないと思うのです。それには厚生省の態度が、やはり相当問題になるのじやないか…

日本共産党1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○伊藤(憲)委員 私ちよつと聞き漏らしたのですが、健康保險の赤字について質問されたのですか。

日本共産党1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○伊藤(憲)委員 現在の未拂いの残金はどうなつておるか、ちよつとお伺いしたいと思います。

日本共産党1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○伊藤(憲)委員 われわれも法律を改悪して保險料率をふやすという話を聞いておるが、今のお話でにそういうことはないようですが、実際は標準報酬日額を上げるようなことをやつておられるわけでありまして、現実は法律を改正したと同じことになつておるのであります。こういうことはやめてもらいたいと思います。

日本共産党1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○伊藤(憲)委員 それはそういうことなんだけれども、私もやつたことがあるけれども、現実には、今たとえば官庁で新定員法で首を切つておる。そうして残業をやらしておると同じように、民間でも首を切つて残業をやらしておるのであります。今日の健康保險法によると、過去三箇月の実収入の九十分の一が標準報酬日額となるのであります。これを計算するとよくわかるのですが、第一番に勤労所得税がふえ、その上にまごまごすると年末調整でとられ、それへもつて来て、厚生省…

日本共産党1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○伊藤(憲)委員 健康保險の具体的問題ですが、一つは結核性の失患に対しての保險給付が二年間になつておるわけです。ところが実際上医師の診断で、たとえば一年六箇月でもつてその人間はなおつた。肺浸潤だとか、肋膜炎だとかいうのがなおつて工場に出て行つて働く、あるいに事務所に出て行つて働く。そうしてたまたま半年後にまた再発した。現実にお医者さんがそういう診断をして半年後に起つた場合には、普通だと保險給付期間の継続だと考えられる場合には、切れるわけ…

日本共産党1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○伊藤(憲)委員 これは非常にたくさん事件が起るのです。たとえば最初に健康保險で健康診断してもらつて、その後は大して医者に行かなくともよい程度の病気なので、うまいものを食つてぶらぶらして田舎にでも行つておる。そういうことを続けておるうちにいよいよ病状が悪化して、半年もたつてからかかるということが起ると、そのブランクの間も給付期間に勘定されてしまう。私なんかの場合だと六箇月の時代ですが、実際築地の東京都の保健館で診察してもらつた。よその病…

日本共産党1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○伊藤(憲)委員 いや返事は聞いてないのです。ですけれどもこれはもう一ぺんその見解をはつきりしていただかないと、いろいろな問題が現に周囲に起つております。

日本共産党1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○伊藤(憲)委員 また逃げられるかも知れないけれども、ちよつとこまかいことで恐れ入りますが、健康保險でも看護婦をつけることを必要と認めた場合にはつけることになつておるが、資格者でないと看護料が拂えないことになつておる。実際健康保險でつけるのは大きなけがをしたとか、結核患者の非常に重態になつた者になるわけですが、ところが今看護婦がないのです。どこでも実際足りないので、見習者がついておるわけです。付添いのお婆さんが見習と称してついておるわけ…

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 ただいま東局長から答弁がありましたが、この認定は私どもという表現をされておりますが、私どもというのは一体東局長自身を指すのか、それとも東局長以外の人を指すのか、その点をはつきりさしていただきたい。

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 今度の整理は医務局の管理課が主となつてやつたということをわれわれは当事者から聞いておるのですが、病院の從業員のことについては病院課が一番よく知つていると思う。これは念のためにお聞きしたいのですが、いろいろ事情を聞いた上でやつたとおつしやられるが、病院課との相談、あるいは病院課の意見を聞いてやられたかどうか、これをお伺いしたい。

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 今回馘首されたのでは、たとえば清瀬病院の十一名は全部共産党員、それからたとえば中野療養所の須田君のごときはもちろん党員であるばかりではなしに、全医労発生以來の副組合長、あるいは中闘委員として專属に働いていた。こういうような組合幹部がほとんど占めております。それで先ほど特別の意図をもつてやつたのではないということを仰せられましたが、今日は人事院から來ておられないので、あらためて人事院に聞きたいと思う。しかし八月の中旬に清…

日本共産党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○伊藤(憲)委員 これは水戸病院の医師で今回馘首の対象になつている稲葉という医師がおります。この医師が馘首されているのですが、実際上氣胸その他のことについて支障が起きるし、本人も不当だというので辞令を返上して現在勤務しております。ところがこの医師がいないためにほかの医師が氣胸をやつたところが、病人に針が刺さらない。東局長は医師であるということを聞いておりますけれども、医師としての良心からもこういうことを考えていただきたい。從つてしかたが…