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日本共産党財団法人日本国際フォーラム理事長衆議院参議院
総発言数
336
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財団法人日本国際フォーラム理事長
直近の発言日
1949/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会29 件・29%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会14 件・14%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会12 件・12%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 安全保障特別委員会11 件・11%

※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

336 20 を表示
日本共産党1949/12/01

6衆議院 厚生委員会 第11号

○伊藤(憲)委員 私は日本共産党を代表いたいしまして本案に賛成するものでありますが、ただ一点、本案の対象となつていいる興亜医学館及び東洋医学院というものは、日本の敗戦前における帝国主義的な侵略の目的をもつて設立せられたものであります。従つて今後こういう侵略主義的な傾向を持つたものを特に援助するという意図を含まないで、今回のものは二十名ないし四十名というような少数の人々、ことにそういう目的を自分から意識したのでなしに、むしろこれは犠牲者と…

日本共産党1949/12/01

6衆議院 厚生委員会 第11号

○伊藤(憲)委員 すでに第六臨時国会も明後日をもつて閉会になるのでありますが、本案はすでに一昨日私から趣旨弁明をいたしまして、この文案では皆さんの御了解を得なかつた点を明らかにして了解を得まして、すでに採決まで入つたのであります。しかるになるべく共同提案の形で出したいという皆さんの御希望もありまして、いろいろ懇談したのでありますが、これをいたずらに遅延いたしますると、本国会に提出する機会を失うおそれがありますから、私は本案に賛成するかい…

日本共産党1949/12/01

6衆議院 厚生委員会 第11号

○伊藤(憲)委員 丸山さんにお伺いしたいのですが、たしかに一昨日だと思いますが、本委員会におきまして私が趣旨弁明をいたしたのをお聞きになつたでしようか。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○伊藤(憲)委員 今のアフターケヤーのことですが、国立療養所関係で多々あるということを言われたのですが、ちよつと具体的に一、二例を言つていただきたいのです。私の聞いた範囲では、たとえば東京の第二なんかも薫風園というのがありますが、これはアフター・ケヤーとしての施設でなしに、つまり官側からやつた施設でなしに、普通の結核療養者のベットをアフター・ケヤーにやみで――やみでと言うと誤弊があるが、非公式に転用しておるという話で、日患同盟あたりでは…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○伊藤(憲)委員 医務局長にお伺いしたい。先ほど岡委員から質問されましたが、結核に関して最後の別表の九に「胸かくに変形があるもので厚生大臣の指定するもの」ということは、その内容は整形その他をやつて実際上胸かくに変形があつた人というふうになつておるのですが、身体障害者という場合に、結核患者というのは、実際人間の身体の中で最も重要な肺の中に、でかい穴があいている根本的な障害者なのです。むしろ整形をやつておる諸君は、その基本的な穴をぶつつぶし…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○伊藤(憲)委員 私は日本共産党を代表いたしまして本法案に賛成の意を表するものであります。しかしながらわが党といたしましては、本法案に対していろいろ修正意見もありまして、不満足なのでありますが、身体障害者諸君が、かりにこれが一銭の予算がないにしても、本国会をぜひ通過させていただきたいという切実な要望がありますので、あえて賛成する次第であります。従いまして、第一番に、本法案はこういういろいろな福祉措置が言葉上、文字上においてとられましても…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○伊藤(憲)委員 議題となりました決議案につきまして、趣旨を説明いたします。 結核は、ことに当委員会の方々は御承知の通り、本年度の死亡者は厚生省の統計によりましても十四万五千人、この結核の死亡者は実は療養所に入つておられる方の死亡だけでありまして、普通家庭において結核によつてなくなられた方々は、いろいろ社会的な関係がありまして、結核という死亡診断は書かないのであります。従つて療養所においてなくなられた方々の診断書に対してかりに家庭でなく…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○伊藤(憲)委員 今亘委員からお話がありましたが、決議案の案文については、私の趣旨弁明のように書いたのですが、非常に申訳ないのですが、私どもの事務局の方で、簡單にするためにああいう文案にしてしまつたので、内容とずれたような点もありますけれども、その点を御了解願いたいと思います。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○伊藤(憲)委員 念のために申しておきますが、千七百億という数字は、本委員会において私がいわゆる結核患者について質問したのに対して、東局長が答えられた数字であります。そういうのを基礎にしてやつたわけです。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○伊藤(憲)委員 時間の余裕がありませんから、八百九十七号のらい患者の待遇改善に関する請願外一件の要旨を簡單に説明します。 この請願の一要旨は、現在らい患者は現在非常に待遇が悪く、ひどいところは、人間としての最低生活すら保障されておらないのでありまして、このらい患者に作業謝金の五割増額、慰安金の五割増額、夫婦者の新築、らいと結核の食糧費の差別の撤廃等の実現を計られたいというのであります。何とぞ審議の上、採択されんことを望むものであります…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○伊藤(憲)委員 本請願は、国立療養所内の結核患者の栄養状態は、結核という病気が、栄養を十分とらねばならんのに、患者の実際摂取するカロリーが不十分なために、病気の回復はおろか、病状が悪化しておる現状なので、これでは療養所の意味をなしません。ついてはすみやかに患者の食費を引上げてもらいたいというのであります。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○伊藤(憲)委員 この請願の要旨を説明いたしますと、長期入院者は療養所で医療の保護をうけ、その中でも困窮のはなはだしい者には生活扶助を給與されているのですが、この基準が昨年の八月一日に定められたものであり、その援助物価は上昇したので、現在の三百五十円では入院中の最低生活を維持することすらとうてい困難であり、また患者賄費副食費では栄養保持にも不足を来し、補食せねばならないので、療養所における生活扶助費の基準を引上げてもらいたいというのであ…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○伊藤委員 この請願は、国立佐倉病院の入院患者さんの大多数は、医療保護を受けている困窮者でありますが、これに対して、病院の施設は不完全で、病状の相当危険な状態の患者も余儀なくされている現状でありますので、特別会計制の撤廃、予算並びに給食費の増額や、結核病床の増設等の各方面の改善をはかられたいというのであります。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○伊藤(憲)委員 本請願の要旨は、国民生活を再建するため社会保障制度を左記事項により施行されたいというのであります。第一に社会保障機構を一元化して運営の連関と簡素化を図ること、第二に医療組織の社会公共化を図ること、第三に失業対策と失業保険の強化を図ること、第四に老齢者、孤兒、寡婦、不具者等の社会保障を確立すること、第五に生活保護法の強化を計ることの以上であります。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○伊藤(憲)委員 本請願の要旨は、函館の引揚援護局は明年一月を以て廃止されまして、舞鶴の引揚援護局は明年三月人員縮小の運命にあります。つきましては、これら援護局勤務の職員の退職に対し左の事項を考慮されたいというのであります。第一に厚生省内に合理的に配置転換すること、次に他官庁に優先就職の道を講ずること、最後に退職の際は退職手当を別途に二ケ月分支給することであります。御審議の上、何卒採択されんことを御願いします。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 本会議 第17号

○伊藤憲一君 私は、今日全労働者階級の要求になつている給與ベースの改訂について、もつと一般的にいえば賃金の引上げについて述べたいと思うのであります。 去る八日行われました吉田総理大臣の施政演説において、首相は、日本の国民経済が安定し、労働者の実質賃金が向上しつつあるということを述べたのでありますが、これがまつたくでたらめであるということは、現実に工場労働者の生活を調べてみれば明瞭になるのであります。すなわち、十月三十一日現在、全国の賃金…

日本共産党1949/11/26

6衆議院 本会議 第17号

○伊藤憲一君(続) こういう人々が現在政権を握つておる。一体下山事件の犯人はどうした。これは他殺か自殺か、まだわからない。三鷹事件がだれによつて行なわれたかということは、現に公判が明らかにしつつあるところです。しかし、もうああいう首切りのときのように、今の労働者階級の賃金要求は、労働戰線の分裂、民同を使つての破壊、あるいは下山事件や三鷹事件のような陰謀をもつてしては粉砕することはできない。もう一度吉田内閣は、現実に起つておる国民生活の破…

日本共産党1949/11/26

6両院 厚生委員会合同審査会 第2号

○伊藤憲一君 社会局長にお尋ねいたします。先程岡委員から更生資金の問題についてお話があつたのですが、本年度は貸付金として二億円を計上しておりますが、これは引揚援護庁の方とも関係があるのですが、引揚援護費は今度の補正予算で十億二千万円かを削られておりますね。削つておいてそうしていわゆる更生資金貸付金の方では二億円しか計上していないのですが、これが引揚者等の問題に関連いたしますけれども、若しその貸付金は引揚者のみでなく、こういう身体障害者そ…

日本共産党1949/11/26

6両院 厚生委員会合同審査会 第2号

○伊藤憲一君 二十条の盲人の安全つえその他の補装具の問題について、「その負担能力に応じ、費用の全部又は一部を徴收することができる」というふうになつておるのですが、今までの例ですとこういうふうな「できる」というような規定があると、大概できるどころじやなく皆金を取つてしまうというようなのが実状であるわけです。この場合に仮にこのままで行くとして、どの程度に実際上無料で交付するような措置が講ぜられるかというような、何かの予定でも立つておられたら…

日本共産党1949/11/26

6両院 厚生委員会合同審査会 第2号

○伊藤憲一君 これも先程の岡委員の質問に関連してですが、所得税の基礎控除の問題について、シヤウプ勧告案には盲人だけということになつておりますが、常識的に考えても盲人は基礎控除を余計にして、そうして極端な例を言えば、両手両足のないような身体障害者の場合にこれをやらないというようなのは矛盾なんで、この点は関係当局の了解を得て、全面的に身体障害者の手帳を持つておる人に拡大する可能性はあると思うです。そこで先程岡委員から地方税の入場税についての…