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日本共産党財団法人日本国際フォーラム理事長衆議院参議院
総発言数
336
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財団法人日本国際フォーラム理事長
直近の発言日
1949/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会29 件・29%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会14 件・14%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会12 件・12%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 安全保障特別委員会11 件・11%

※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

336 20 を表示
日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 私はなぜそういうことを申し上げるかというと、実際の進行においで国会というものが、無視されておる。それはあとで質問しますが、直接の問題といたしましては、九日には特に共産党の議員側は、時間がなくなりまして、五時で終るというので、たしか四時半ごろになつて質問をしたのであります。重要な問題だけお伺いして、その中で特に再接続手数料と、需用供託金、これは今度の値上げの表を見ますと、電気需用保証金というふうに名前がかわつておりますが…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 これに対して、私は参議院における国務大臣の回答を、ここに持つて来ておりますけれども、しかし問題なのは、ここで少くともこれはやめますということを言明しておきながら、もし復活するのであつたら、この通産委員会及び安定委員会に対して、実はああいう答弁をしたけれども、こういうことになりましたという回答があつて、しかるべきだと思うのですが、どうですか。

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 そこでわれわれの決議が問題になるわけです。どだいこれは値上げをする根拠がないのです。現に総括原価については、需用種別原価についても資料を持ち合わせて来ないで、あれは今週ですか、とにかく一週間以内に出すということを約束せられて、わざわざ共産党の控室に、風早委員のところまで断りに来られた。ところが来ておらない。そしてこの前の連合審査会のときに、何が原因で上げるのかと言つたのに対しまして、五千三百円の賃金が、実際には七千百円…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 全体として今のような御答弁でなしに願いたい。これはあとでお話します。ただ安本長官にお伺いしたいのですが、今度の値上げを日発でやつて、これを通産大臣が許可した。こういうことなるのですが、この値上げの理由の説明として、五千三百円べースになつているのを、実際には七千百円べースで支拂つている、こういうことを言つているわけです。ところが実際はこれは一月から企業努力と称しまして、すなわち経営自体に内容があると称して、日発では七千百…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 大臣がお急ぎのようですから、お帰りになる前に、ちよつと伺いたいと思いますが……

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 今度の値上げ措置について、日発から各配電会社への電力の卸売値は、きまつているのですか。

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 しかしそれはずいぶんむちやな話だと思うのです。卸値も決定しないのに、値上げするということはないと思うのだが、あなたはどう思いますか。ただいま計算中という話は、何を根拠にして値上げをされたのですか。何のために値上げをしたのかわからない。それを御答弁願いたいと思います。

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 安本長官、それは逆ではないですか。今藤田事務官から言われたことが数字の上に現われて、しかる後に値上げになるということが、ほんとうではないですか。そうでないと、今度の値上げはでたらめにきめたというふうに、解釈してよろしゆうございますね。

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 さつきの電気料金の問題をあとまわしにしまして、簡単に——「値上げの基礎になつております四百六十五万トンの石炭を使うということを前提として、今回の値上げが行われたのですけれども、しからばこれだけの、石炭を使う設備があるとお考えになつておるか、また考えておるばかりでなしに、具体的にそういう資料を持つておるか、これを宮幡政務次官にお尋ねしたい。

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 この問題は見解の相違では納まりませんから、具体的に何万キロワツト、何千キロワツトの設備が、どれだけ必要であるかということの資料を出していただきたい。そうしますと、今鶴見、隅田、こういつたようなところから、たくさん火力発電所の再開について請願して来ておりますが、そういうものを復旧する可能性があると、解していいわけですね。

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 電気料金について二、三質問して終りたいと思うのであります。先ほど藤田事務官から御説明がありましたが、きよう川上部長が来ておられないのは非常に残念であります。この前の連合審査会のとき、川上部長は小口電気が二倍、それから大口電燈が一・二五倍、それから小口と大口の電力料が一・三五倍に上る。こういうふうに説明されております。私がこれは單なる地域差でなしに、需用家の層によつて相違があるのではないかと言つたら、これに対する回答とし…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 そこで現在電気代の納入率でございますが、これは小口が九〇%、大口電力というよりも工場関係の精力、これは七五%、それから官庁が六〇%、案外国会は佛つていないかもしれません。そうして進駐軍関係の特別調達庁関係は、実に五割です。そこで今度の料金値上げによりまして、四十五日納めないものは切るというのですけれども、そういうものは、かりに国会が納めないとして、おそらく通産省あたりが、一番危いのじやないかと思うのでありますか、どうで…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 そういうことになりますと、中国の場合は二・六倍、東京の場合でも二倍になつた小口需用者だけが、ばたばた切られるということにたるのですが、そういう性質のものであると、伝家の宝刀は抜かないというのは、大口需用者だの、通産省だの、国会限つてというふうに、解釈してよろしゆうございますか。

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 そういうことを、私は特にお願いします。これは小口需用者にかわりまして、なるべく——なるべくではない、絶対に抜かないでいただきたい、こう申し上げておきます。 最後に、これは川上部長のお話によりますと、私はうつかりしたのですが、四つの段階に切りましたが、この電気新聞を見ますと、六つにわかれておりますね。定額電燈料金、従量電燈料金、大口電燈、業務用電力、小口電力、大口電力というようにわかれておりますが、川上部長の説明によりま…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 これは先ほど、私も含めまして、各同僚議員の質問に伺いましても、たとえば卸値をきめないうちに、値上げをしてしまうなんということは、言語道断であります。そこから実際に電気料をとる場合におきまして、超過料金の問題がありまして、三十日なら三十日に、ぴたんと検針しないと、とれないことになる。そうなるとおそらく私は電気関係の労働者諸君の数をふやすか、あるいはものすごい労働強化をしなければやれない。もう一つは電気料金が税金のような役…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 了解しましたが、ただ一点、先ほど日発の黒字の問題につきまして、宮幡政務次官がダイヤモンドの野崎氏の個人の見解のように、解釈されたようでありますが、この人が公の調停委員会に出て、その使用者と労働者を合せまして納得の上で、二億円という黒字を出したということに御解釈を願いたい。それだけ申し添えます。

日本共産党1949/12/09

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○伊藤(憲)委員 昨日福井委員から専門家としての質疑があつたのでありますが、私はしろうとでありまして、よくわからないのであります。政府から出した資料については、理解しがたい点があるのであります。質問に入る前に、司令部提示案による電気料金の地域別値上り調べ、この一つだけでけつこうですから、御説明願いたい。 北海道という欄に基本料金一五〇、電力料金一二一合計一四〇とあるが、これはどういう計算でそうなるのですか、ちよつとわれわれしろうとにはわ…

日本共産党1949/12/09

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○伊藤(憲)委員 今の点、一五〇と一二一で合計一四〇という点はわからないのです。あとでけつこうですから、お調べ願つて理解する資料として、お出し願いたいと思います。 次に今度の料金の値上りが、いろいろな点で行われるのでありますけれども、第一番にこれは小口従量、小口電力、大口電力というふうに、一率ではないと考えるのであります。従いまして現行の料金と値上りした後の料金を対比して、一つずつについてお示し願いたい。たとえば都会における労働者の家庭…

日本共産党1949/12/09

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○伊藤(憲)委員 そうしますと、定額というのは、大体労働者とか、あるいは農民が使うのが多いのですが、これが大体二倍になりまして、大口電燈の場合は二割五分しかしらぬ。それから小口電力の方は一・三五で、大口も同様になつておりますが、この大口は三千キロワツト以上と以下とに区別されておるのじやないですか。三千キロワツト以上と以下の比率について伺いたい。

日本共産党1949/12/09

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○伊藤(憲)委員 先ほど風早委員から総括原価についての質問があつたのでありますが、私もこの際需用種別原価と、その使用量及び料金、これについて金額でなくてけつこうでありますが、今のような段階において、定額が総括原価について占める割合、それから大口電力、小口電力がどれだけの電気をおのおの使い、どれだけの電気代を負担しておるかということをお伺いいたしたい。