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日本共産党財団法人日本国際フォーラム理事長衆議院参議院
総発言数
336
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財団法人日本国際フォーラム理事長
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会29 件・29%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会14 件・14%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会12 件・12%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 安全保障特別委員会11 件・11%

※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

336 20 を表示
日本共産党1950/03/24

7衆議院 通商産業委員会 第24号

○伊藤(憲)委員 私は日本共産党を代表しまして、本改正法案に反対いたすものであります。本改正によつては、われわれのかねて反対して来た中小企業等協同組合法そのものの本質を何らかえるものではありません。言いかえれば、この改正によつても、中小企業等協同組合法が、中小企業等ごまかし法であることには、何ら変化がないのであります。本法によつて、中小企業にゆたかな金融を保証することのできる信用協同組合が、自由に数多く設立し得ると考える者は、一人もない…

日本共産党1950/03/23

7衆議院 通商産業委員会 第23号

○伊藤(憲)委員 大臣は忙しいようでありますから、私も冒頭に申し上げておきますが、中小企業に対する一般的な質問は、後日に保留させていただきまして、ただいま三点ほどお伺いしたいと思います。 第一点は、昨日の委員会におきまして有田、門脇の両委員からの質問に対しまして、宮幡政務次官及び小笠中小企業庁長官から話がありまして、最近政府が税金の差押えについて停止するように通牒を出した、そのために幸か不幸か二月は税金の收入が悪かつたというようなことま…

日本共産党1950/03/23

7衆議院 通商産業委員会 第23号

○伊藤(憲)委員 ただいまの問題につきましては、宮幡政務次官もおりませんから、いますときにまた伺いたいと思います。 その次には、やはり昨日出た問題でありますが、今度は青色申告によりまして、申告是認の方針をとつてやりますので、今までのような申告に対して更正決定何倍というようなことはなくなるという、非常に自画自讃のお言葉が政務次官からあつたのであります。この青色申告の方式によりまして、まる裸で申告いたしますと、非常に税法が苛酷になると思いま…

日本共産党1950/03/23

7衆議院 通商産業委員会 第23号

○伊藤(憲)委員 きのう門脇委員から御質問がありまして、あの二十億円の問題については、池田通産大臣も見解の相違があるようでありますが、そういうものが出ても、実際の審査をいたした結果、中小企業者の方に入らないということを、実例をもつて門脇委員から申されたのであります。このことは小さいところは信用がないので、当然そういう結果も起ると思うのであります。政府の二十三年度の工業統計によりましても、五人から五十人までの工場が、十万一千百六十六のうち…

日本共産党1950/03/23

7衆議院 通商産業委員会 第23号

○伊藤(憲)委員 あらためて言うまでもなく、先ほどのあれで、この法案に限つて質疑を打切ります。

日本共産党1950/03/23

7衆議院 通商産業委員会 第23号

○伊藤(憲)委員 私は日本共産党を代表しまして、帝国石油株式会社法を廃止する法律案に、反対の意を表明するものであります。政府はさきに第六国会で帝石法の一部改正を行い、帝石に対する政府の出資をやめたのでありますが、今回本廃止法により、国産石油に対する国家的保護と助成を放棄しまして、脆弱な日本石油業を裸にして、国際競争場裡にほうり出すことになるのであります。一方わが国の石油業を見れば、国内元売販売業者の実績の七〇%以上は、外国系生産者、すな…

日本共産党1950/03/23

7衆議院 通商産業委員会 第23号

○伊藤(憲)委員 日本共産党は不正競争防止法の一部を改正する法律案に反対であります。本法の基礎になつております万国工業所有権保護同盟條約について申しますと、敗戰後のわが国がかかる国際條約に平等の資格をもつて参加できないことは明らかであります。政府委員の答弁によつても、この條約がわが国に有効であるかどうかは、国際法上の解釈が一定していない、あるいは認めてくれる国と、認めてくれない国があると言つております。本法第三條のごとく、かかる條約を明…

日本共産党1950/03/01

7衆議院 議院運営委員会 第24号

○伊藤(憲)委員 これは昭和二十四年十二月十四日付で、野坂參三君外三十五名で、日本船舶の外国貿易直接参加促進に関する決議案が出ておる。これと一本にして……。

日本共産党1950/03/01

7衆議院 議院運営委員会 第24号

○伊藤(憲)委員 異議はないのですが、石田君は感違いをしている。小委員会はできていません。それから通産委員会で扱うべきだと言いますが、安本との関係もあり、労働問題とも関係があり、農業とも関係がある。参議院では通産委員を十名ふやして、そういう形でつくつておる。それで私どもの方では、三十五名の通産委員を全部含めて、五十名くらいにしてこの問題を考えたいと思つておる。そういうことも含めて御研究願いたいと思います。

日本共産党1950/02/24

7衆議院 通商産業委員会 第13号

○伊藤(憲)委員 私は昨冬行われました値上げの問題について、大臣にお伺いをいたしたいと思います。これは十二月九日今澄委員より動議がありまして、この電気料値上げがわが国の産業、それから地域的に国民生活にも及ぼすところが大であるということは通産、経済の全委員の総意でありまして、これを延期してもらいたい、もう一つはこういう重大なことを通産委員会にかけてもらいたいという動議が、満場一致で可決されたのに、これに対して何らのあいさつなしにこの値上げ…

日本共産党1950/02/24

7衆議院 通商産業委員会 第13号

○伊藤(憲)委員 ただいま動議について御存じないということでありますが、これは安本、通産委員会の議事録にも載つておりますし、かたがた当日は閣議が開かれておる際で、ここから小金委員が持つて上つておるはずであります。従つて当時大蔵大臣として——今でもそうですが、出席されておつた池田通産大臣が御存じないということは、はなはだ不見識ではないかと思うのであります。これはよくお調べになつていただきたい。もう一つは、いろいろ豊水期に向つて云々というこ…

日本共産党1950/02/24

7衆議院 通商産業委員会 第13号

○伊藤(憲)委員 大体今私が申し述べましたように、時間がないので省略したのですが、とにかくこれは全国例外なしに大企業を含めてすべての国民に対して重大な影響があるということ、またかつての連合審査会の席上においても、とにかく値上げをする理由が見当らないので、そこで物価庁第三部長の川上政府委員が説明されておるのであります。いろいろ理由を述べて最後のところで、十月の末になつて司令部の方から電力の供給を増強するために従来やつておりましたようなやう…

日本共産党1950/02/24

7衆議院 通商産業委員会 第13号

○伊藤(憲)委員 それならば第一今度の値上げ措置につきましては、ことに地域的な相違をつけるということに対しては、日発の当事者自体が反対しておるのです。分断に対しても反対です。日発当事者自体が反対しておるし、われわれがここで明らかにしたように、とにかく日発から配電会社に対する卸売もきめなければ、原価もきめないで、今度の措置はやられた、そういうことと今大臣のおつしやることとは食言すると思うのですが、どうですか。

日本共産党1950/02/24

7衆議院 通商産業委員会 第13号

○伊藤(憲)委員 私は分断のことについては、のちほど申し上げようと思つたのですが、これは今の値上げ措置と関連がありますから申し上げます。この間の値上げは分断を前提として行うのじやないかということは、民主自由党を初め共産党に至るまでのすべての委員が追究したのに対して、これは言を左右にして各大臣も政務次官も答えられなかつた。ところが西村安本政務次官は、私が質問したのに対して、こう答えております。現在のところは分割するという意思はないのでござ…

日本共産党1950/02/24

7衆議院 通商産業委員会 第13号

○伊藤(憲)委員 ただいま、西村政務次官が言われたことは知りませんと言つておるのですが、言われたことを知らないのは御無理ないと思います。同席しておられなかつたのだから……。だが政府の方針としては、分断したくないのだという方針を持つておつたのか。そして現に今もなお持つているのか。分断したくないという考えを持つているのだが、適正になつたり九分割になつたりするのか。その点政府としてどうであるかということをお伺いしたい。

日本共産党1950/02/24

7衆議院 通商産業委員会 第13号

○伊藤(憲)委員 開いた口がふさがらないのですが、少くとも政府ともあろうものが、この間と言つてもまだ二箇月しか経つていないのに、今では全然国会を無視して、分割する考えを持つているとか何とか言つておるが、われわれはただの人間じやない、淡呵を切るわけじやないけれども、国民を代表して、しかも全会一致できめて、その場でもつて西村政務次官が発言されたのです。今日通産大臣はかわつたといえども、二箇月そこらしかたつていないのに、前にはどうだか知らない…

日本共産党1950/02/24

7衆議院 通商産業委員会 第13号

○伊藤(憲)委員 大臣は、分断問題はいいとも悪いとも考えておらないが、皆様方の御意思によつて決定するということを言われましたが、しかしこれについては全員一致で反対であります。これは動議が可決されているのであります。こういうことを知らないで、今日電力問題についてここへ来て言われるということに対しては、非常に不可解でありますが、念のために、われわれの意思によつて決定されるかどうか、もう一度お伺いしたい。

日本共産党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○伊藤(憲)委員 先ほど今澄君からも発言がありましたが、この電力料金の値上げの問題につきましては、昨年十二月八日九日、安本、通産の連合審査会の席上、民主自由党も含めた全会一致で政府に対して、もしこういうことをやれば産業に対して重大な支障を来すということを、申し上げたのを押し切りまして、値上げの措置をやつたのですが、そのことの結果いろいろな問題が起きています。それから分断の問題についても、現在はもちろんのこと、将来に向つてきわめて重大な問…

日本共産党1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○伊藤(憲)委員 私は蜷川長官の問題について、すでに有田君、風早君から話されまして、大臣のお話も伺つたので、大体盡きておると思うのですが、ただ一点この問題についてしばしばあの新聞記事に出たようなことを問題とされないということを、大臣が言つておられるのですが、何と大臣がここで言われましても、もしこの際依願免職その他のことによつて処分されれば、これが原因だと一般には考えられるわけです。考えられるばかりでなしに、事実上他の理由をつけてその問題…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○伊藤(憲)委員 午前中同僚議員からも、また休憩後、今澄委員からも言われましたが、観点がちよつと違いますので、お伺いしたいと思います。 先ほど坂田政務次官も、また宮幡政務次官も、今月の十一にわれわれが連合審査委員会で、満場一致で、あの決議をしたというふうに勘違いして、答弁されているようでありますが、これは十日に値上げするということが、新聞に発表になつた。そして八日と九日に、これを審議した。その発表の前理をしておられる小金君が持つて行きま…