伊藤憲一
会議録に記録された「伊藤憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財団法人日本国際フォーラム理事長
- 直近の発言日
- 1949/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会29 件・29%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会14 件・14%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会12 件・12%
- 外交・総合安全保障に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 安全保障特別委員会11 件・11%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 昨二十三年度と、大体においてかわつておらないかおるかをお伺いいたしたい。風早委員のさつき申し上げましたように、二十三年度の資料をわれわれは持つております。それと比率が、かわつていないかどうかをお伺いいたしたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 二十三年度におきましては、この需用種別原価がこういうことになつております。原価の固定費運転費においても、大口の場合では大体三〇%、両方合せて二七・五%負担しておる。小口の場合は四三%を負担しておるのであります。ところ、か実際に電力を使用しておるのはどうかというと、原価において四三%負担しておる小口需用者は一九%しか電気量を使つておりません。ところが大口の方は約五〇%使用しておるのであります。そうしておいて一九%しか使つ…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 そうしますと、これは非常な大衆の負担になると思うのでありますが、ことに先ほど川上さんの御答弁によりますと、従来から小口の方が多かつたのを、そのままそういう比率できめたということになると多くなるのでありますが、さらにこの値上げに伴いまして、電気供給規定に関する件があります。これで送電停止の考えがあるのでありますか。すなわち請求されてから十五日の間に支抑えば一割安くなります。十五日を越えて一箇月たつと、送電停止をすることが…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 値上げに付属してそういうことが起るのでありますが、さらに送電を中止されました場合、料金を支抑つて再接続する場合に、手数料がとられるのでありますが、この手数料等においても、五百キロワット以下のものは百円、従つて四十ワット一燈しかとつてないような労働者に対しても百円、ところが五百キロワット以上は全部五百円、つまり三井、三菱、日本鋼管のようなものでも五百円で、労働者のような百二十八円の料金が佛い得ないような今日の遅配の状態、…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 さらにこれに付属しまして、電気需用供託金という制度が、今度設けられるでしようか。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 先ほども動議が成立しましたように、この問題につきましては民自党から共産党に至るまで、全部が反対しているような気運の中で、こういうことが行われるのですが、実は私どもが最も関心を持つておりますのは、やはり電気事業の再編成の問題であります。先ほど風早委員の質問に対しましても、また昨日のどなたかの質問に対しましても、大臣並びに政務次官から御回答がないのでありますが、政府といたしまして、しからば分割の意図があるかないかということ…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 そうしますと、私ども心配いたしますのは、実はこれは方々で、今までも一昨年来論じられたことでもありますし、昨日の朝日新聞には、電力再編成について松永構想という記事も出ておりまして、ことに七つに分割するということが大詰めになつて来た。松永さんは大体その再編成審議会の委員長をやつておられるが、この人の談としてではありませんけれども、新聞に、分割してこれを完全な民間企業にし、それからさらに新しく生れる電気会社に外資を入れる。経…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 そうしますと、私どもはふしぎでならないのは、分割する意図はないけれども、別な関係からあるかもしれないというお話ですが、現在日本発送電は、全国的な一つの統一された会社になつておる。それなのに地域的な電気料が設定せられるのでありますが、こういうのはどういう根拠から、そういうことがなされるのでしようか。これをお伺いしたいと思います。ちよつと理解に苦しむのですが……。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 しからば、かりにそれを認めたといたしまして、こういう日本の産業全体に影響を及ぼすような、こういう地域差をつけた電気料金が行われまして、一体どの程度まで——どのくらいの年限、こういうことが行われ得るかということについて、見通しがおありでしようか。私どもが考えまして、どうも五年も十年もこういうふうな状態で続けて行くということは、考えられないのですけれども、それはどういう点かお伺いしたいのです。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 もう一点お伺いしたいのですが、まあ政府としては分割を欲していないが、しかし分割をされる可能性がある。分割するようなことが生れて来る可能性がおるとしまして、仮定の上に立つては返事ができないということになるかもしれませんが、実際上は分割される場合が起り得たとして、そうしますと、当然これは需要供給の関係から、高い料金に統一されることが経済的な原則だと思うのです。これを分割するかしないかは別として、そういうことをも勘案して、今…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 先ほど風早委員の質問だつたと思うのでありますが、今回の値上げの根拠につきまして、人件費が五千三百円ベースが九〇%なのが予算に組まれるとして、実際には七千百円ベースで逆になつておるというのが一つと、それに加えまして、戦災火力発電所の補修費を、今度の値七げに見込んでおるというのでありますが、一体電気料金の値上げによつて、こういう、会社が戦災を受けたものをも、国民が負担してやらなくてはならないのでようか。それはどういう根拠か…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 では最後に、私はこれでいいと思つたのですが、これも先ほど多武良委員に対しての、川上政府委員の御返答だつたと思うのですが、計量器のことを今度の値上げに見込んでおるというお話でありますが、これと並行するように、今度電算の組合では、電気安全法、それから政府の第七国会提出案によりますと、安定法となつていたように記憶するのでありますが、これによりますと、電気装置というものは、全部需用者の負担にするようなことが内容になつております…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 私どもは、木造家屋に伴う電気による危険についての負担を、国民として責任を負うということについては、やぶさかでないと思うのです。しかし電気料金の値上げ、ことに労働者諸君、農民というような小口需用者に対しては、実際上は倍になる。一・三二二倍と言つておりますけれども、実際には小口需用者にとつては二倍になる。しかもこれに対しまて、手数料というようなものをつけ加えると、さらに厖大になつて来る。その上に今度は電気装置を自己で負担す…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 私どもの聞いておるのでは、保安検査官の命ずる改修義務というのがありまして、保安検査官に認定された不良個所は、需用者がとりかえなければならぬというような内容の法案と、漏れ承つておるのでございますけれども、そういう事実はないのでございますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○伊藤(憲)委員 終りです。
第6回 衆議院 厚生委員会 第12号
○伊藤(憲)委員 非常に重要な問題でありますが、きよう、あすにきめなければならないということもないのです。そうかと言つて、いつまででものんべんだらりと延ばされたのでは困ると思いますので、来議会においてただちに結核対策小委員会を持つて、この問題を審議して、十分予算的措置等をも考慮して、実行に移し得るように方策を講せられますならば、私どもとしても異議ありません。
第6回 衆議院 厚生委員会 第12号
○伊藤(憲)委員 補正予算で引揚援護費が——私資料を持つておりませんから詳しいことはわかりませんが、とにかく十億を越えて削減されていると思います。そうしておいて更正資金は二億円しか計上されておらないのです。もちろん引揚者がどんどん帰つて来ましたから、引揚げに要する費用は少くなつて行くので、これが削減されることもあり得ることでありますけれども、今度は帰つて来た人の定着援護ということが主要な目的になつて来る。援護費が十億減つて、更生資金の方…
第6回 衆議院 厚生委員会 第11号
○伊藤(憲)委員 提案者に伺いますが、この興亜医学館一校の卒業生についてだけ、特別なこういうはからいをするという理由。それからもう一つは、興亜医学館は一体どこに存在して、どういう性格を持つていたかということをお伺いしたい。
第6回 衆議院 厚生委員会 第11号
○伊藤(憲)委員 これは外地向けという表現をされておりますけれども、外地というのは終戦前までは日本の植民地であつて、この植民地政策、従つて侵略政策の一環として行われたのじやないかと思います。私は興亜医学館のそばに住んでおつたのでありますけれども、これは、普通の労働者の長屋をつぶしましてやつた学校で、およそ医学校となどというのとは縁の遠いチヤチなものです。そういうものを医者にするということは、私は内容はよくわからないですけれども、またワク…
第6回 衆議院 厚生委員会 第11号
○伊藤(憲)委員 もう一点お伺いしたいのですが、この国家試験あるいは予備試験については、厚生大臣が認定したものとか、あるいは指定したものは特別の措置を講ずる。すなわちこういう場合には、厚生大臣に申請か何かをいたしまして、特別な措置を講ずるという規定があつたように記憶しておるのでありますが、私今条文を覚えておりませんけれども、それに該当するかどうか。もし該当するとすれば、特別に法律案を改正して、こういう措置を講ずる必要はないと思いますが、…