伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 そうなりますと、やはり沖繩返還の七二年から完全に沖繩の態様が本土並みになるようなとき、やはり中ごろになるのではないか、私はそう思います。 それで手続の問題がそうですから、それ以上進みますと、また飛躍した質問になりますので、その問題はまた別の機会に議論することにしまして、本来の質問に入りたいと思います。 まず毒ガスの問題ですけれども、六十三国会において、たしか沖繩に初めて毒ガスがあるということが明らかになりまして、これが…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 いまの説明ですがね、国連局から出した四十五年五月六日の、これと同じものだと思いますが、例示のほうを少し明確に読んでいただきたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、このようなジュネーブ議定書にある毒ガスというものはたいへん危険なものであり、こういうものが日本の国はもちろんのこと沖繩にもあってはならないという強い見解を示しているわけですが、このことについて、昨年社会党の楢崎先生やあるいはまた樋上委員等が質問しております。その中で確認をしておることは、日本本土にガス兵器がありますか。これに対して当時の東郷政府委員は、「いまのオズボーン公使の話は、致死性ガスはないというこ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 防衛庁どうですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 もう一回念のために聞きますけれども、アメリカ軍がそういう毒ガス兵器を持ち込んでいないというお答えはまあ公式の発言ではしておりますけれども、もしこれが国内に持ち込まれておった場合にはどういうことになりますか、国内法上どうなりますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 外務省どうですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 いまの答弁ちょっと問題がありますが、では戦時以外にはいいのですか、平時には。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 そうじゃないですよ、ぼくが聞いているのは。戦時における使用の禁止でしょう。でも平時にはあってもいいということですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 それでは、現在沖繩にある毒ガスは平時じゃありませんか。あっていいということになるじゃありませんか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 ちょっと要領を得ないのですが、たそれじゃ外務大臣が答弁した議事録を読んでみいと思うのです。ここにもおりますが、わが党の樋上委員がこういうふうに質問しているのです。「政府は、アメリカ軍は日本本土にBC兵器を持ち込んでいないとはっきり御答弁ができますか。」こういう樋上委員の質問に対しまして、外務大臣はこう答弁しております。「これは昨年来申し上げておるとおりでございます。そして先ほど楢崎さんからも御質疑がございましたが、たま…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 それでは申し上げますが、私はここに神奈川県の相模原兵器補給廠に、この議定書にある、先ほど国連局長が読み上げました議定書の中にあるガスがあることをこのとおり写真にとってまいりました。この写真を防衛庁長官に見てもらいましょう。 そこで伺うわけでありますけれども、外務大臣が日本本土にはガスはない、こういうふうに言われておりますけれども、実際には相模原兵器廠にはちゃんと厳然とそこにある、こういう事実がはっきりしたわけであります…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 いまの長官の答弁には私は承服しかねます。なぜかといいますと、先ほど申し上げましたとおり、ジュネーブ議定書にあるそのガスは日本にない。その例示の中にちゃんと塩素と書いてある。これは塩素ガスのことですよ。あるいは私の質問に対して、これは爆弾じゃない、だから違うなんというようなことがあるのじゃないかと思いまして、私はいろいろな面から調べてきました。しかしジュネーブ議定書にあるとおり、これは明確に塩素ですよ。しかも大量にそこに…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 相模原総合補給廠です。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 いままでの答弁では納得できませんよ。実はこの問題はわが党の総点検のときにも問題になったのです。昭和三十八年にあの付近には塩素ガスのために被害があったのです。そういう実態もつかんでいるわけです。しかもその当時に総点検したことは、防衛庁の要求があって五十冊ほど行っております。だから私は知っているものだと思っておった。それからずっと見ておりました。しかしながら一向に変わらない。あの辺は非常にきびしい監視があったわけであります…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 いまの答弁で、いままでそういうことを言ってきたわけですよ。ところがその問題をいろいろ調べたわけでありますが、御存じのように相模原総合補給廠というのはベトナムに常時出入りしているわけです。ベトナムに運ぶものを補給する日本唯一の最大の基地です。したがってどうしてそんな大量に、写真にもありますように大量に塩素ガスが必要なのか。私はその疑問が解けないわけです。それからもう一つは現に被害が出ておる。最近は住宅難でああいう地域にも…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 正式な答弁は外務大臣に伺いたいと思っております。もちろんいま連絡しているところですからそのうち参ると思いますが、中曽根長官がそうおっしゃいますから私も申し上げますけれども、あなたがおっしゃっているのは想像の域を出てないでしょう。事実そういう操作を見たわけじゃないでしょう。それは無責任ですよ。 それでもう一言言いたいことは、私も専門家に聞きました。たとえば化学兵器をつくる場合に、じゃどんどん化学兵器をつくっていくのか、そ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 愛知外務大臣には、お忙しいところたいへんに緊急においでいただきまして、ありがとうございます。 きょう実は、そこにも写真がございますように、日本の相模原補給廠に大量の塩素ガスがあることが、前回からもわかっておったわけでありますが、さらに明確になったもので質問をしているわけです。 そこで、ジュネーブ議定書によって——いろいろ問題はございます。いろいろな解釈はあります。しかし外務大臣が昨年の五月六日か八日ですか、そのときに楢…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、大臣の答弁はそのとおりだとおっしゃいますし、私も、そうおっしゃることが当然でありますし、そうでなければならぬと思います。ですからこの問題を先ほど防衛庁長官にも質問したわけでありますが、これは前にもう指摘された点だということも言われたわけです。そしてだいぶ前でありますが、社会党の楢崎先生から質問されて、政府は答弁書を出しております。その答弁書によりますと、これは滅菌といいますか、飲用水の殺菌用に使うのだとい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 外務大臣、国民のために前向きで善処すると、きわめて誠実なお話がございましたけれども、しかし残念ながら私は、いままでの米軍の基地の実態やまた米軍のそういう問題でのわれわれに対する態度というものについては、いろいろな面から信用ができないのであります。したがいまして、先ほどの防衛庁長官のおっしゃる答弁からいきますと、向こうにいますぐ電話をした、これは兵器ではない、消毒用なんだ、これは前に言ってある、だからここに置くのだ。私は…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 私はそういう通り一ぺんの返答では承服いたしかねます。といいますのは、いままでもこういう問題は何回か質問が出ております。しかしながら全部いままでのような形で答弁され、いままでと同じような形で放置されてきている、これは事実です。したがいまして、防衛庁が前に、注意します、それも何ら効果なく現在まで放置されている。私は事故の前にこのように言いますからまだ問題は出なかったかもしれません。これがたとえば災害や地震やその他の事故で塩…