伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 私が聞いたのはそんなことじゃなくて、まず一塩素でできるガスの種類はたくさんあります。たとえばCOCl2、これはホスゲンになります。それからCH2CH2Cl、これはイペリットになります。これはびらん性のガスですが、そのほかに嘔吐性のガスにジフェニルクロルアルシンというのがあります。これも塩素が原料であります。さらに、エチルジクロルアルシン、C2H5ASCl2、それから催涙性のあるもの、クロルアセトン、これなんかも塩素がそ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 この塩素ガスの処理方法ですが、たとえば施設庁長官のおっしゃったように塩素ガスの漏れば確かに注入口、吸入口ですよ。これが起きた場合には、相模原では苛性ソーダ、向こうでは爆破、ところによって中和のしかたまたは処理のしかたが違うのです。だから、もしか塩素ガスのそういった問題を射爆場でやられるならば、相模原にある苛性ソーダは別な目的に使われておる。どう考えてみても、普通の塩素ガスがボンベに入っているだけでは、そんな事故は起きる…
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 外務省に最後に伺いたいのですが、毒ガスの問題について、いままで何年も前からこれは消毒用であるというふうに、非軍事的なものだからということで日本に置くことを認めたわけですよ。しかし現実問題は、被害が出ていないというたって実はあった。現在もある。こういう事実。そしてまた、先ほどのガスボンベの本数も合わない。どう見てもこれが非軍事的ではなくて軍事的に使われておるおそれがあった場合には、外務省としてはどういうふうにしますか。外…
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 防衛庁に伺いますが、外務大臣がそのような答弁をしておりますが、軍事的に使われている可能性が強いという——おそらく調査したからといって必ずしも明確になるとは私は思えない。ただしかし、先ほどあげましたように、どう考えても軍事的に使われている疑いが濃いという場合には、防衛庁としてはどう対処されるのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 善処ということは撤去を求めるわけですか、それとも置くことを認めるわけですか。たとえば厳重な管理をしてくれなんというのでは話にならぬですよ。
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 この問題は理事懇において十分協議の上問題点を明らかにしたわけでありますから、それぞれの所管の大臣及び責任者の方に——いままでの答弁からいってもこれは国民の前に明らかにすべき問題でありますし、そのような最悪の基地あるいは補給廠はすみやかに撤去すべきだ、こういうことを思いますし、またそういうふうに政府に要望してもらうことを強く要求して、あとは理事会の中でこの問題を再び検討して、調査団をつくって再調査するように要望して、私の…
第65回 衆議院 本会議 第31号
○伊藤惣助丸君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論をいたします。(拍手) 七〇年代は激動と転換の時代といわれ、今日の国際関係は、米ソ戦略兵器制限交渉や、また独ソ条約調印による緊張緩和など、従来の冷戦時代の軍事的性格のものから脱却し、新しく政治的な性格のものに移行しているのであります。 特に、今日、中国の国際的地位は高く評価されつつあり、米ソ中の核対決時…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 関連で二、三問、佐藤総理並びに法制局長官に質問したいと思います。 先ほど来から質問を聞いておったわけですが、大出委員さらに鈴切委員に対しても、佐藤総理は、総裁として自主憲法の制定に関しての発言はそのとおりだ、こういうことでありますが、そうなりますと、今度の参議院選挙は憲法改正の是非を問う選挙である、このように考えていられるかどうか、明らかにしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 私はそのように感じて、その点もう一回念を押して、それならそのようにわれわれも参議院選挙で佐藤総理の考え方をまず国民の前に明らかにしながら、ともに参議院選挙にがんばろう、このように考えておったわけであります。 さらにもう一つ聞きたいことは、自主憲法の、五月三日に行なわれた岸元総理の発言でありますが、諸悪の根源は現憲法にある、このように判断しているわけであります。先ほど総理は、兄貴の発言についてはとやかく言いたくないと言い…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 私が聞いておるのは少し違うのです。自主憲法云々、総理の、私もまた自民党員であるという、そんなことを聞いているのじゃない。現在の憲法についてどう評価し、どう思っているのかということです。それを総理に聞いているわけです。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 総理としては当然きめられた法律また憲法を順守する、またはそのワク内で政治を行なう、これが総理の行き方だろうと思うのです。 関連質問で時間がありませんから次に質問しますけれども、一つは、現在の憲法では決して自衛力は否定はしていない、先ほどそのように総理も言いました。しかし憲法第九条にある戦力不保持の精神、戦争放棄という一つの面からいいましても、おのずから自衛力にも限界がある、こうわれわれは思うわけです。自衛力の限界につい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 いろいろ話したいのですが、時間がありませんから……。 総理のいまの発言の中で、他国に脅威を与えない、これも限界である、こういうことを二番目におっしゃいましたね。そこで、四次防の兵器の装備を見てまいりますと、明らかに周辺諸国がその動きによって脅威を受ける、またはそのことの動きが一つは軍国主義の台頭であるというような論評を加えている国もあるわけですね。ですから、私は、他国に脅威を与えないということも憲法の限界であるならば、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 もう委員長から、関連質問だから結論を出せというあれがありますから、最後に一問だけ総理に伺います。いまの総理の答弁を聞いて、言いたいことはたくさんございますが、またの機会にこれは言わしていただきます。 それで、一つだけ申し上げたいのですが、国連警察軍として、日本がたとえば国際協力のために参加してほしいといわれた場合、たとえば自衛隊員が個人としてそこに参加する場合は憲法に抵触しないかどうか、その点伺いたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 毒ガスの質問に入る前に、先ほど総理並びに防衛庁長官から憲法問題をめぐりましてるる発言がございました。その中で同僚の和田委員からの発言に対して、防衛庁長官から、沖繩返還後の七五年ごろ憲法について国民にこれでいい、だろうかというようなことをはかったほうがいいのではないか、そういう発言があったのでありますが、もう少し具体的に長官の答弁を伺いたいのです。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 そのことは佐藤総理とも話し合っておることですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、これは長官個人として、または自民党の議員としてのお考え方であろうと思いますが、そうした場合に、憲法のどこをどのように問題にすべきだというふうにお考えですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、自民党のいわゆる自主憲法制定の動きを大別いたしますと、四つほどありますね。その直そうとする考え方と中曽根個人の考え方は一致しておるのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 要するに佐藤総理の発言といい、あなたの発言といい、問題は憲法を改正したい、または改憲勢力をとるんだというその発言の裏には何があるかということを国民は聞きたいわけです。ただそれを言われただけではわからぬわけです。いま長官が、長官というよりも個人として見解を述べられたわけでありますけれども、その考えが党を離れてのあなたの見解なのか、また党に沿った一つの自主憲法を制定しようとする骨格の四つの範疇を出ておるのか、その中のものな…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 それを、だから聞いているわけですよ。自民党さんのおっしゃっている憲法改正の中に、国際的な平和をうたうとか、それから現在の自衛隊を省に昇格するとか、あるいはまた自衛権としても、まあこれは法律になるかどうかわかりませんけれども、何らかの方法でやはり徴兵制度ということも、その憲法解釈の中から可能な方向の改正のしかた、こういったものが盛り込まれているわけですよ。それはもう長官よく御存じだと思うのですが、まあこれは話はとても飛躍…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○伊藤(惣)委員 手続の問題で七五年ごろにやってはどうかという発言ですが、これはまた……。