伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(惣)委員 ここで一つ問題は財政上の問題です。核兵器のあることは大体公然の秘密でありますが、ただそれが何発どのような形でどう撤去するのかということを全く知らない——知っていて知らないと言っているのか、その辺はわかりませんけれども、いわれているわけでありますが、そういう不明な形で七千万ドル、約二百五十億円ですか、こういう大金を大蔵省が出すということは財政上まずい。いままでにないことでありますね。ですから、こういった点については、まず…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(惣)委員 現在の段階ではまだ総理府内には予算がないわけですね。そこで七千万ドルの中でやるだろうという一つの見方があるわけであります。住民の生命の安全を守る立場から、総理府長官に米軍に対して、一つは、メースB撤去のときはどうしたのだ、どういう方法で撤去したのか——たとえば飛行機で運ぶ場合がありますね。それから船で運ぶ場合があります。ですから両方でやるでしょう。しかしながら、七月一日か、あるいはまた返還時には核はないという状態にしな…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(惣)委員 ここに「核兵器の特徴」というのが米軍の発行したものにあるのです。これを読んでみますが、「一般的に核弾頭は普通円筒形で、後尾部にひれのある容器入りの通常弾薬に似通っている。ロケットやミサイルの弾頭として使われている場合は、核弾頭は普通の爆発性弾頭に酷似している。すべての核兵器はそれぞれ異なった量の核物質と通常型高性能爆薬HEを含んでおり、激しい衝撃を与えたり火気の影響を与えたりすると爆発を起こす」、これなんです。その激し…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(惣)委員 外務省で大臣が答えた以外に事務的なことでこの問題について何か聞いておりますか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(惣)委員 防衛庁はそういう点についていかがですかね。この核兵器撤去の問題なんかについていままで話し合いがなされましたか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(惣)委員 具体的な輸送方法について話し合いをする考えはありませんか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(惣)委員 私が申し上げたい点は、核兵器の撤去は公開すべきである、そうして公開した場合に、核兵器の事故は放射能による放射能汚染の事故が一つ考えられます。それからもう一つは、いま申し上げました核融合反応させる高性能爆薬HEというものの移送ですね。通常型の高性能爆薬であります。これの通常型による爆発の危険、これに対する一つの安全というものを確認した上で撤去すべきである。しかも、返還と同時に核はない状態にするということを条約上からも言え…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(惣)委員 前段にいまお話しなさった点については、外務省や大蔵省やるからこちらは関係ないというようなニュアンスのお話だったものですから、私はそれでは長官としてきわめて無責任だなと思ったのですが、後段で長官の話はわかりました。私が申し上げたい点は、そういうような危険なものであるという認識をまずしていただきたい。そして総理府長官からも、住民の福祉または生命の安全を守る立場から、撤去については公開で、しかも十分な避難計画を立てた上でやる…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(惣)委員 外務省いかがですか。いま局長もおりませんし、なんですけれども、長官のおっしゃったような方向でいくべきじゃないかと私は思います。 防衛庁もいま聞いたとおりですが、その点について見解を聞いておきたいと思います。
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(惣)委員 時間がありませんから最後に一言。ここにアメリカの国家消防協会認可の防空用ハンドブックというものがあります。この中にある核兵器を含むすべての弾薬庫に対しての消防士の消火に対する訓練と、そういう事故が発生した場合の避難方式が全部載っております。この中にある避難基準といいますか、避難計画といいますか、そういうものにのっとった上で、きめられた短い期間で大量に核兵器を移送する場合には、そのことを十分順守してやる。こういうふうに、…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(惣)委員 終わります。 ————◇—————
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 人事院総裁からただいま大出委員に詳細に答弁ございましたが、私も同じような質問になるかもしれませんが、さらに一歩進めて質問したいと思います。 まず初めに勧告でございますが、先ほどの答弁によりますと、八月十五日前後になるというお話のようでございますが、いいことは早いほうがいいわけでございますから、何も例年にならう必要は私はないと思う。もっと早くやるべきじゃないかと思うのですが、その点いかがですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 その点、要望しておきます。十五日前後といわず、十日前後でもけっこうでございます。もうすでに調査を終わりまして集計の段階だと聞いておりますので、例年によらなくても、こんなことはならう必要はございませんので、早目にそういう勧告をしてほしいと要望をしておきます。 次に勧告の改善率ですが、いまいろいろお話ありましたこの改善率については、例年の傾向を見ますと、公労協の仲裁裁定より〇・一%程度高く勧告されております。またことしの仲…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 人事院は毎年四月に官民給与の比較を行なうために、一般職の公務員の全員について給与の実態調査をしておるわけですね。大体それによりますと、民間企業の規模百人、事業所規模五十人以上、全国で約七千百五十の民間の事業所について、公務に類似する九十一種、五十三万人を対象として職種別民間給与の実態調査を実施している、これが昨年の勧告にあったわけですが、これは毎年同じ企業規模を対象にしていくのか、またはこれを将来の基準にしていくのか、…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 この人事院勧告の実施時期ですが、先ほども四月に一理ある、必ずしも五月にはこだわらぬ、こういうお話でありますけれども、これは四月に調査されるわけですから、調査の月を含めて実施する、あるいはまた勧告としてはなされるのが当然ではないかと私は考えますが、もし四月に勧告できないという理由があるならばどういうことなのか。たとえば、これが大蔵省であれば、先ほども聞きましたけれども、あとで伺いたいのですが、予備費には約千四百億ですか計…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 なかなかむずかしい答弁ですけれども、総裁、この調査をするのは四月だから、四月を含めて実施することが当然ではないかと私は思うのですが、その点についてはどうなんですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 ことしは民間の春闘が例年になくおくれているわけです。その積み残し分があるわけですが、それについてはどういうふうに対処をされるか、この点いかがですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 初任給の件です。これも先ほどお話ありましたけれども、民間の初任給が非常に上がっていることはよく存じておりますが、これに対して公務員も、人材確保のために引き上げが毎年行なわれているようでありますけれども、こうなりますと、公務員の中年層に対する昇給というもの、この中だるみの方向がますます強くなる。いままでもそうでありますが、そういう傾向であります。それに対してどういうふうに対処されるのか、その点いかがですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 特別給与について伺いますが、四十五年八月の人事院の給与に関する勧告と報告、この説明の「その他」に(2)というところがあるのですが、その(2)には、「民間における特別給の支給割合には、職務の段階等に応じて相当の差異があることが明らかとなったので、期末、勤勉手当の支給のあり方について、今後さらに検討する」、このようにあったわけです。今年の勧告にはそれが載せられていくんじゃないかと思うのですが、その点いかがですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 昨年の民間の特別手当というのは史上空前であったといわれておりますが、公務員の特別手当というのは、一年おくれでいつも勧告がなされているわけですが、そうなりますと、本年も当然一年おくれの勧告が出てくるものだと思っております。特に私は、この中で、先ほどもお話ありましたが、端数についても乗せるべきじゃないか、こういうふうに思いますが、その点いかがですか。