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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1971/09/30

第66回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(惣)委員 宍戸官房長、伺いたいのです。眠そうですから。 あなたはしばしば、防衛庁の防衛予算については、費用対効果というものを考えてやるとおっしゃいましたね。それで、そういうものを導入しているということですが、いま私が申し上げましたように、非常に格差があるわけですから、どこにメリットがあるのか。費用対効果という面から考えて、いまのままでいいのかどうか、お考えを伺いたいと思います。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(惣)委員 私は、いまの防衛庁長官並びにあなたの発言は重大だと思うんですよ。というのは、ほかの産業に対する波及効果を考えて高いけれども国産化するんだなんて、そんな通産大臣かほかの大臣が考えるようなことを言ってもらっちゃ困りますよ。国民の側から見れば、もう戦争はいやなんだし、平和をみな望んでいるんですよ。しかしながら、攻撃的兵器のような足の長いもの、あるいはまた改造すれば直ちに重爆撃機になるようなものの開発に多額の金額を使う、そのこ…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(惣)委員 まず国民を説得してもらうことはもちろん大事でありますが、われわれに納得できる、われわれを説得するような発言を大臣してほしいわけです。納得できないわけですよ。そして四次防を見てまいりますと、ヘリ空母という、先ほど同僚委員からも言いましたけれども、どうしてあんな周辺国に脅威を与えるようなものをつくるのか。それからこの新型戦車にいたしましても、西ドイツやNATOなんかでは高過ぎるから開発をやめたなどという、大陸あたりで長い期…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(惣)委員 この問題については、また沖繩国会、通常国会等においてじっくりと質問したいと思います。 兵器の国産化の問題について率直に防衛局長に伺いたいわけですが、私はこれではたいへん問題だと思うのです。そこで今後の問題は、新しい防衛庁長官のもとで、これをとう——四次防というものを、一つの構想のもとに基本的なことは変えないとあなたは言うのですから、それは百歩譲ってあなたの立場から見るわけでありますけれども、とにかく問題の多い開発費、あ…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(惣)委員 長官の答弁を……。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(惣)委員 兵器の国産化についてはたくさん問題があるので、再検討するなり、あるいはまた対策委員会なりをつくってこれをもう一回再検討する考えがあるかないか、それを加えて答弁願いたいと思います。

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 人事院総裁にお伺いします。 ただいままで大出委員から細部にわたる質問がございましたので、私からはやはり同じような質問になると思いますが、老獪なる答弁でなくて、率直に、簡明にお願いしたいと思います。 やはり何といっても今回の勧告の内容についてでありますが、新聞の報道によりますと、五月勧告であるというようなことがいわれております。そこで、人事院総裁はこの内閣委員会で去る七月二十三日ですか、総裁みずからがおっしゃったことに、…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 私たちは毎回、この人事院勧告については政治的な配慮をやめて、純粋に理論的に考えてやるべきだ、こう申し上げてきております。そして四月調査といって四月から始まっているわけですから、当然四月から実施されるよう勧告すべきだ、このことは申してきております。したがいまして、財政的な問題もあるでありましょうけれども、もうすでに総務長官は、人事院の四月勧告があれば考えるということも、国会において言われているわけです。それがなぜ五月とい…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 人事院総裁に伺いたいのですが、まあ酷であるということでありますから、そのことに関連して総裁に聞く考えもありませんけれども、ただ、先ほど言いましたように、五月でなければならないという理由はない、四月実施も一理あるということでありますので、何らかの形で、この点は今後考えるというんではなくて、やはり勧告の中に盛り込むべきだ、こう思います。いかがですか。

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 それじゃ二理、三理までいけば四月勧告ということになるわけでございますね。

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 正しいという立場に立てば勧告するというお話ですが、じゃいまでは正しくないと考えているわけですか。

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 いずれにしても、四月調査から毎回やっているわけでありますから、四月に実施することが当然だと思います。その点十分配慮した上で勧告をしていただきたいと要望いたしておきます。 次に、アップ率でございますけれども、人事院の昨年の勧告では、民間の春闘相場が一六・六%、定昇込み九千五百二十二円ですね。また、昨年の一八・三%、定昇込み八千九百八十三円、労働省調べ、民間大手百四十五組合平均、こういうものが昨年発表されております。そうい…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 しかし、毎回民間給与を調査して、そういったものを資料にしているわけでありますから、そういったいままでの一つの慣例から言いましても、当然一一・七%以上になるというふうに私は考えているわけであります。その点について、十三日、あさって出るでしょうから、また、そういった勧告が出ましたときには、それなりの理由を明らかに伺いたいわけでありますが、私は当然そうなるものと確信しているわけであります。 時間の関係もありますので、同じよう…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 職務段階による支給方法というのは、民間はとっているわけですが、公務員の場合については、そのままストレートに導入した場合には問題があるということだと思うのです。それはやはり民間の場合は、業績そのものがはっきり営業成績にあらわれるという一つの実態があるわけです。しかし公務員の場合は、いま局長とか部長、いろいろな段階によってその業績で評価できるものがなかなかないんじゃないかと思います。そういう点から見ても、このような段階的な…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 最近の航空機事故の実態を見てまいりますと、航空保安要員の確保が、航空局あるいはまた自衛隊も含めてたいへん問題になっております。一つはやはり優秀な人をそこに要員として置かなければならないわけでありますが、その処遇が非常に悪いということで優秀な人が集まらないという一つの現象があります。これについて、予算上定員があっても現実に人がいないなんというようなことが、結果としてあらわれているわけです。それは一つはやはり給料が安いわけ…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 最後に、住宅手当が前回新設されました。これは制度をつくることがたいへんなことでありましたけれども、次は、やはり新設された以上は現状に即して進めていかなければならぬ、改善していかなければならぬというふうに考えております。扶養手当にしても相当力が入っているようでありますが、なお一そう住宅手当の問題についても検討する必要がある、私はこう思うのでありますが、その点いかがですか。

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 ただいま、相当に総務長官から圧力のあったようなお話があったわけでありますけれども、やはりそのことは、勧告にも同じようなことを考えられるような気がします。そういう意味で総務長官に最後にお伺いしたいのですけれども、今後そういうような政治的発言、圧力とまではいかなくても、そういうことは差し控えてもらいたいと思いますし、どうか人事院勧告については理論的に純粋な面から勧告してほしいと私は要望するわけでありますが、重ねて総務長官か…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 人事院総裁、ただいま明確に総務長官からお話がございましたから、どうか勇気を持って八月十三日のときには、いまからでもおそくはありませんから、前向きで勧告を出してほしい、そのことを要望しておきます。

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 防衛庁長官に伺います。 去る四日の連合審査会におきまして佐藤総理はじめ防衛庁長官、また運輸大臣から、いろいろな角度で、今回の自衛隊機の接触事故はおおむね自衛隊側にある、したがって今後は民間優先に考えていく、こういう趣旨の答弁がなされ、さらに参議院においても同趣旨の答弁が繰り返されてまいりました。私はその総理並びに大臣の姿勢については、なるほど、決意はかたいなあというふうに感ずるわけでありますが、ただ問題は、今後の訓練飛…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 そこで伺いたい点は、この日本の混雑する航空路について、一つは運輸省と防衛庁との間に覚え書きをかわした。またその覚え書きを受けて中央協定を結んだ。さらにその中央協定から松島基地、百里基地というような各基地に対して地方協定を結んだ。さらにまた、日本とアメリカの政府の間におきまして、その覚え書きに関連いたしまして、航空交通管制という取りきめが米軍との間に行なわれた、こういう夢実があるわけであります。 最初に申し上げました覚え…