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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1971/11/29

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊藤(惣)委員 それでは、調査の結果、報告をしていただくことを約束して、質問を留保してやめます。 総理、その実態が明らかになったときには、どういう姿勢で臨まれるのか、最後に御答弁願って質問をやめたいと思います。

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 初めに、この法務省設置法の一部を改正する法律案の中身についてでありますが、千葉県の成田市に新東京国際空港が設置されることになっているわけでありますが、そこに羽田入国管理事務所が移転する、こういうことでありますが、成田の新東京国際空港の設置については、地元農民との間にたいへんな長い間の代執行をめぐるトラブルが続いているわけでありますが、まずその経過について、どうなっているのか。私が常にあの事件を通じて考えておりましたこと…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 質問通告することにあたって、経過をよく聞いてほしいということを通告してあるのですが、政府委員のほうでだれか知っておりますか。 そこで、さらに質問をつけ加えておきますが、現時点でどういう状況になっておるのか。たとえば、この間強制収用を終わったようでありますけれども、地元農民の方々は何を要求しているのか、いま何が問題になっているのか、その点なんかもあわせてお伺いしたいと思っております。

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 私は、確かに管轄違いかもしれませんが、そこに入って使う以上は、やはり正確な情報と、あれだけ大騒ぎになっているところでございますから、やはり正確に情報をキャッチして、法務省としての態度をきちっときめてかかることが大事じゃないだろうかと思うのです。野党の同僚委員の中にも、このものについては賛成だけれども、新東京国際空港を建設するにあたっての政府の姿勢に問題があるのだということがいままでの論点であったわけですね。ですからああ…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 それではまた後刻、その問題については大臣から御見解を承ることを約束しまして、次の質問に入りたいと思います。 といいますのは、前国会においても、この設置法の前の段階で巣鴨の拘置所を移転するという問題が法律案として出ましたそのときに、私はいろいろな角度から質問したわけでありますが、最近のあと地利用を見てまいりますと、ここで述べられた政府委員の答弁とはだいぶ違った方向に、あるいはまた計画というものがたいへんおくれているような…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 あなたから聞くとなかなか話はわかるんですが、実際現場に行きまして、その会社の責任ある重役の方とか、地元だとか、あるいはマスコミの方々なんかからいろいろ聞いてみますと、あなたのいまの話の構想とは全く違うのですよね。三十六階を二むね建てるということは私も承知しております。しかしながら次の段階では百階にする、こういうことも大きく新聞に出ております。そういう考え方はどうなんだと聞いたら、あるというんです。これは新都市開発センタ…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 一つ問題は、完成時期は大体四十八年ですか。時期はいつですか。

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 これは、もしこの期間にできなければ、契約解除ということも法的にはあり得ることですね。

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 ですから私は何も、契約を解除しろとか、変更して悪いと言っているわけではないのです。一つの用途指定がある以上、少なくとも法務省また政府としても、現在ではまだ指導の傘下にあるわけですから、現在において私は行政指導がある程度できると思うのですね。そこで、いまおっしゃったことでありますが、私も聞いたのですけれども、この計画についてはもうすでに着手しているのですよ。それで、だれがやっているか。これは郭茂林さんという、ここから見え…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 初耳だというと心外だと思うのですが、公式には言えないから言わないということじゃないですか。それで要するに、何もきまったものを聞きたいと言っているのではないのです。確かに会社としても、最終的には重役会にかけて、そこで決定したものを発表するということが筋だろうと思うのです。しかしながら、われわれが法律を審議する前だって、一つの問題点については明らかにして、そして国民に知らせて、前向きでそういったことを審議してきているという…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 それで大臣に伺いたいのですが、地元の要望というものもよく知っていらっしゃると思うのですよ。それで、どういうことを要望しているかといいますと、第一は自然の歴史博物館。池袋は副都心として新宿とともに今後非常に発展するだろうといわれておりますが、そういうことを考えまして、狭い一区の考え方だけではなくて、やはり副都心としての公共性のあるもの、こういうふうに考えまして、地元の議会でこの問題について検討した結果、数点にわたって要望…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 これは法務省の土地であったわけですから、やはりそういう出張所があってしかるべきだと思いますし、いまの大臣の答弁は、そこにやるという答弁でございますか。

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 そこで問題が一つあるのです。それは、現在、約二万坪ですか、これがさら地になっておりますが、その北側のほうに実は絞首刑のあとがあるのですね。東条英機をはじめ戦犯六十四名ですか、あそこで絞首刑になりましたね。また、それまでに絞首刑になった人たちが約二千名くらいいるというような話も聞いております。そこに、現在公園予定地にされている地域でありますが、いろいろな団体から、慰霊塔をつくれだとか、あるいはまた記念碑を残せというような…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 これはだいぶ検討が長いのではないのですか。この問題は立ちのきがきまった時点からの問題ですよ。どうも課長は、お金の計算はきちっとしてやっておられるのかもしれませんが、計画だとか、事業遂行の進行状況の経過の監督、とも言わないでしょうけれども、そういう点、何かちょっとおそいような気がするのですが、このままにしておけばおくほど問題が大きくなってくると思うのです。地元から聞いた話でありますが、すでに右翼団体はそのためにだいぶ動い…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 先ほど法務省から聞いたことは、いま航空局長からおっしゃったように、五月ごろに終わって六月からもう業務が開始されるというようなお話があったわけですね。私はやはり、新聞あるいはマスコミを相当にぎわせましたあの代執行の問題について、常々何とかならないものか、行政あって政治なしだ、こういうように思ってきた一人なんです。そこで、あの代執行の終わった時点で、いま現在では問題は何が残っているのか。いま少し聞きましたけれども、地元の農…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 直接話し合いできない理由は何ですか。それで、この平和の塔と墓地問題について話し合いが行なわれるだろうとおっしゃっていますが、極端に言うと、これが話し合いできるならば、前も話し合いができなかったかということが考えられるわけです。

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 話し合いの問題です。

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 最後に一問。関連がだいぶ長くなってしまって少しぼやけてしまったのですけれども、先ほど会計課長前向きでいろいろやるとおっしゃいましたが、いままでもそう言ってきているわけですから、一つは、少なくとも今月中に絞首刑のあと地の問題についての結論を出すこと。もう一つは、やはり今月中くらいに出さなければ、四十八年四月までには無理だと思うのですよ。ですから、その点も指導監督ができる現在において、やはり法務省及び大蔵省は責任があるわけ…

公明党1971/11/10

第67回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 では質問を終わります。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(惣)委員 いままで同僚委員からいろいろ質問がございましたが、私も角度を変えて防衛庁長官にいろいろ質問したいと思います。 初めに国防の基本方針ですが、この基本方針がきわめて大事であることは言うまでもないことでありますが、私たちは、前の中曽根防衛庁長官の当時、国防の基本方針は改定する、こういう話がありました。ところが増原前防衛庁長官になりましたときには、国防の基本方針は変えない、こういうことできたわけであります。そこで西村新防衛庁長…