伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 国民が聞きたいのは、そのように私が責任をとるという——まあ考えてみますと、佐藤総理は四選されて、五選はないといわれております。沖繩が終わればやめるのじゃないか、こういううわさもあります。いろいろのことがありますけれども、私はここでは言いません。ただ問題は、国民がそういうふうに疑惑を持ったときに、その疑惑に対しては、前向き、率直に態度を明確にすべきだと思うのです。総理の立場は私はよくわかりますよ。ですけれども、やはりこの…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 いま最後の一言がちょっと重大でありますので申し上げますが、かつて総理は、楢崎委員の質問に対しても、ないんだ、もし非核三原則と違反し、あるいはまた核を持ち込んでおったような事実が判明したときには、責任をとる、これは進退問題も含めてだ、こういう答弁を私は聞いております。それは撤回いたすのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 それでは防衛庁長官、あるいはまた防衛局長でもけっこうですが、私この写真をお見せいたしますから、どこの基地か、ちょっと言っていただきたいと思います。 〔伊藤(惣)委員、写真を示す〕 どこの基地かわかったら答弁願いたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 防衛局長。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 政府で知っている方いますか。特にそのシンボルに注目していただきたいと思います。何とありますか。 もう一つ申し上げます。 〔伊藤(惣)委員、写真を示す〕 政府委員でおわかりでしたらば、その基地の名前をあげていただきたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 私は沖繩調査団の一人として八月に行きました。そして常日ごろ新聞を読んでおって、これがメースBの基地であるということは、一回見てはっきり覚えてまいりました。だれが見ても、その写真はメースBの基地じゃありませんか。 それから、外務省当局あるいは防衛庁でもけっこうでございますけれども、二番目に持っていった写真は、あれは有名な辺野古です。あの前に立ちどまることも写真をとることも禁じられている場所であります。そんなことがわからな…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 メースBの基地は八カ所あるわけです。しかも、上はちゃんとこういうかっこうになっているわけです。かまぼこ型でございます。それは沖繩広しといえども四カ所しかない。それがわからないはずないじゃありませんか。いままで防衛庁や外務省が沖繩に何回、何十回行ったことを聞いております。それほど基地に対して関心なかったんですか。私はただの一度でわかってきて、そしてこれを見て、たいへんなところだというふうにわかってきたんだ。その点について…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 メースBの基地の一つだということをお認めになりましたね。 では、あとのカラーの写真は辺野古です。はっきり申し上げます。そこで注目していただきたいというのはシンボルのことです。 それでは、最後にこの写真をお見せいたします。 〔伊藤(惣)委員、写真を示す〕
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 あとの二枚の基地の写真のシンボルは、横田基地です。この東京都にある横田基地の弾薬庫のシンボルです。いいですか、総理。私は、この核の問題については、国会に来て以来調査してまいりました。ずいぶんと米軍の基地も歩きました。総点検もやりました。しかし、こういうようなことがあるのではないかという疑いは、前から持っておりましたけれども、政府がないないと言うから私はないのだろうと信じてまいりました。しかし、御存じのように、そのシンボ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 横田は、米軍のどういう部隊が現在おりますか。また、過去にどういう部隊が横田に来ておりましたか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 全部言ってください。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 それは第何部隊ですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 あなた、先ほどは補給部隊だと言いましたけれども、そうじゃないじゃないですか。いいですか。戦略部隊と言いましたね。これをもう少し正確に言いますと、四二五二戦略部隊です。それから四七五戦術戦闘連隊というのは、これはつい最近三沢にいた部隊であります。またその前は三七五戦術戦闘部隊、これは第五空軍が誇る核装備の編隊であります。その飛行機は皆さん御存じのようにF105サンダーチーフ、さらにF4Cファントム、そしてまたその装備でき…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 シンボル4について説明していただきたい。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 総理、どうしますか。——それでは、横田に行ってくるまで待ちましょう。調査をして答弁していただきたいのであります。これはきわめて重大なことであります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 じゃ、それまで待ちましょう。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 じゃ、申し上げますが、私がいま示しましたこの問題については、専門家であればわかるのです。いいですか。それを、先ほどからの答弁にもありますように、写真を見てすぐわかっても、わからないと言う、そういう政府の姿勢、そして、大きな声を出せば、確かにそれはメースBの一カ所であるなんて。時間があればと——いままで核の問題については同僚委員からもたくさん指摘があるのです。したがいまして、こういうようなことについてはわかっているんです…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 ですから、このシンボル4について御説明をいただきたい。先ほど総理が、そういう疑惑があれば善処すると言いましたね。いいですか。だから、その点たいへんな疑惑が生じたわけでありますから、どういたしますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 何言っているのですか、委員長。いいですか。申し上げます。もう一回最後に申し上げますが、先ほどごらんになりましたメースBの基地のシンボル4、総理、ごらんになりましたね。それから辺野古のシンボル4、ごらんになりましたね。横田基地のシンボル4、これもごらんになりましたね。それで調査して答弁するとは何事ですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(惣)委員 もう一回確認しておきますが、このシンボル4は核であるという一つのシンボルなんですよ。メースBに核以外のものがございましたか。そうでしょう。それから辺野古にもサブロックやポセイドンやポラリスがあるというような同僚委員の指摘もあります。横田にもあるわけですよ。当然それが大きな疑惑となっているわけであります。ほかの基地にはないのですよ。だから、これを後刻調査して答弁するなり、あるいは総理が責任を持って善処されるというならば、…