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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 私はいま長官から答弁いただきましたが、その質問に入る前に、先ほどの質問の中で、防衛庁長官の発言が引き合いに出されました。この問題について、これが事実であれば、はなはだ遺憾であると思います。そのことを一言申し述べて質問に入りたいと思います。 そこで、長官は、ただいまの説明を伺いますと、シンボルは一から5まであるとおっしゃったのでございますか。——4ですね。それでは私が申し上げたとおりであります。そこにはクラス1からクラス…

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 防衛庁長官、伺いますが、要するに、シンボル4というのは核はないという御答弁について私がいま質問しているわけであります。長官は核はないと言うだけでございますが、御存じのように、メースBは核専用の中距離弾道弾である、これはもうだれでもが知っていることであります。その基地にあるシンボル4はどうなのかということであります。もしシンボル4に核がないとするならば、メースBは核のない中距離弾道弾であったということになりますが、その点…

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 私がいま聞いている問題は、メースB基地にあったシンボル4はどういうことなのかという一点だけであります。ほかのことは、私はここにもございますし、長官もお持ちのようですから、まずその点を明確にしないと問題の本質がわからないわけであります。ですから、長官に、メースB基地にあったあのシンボル4というものは核を含めたものなのか、非核専用なのか。辺野古も、御存じのように、サブロックだとか、あるいはまたポラリスであるとか、いろいろな…

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 長官、これはきのうお見せいたしましたね、シンボル4でございます。実は第五空軍が管理する部隊は、これは全部日本も沖繩も第五空軍の傘下にあります。メースB基地は第五空軍の部隊であります。そこで扱う弾薬貯蔵の扱い方は全部同じであります。あなたの答弁は、シンボル4は核が入ってないとするならば、あの沖繩にあったメースBの基地は、それでは核がなかったということなんですか。

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 それでは、このシンボル4についてどのような表示があるのか、長官、答えてください。これは第五空軍現在運用中のものであります。この中には、シンボル1から4まで、核を含めて、クラス1から8までの分類がどういう弾頭であり、どういうまた影響があるかということが詳しくここに書かれてあります。長官もお持ちのようでございますから、シンボル4についてだけでけっこうであります。その説明を願いたいと思います。

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 防衛局長に伺います。長官は、何回聞いても、あまり知識はないようでございますからね。 申し上げますが、このメースBの基地にあるシンボル4というのは、この記号は、核がないという記号でございますか。

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 これは写真でも明らかなように、このシンボル4というものは、核を含むきわめて危険なファイア・シンボルでございます。そしてそのシンボル4の中にあります弾頭あるいは弾薬は、どういう種類のものが貯蔵されているか、その点について政府から明確に伺いたいと思います。

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 その資料はどのような資料ですか。

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 先ほど防衛局長から、メースBのシンボル4は、メースBが撤去後につけたシンボルだというようなお話がございましたが、とんでもございません。私たちが沖繩に調査に行きましたことしの八月、弾頭のみ取り除いたあと、ランチャーその他がまだ残存しているときに、このシンボル4があったのであります。間もなくこのシンボル4もなくなりました。したがって、私たちは、このシンボル4というものは、核を含む最高に危険な弾薬を貯蔵するシンボルである、こ…

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 それでは、私の持っておりますものと局長の持っておりますもの、多少違うようでございますから——それは大体の資料を伺って答弁したわけでしょう。私は、現在運用中のその資料に基づいて申し上げますから。 まず、「この火災標識シンボル4というものは、弾薬の、クラス4から5、6、7の爆発物を貯蔵してある。この地区には八角形のシンボルを用いている。このシンボル4の物材を包む火事では、物材の性質が厳密にわかっているか事態の程度が正確にわ…

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 どこまでも、防衛庁長官は、シンボル4に核はない、まあ本土にはないということだろうと思います。私も、いまあると言ったわけじゃなくて、この現在運用しているものについてはこういうふうになっているの、だけれども、どうなのかと聞いているわけであります。それはどこまでいっても長官がそのようにおっしゃるならば、事実をもってこれからいろいろ伺っていきたいと思います。 質問の角度を変えますが、次に申し上げること、について、すでに質問通告…

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 ただいまお伺いいたしましたことは、これから質問する上にきわめて重要なことでございますので伺ったわけでございます。先ほども申し上げましたように、このシンボル4というものに核はないとおっしゃいます。そして横田にある、また、横田にあったシンボル4は、核はなかったとおっしゃいますが、私の調査では、この横田基地においてきわめて高度な消防訓練を現在でもやっているということであります。 たとえばこういうふうになっております。一つは、…

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 防衛庁長官、先ほど申し上げました数々のことは、横田基地で知り得た知識でございます。私は、このことがハワイであるとか、アメリカ本土であるとか、グアム島であるとかというところで知り得たことであるならば、何も問題にはいたしません。しかしながら、こういうことを横田で知り得たことに重大な意味があると思うのです。先ほど、横田にはないないとおっしゃる。私はまだそこまで聞いてない。絶対にないんだということをおっしゃるようでございますが…

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 ただいま申し上げました中で問題にいたしておりますことは、一つはこの四〇〇部隊、核管理部隊であります。先ほど防衛局長から答弁がありましたが、これは三一二戦術戦闘連隊を含めて、日本、そしてまた沖繩、そしてフィリピン、この戦術戦闘連隊における唯一の核管理部隊が第四〇〇部隊であります。もしいないとするならば、いついなくなったのか、何月何日。 さらに四七五部隊、現在横田はこの基地になっておりますが、その基地のその部隊はどういう部…

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 防衛庁長官、防衛庁長官はいまわからないでいいかげんに答弁しているわけですよ。ちゃんと局長がおっしゃっているじゃありませんか。 現在の横田基地というものが、確かに補給基地の本格的な基地になってきております。だからといって、第五空軍の戦術戦闘連隊及び第五空軍の攻撃基地であることは変わりないのであります。だからこそ、こういう分遣隊が来ているのであります。しかも三七六部隊といえば、これはSACと直結しております。このSACの部…

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 私がいままで指摘しましたことについては、それは長官、答弁の中でただないと言っただけでは、国民の疑惑はますます深まっても、晴れることはないと思います。その点について、私がいま申し上げたことが間違いかどうか、政府委員に答弁を求めたいと思います。

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 それでは、私が調査した資料に基づいて、事実関係を私は指摘しております。もしこれに疑問があれば、調査を願いたいと思います。 それで、先ほど申し上げました中にブロークンアロー・エクササイズ、これが、先ほど言いましたように、ことしは十六回の訓練をやっております。去年は二十回やりました。そこで問題は、私が入手しましたメモでございます。ここに原文がございます。そして、先ほど申し上げましたこのブロークンアロー・エクササイズというも…

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 私は、こういう事実関係を示して、このヨギ・ベア、核輸送について事実の実態をもって質問したわけであります。それを知らぬ存ぜぬとは、やはり長官、これはますます国民に対して疑惑を大きくさせるだけであります。 そこで、これはたいへんな問題でございますから、総理に伺いたいと思います。そうして、この、問題について、私は、事実かどうか、調査団を派遣していただきたい。そしてその実態を明らかにしていただきたい。うそであれば幸いだと私は思…

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 総理、これは私とあなたの対話じゃないのです。国民がみな聞いております。先ほどから角度も変えて状況証拠をあげました。そうですね。戦略部隊が来れる、いままでは攻撃基地であった、現在もなおかつ戦術戦闘核部隊がそこにいる。その司令部である、極東における第五空軍は核部隊である、これはもう公然の秘密であって、世界じゅうの軍事専門家はみんな知っていることであります。しかしながら、そのことを否定されましたので、私は現在の訓練等を通して…

公明党1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○伊藤(惣)委員 私は総理に、国民の立場から申し上げたいと思います。それは、このような重大なことが事実あったのです。しかも、先ほどから言いますように、ヨギ・ベア護送中に事故が二回発生したのであります。御存じのように、スペインにおける事故も、安全弁七つのうち最後の一つだけ残っておった。もしかこれがはずれた場合には、あの二十五メガトンの核弾頭が爆発した、そういう話があります。この東京都の、国会の足元にある横田基地において、過去に核輸送のとき…