伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 防衛庁長官がそう明確におっしゃる根拠ですが、まず、シンボル4が核ではない、こうおっしゃいますけれども、それはどんな根拠に基づくかということですね。私は前回も申し上げましたように、このシンボル4、沖繩調査に行って初めてわかったわけでありますが、メースBの基地、これは御存じのように核専用弾頭であります。そこにシンボル4がございました。これはわが党の黒柳議員の追及もございました。現在ではございません。それから知花にございまし…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 施設庁長官に伺いますが、私の聞くところによりますと、三期ないし四期に分けて弾薬庫を移転する、そしてそこに住宅を建てる、このように伺っておりますが、その点いかがですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 施設庁長官、それは正確な答弁ですか。要するに私が申し上げたいのは、じゃBエリア、Aエリアはいつから工事にかかるわけですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 私が伺っていますのは、現在Cエリアは完全にもう掘り起こして、そのあとはありません、その反対側のBエリア、Aエリア、この点であります。そして、施設庁は間違いなく、どこの地域にも弾薬庫はつくらない、つくらせない——あるいはまあ、つくらせないとはいえないでしょうけれども、弾薬庫はつくらない、こういうことになっているわけですか。これはきわめて大事なことでありますから、明確に伺っておきたいと思います。わからなければ、電話かけて聞…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 申し上げます。これが横田基地の鳥瞰図であります。施設庁長官はこの弾薬庫——これが弾薬庫であります。Cエリアはここです。Bエリアはこのまん中辺です。Aエリアがこの端です。そして、これによりますとパーマネントビルディング、すなわち永久の建物が、この黒いところがそうでありますが、五カ所ございます。そして、この弾薬庫のA、Bエリアは一部、からはございますけれども、まだその中にあるという話もございます。 施設庁、もう一度伺います…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 それでは、今後はそういう要求があってもつくらない、そのように確認してよろしゅうございますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 質問が済みませんから要点を早く申し上げますが、まず防衛庁長官、前回にも、シンボル4というものは、沖繩にあるシンボル4はわからぬけれども、国内にあるシンボル4は通常兵器である、こうおっしゃったわけです。しかし、先ほども申し上げましたように、この三沢にありましたシンボル4は、横田とともに取ったわけであります。どういうものを根拠にシンボル4には核がない、こういうふうにおっしゃるのか、その根拠について伺いたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 横田のどの方に照会したわけですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 その根拠でございますが、私も、シンボル4が核を含む貯蔵庫である、ストレージ、弾薬庫である、こういうふうにここで申し上げるからには、いいかげんな根拠では申し上げられないわけであります。私が前回も申し上げましたけれども、本日は明確に申し上げますが、これは米国の国家消防協会認可、そして防火用ハンドブック、この本であります。この本の中に、このシンボル4というものについて詳しく書いてございます。そして、この本を見てまいりますと、…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 私が指摘しておりますのは米空軍発行のものであります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、この資料はインチキだというわけでございますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 たくさん質問ありますからね。私は、この問題についてはこれで結論にいたしますけれども、少なくともこれに基づいた消防訓練、これに基づいた標識がある。私は、在日米軍基地に核があるなんて、まだ一回も言っていない。疑いを持つのは、こういう本があるから私は指摘しているわけであります。第五空軍といえば、沖繩にもその部隊があります。ですから、在日米軍基地にも、日本にもこれがあるということは、少なくともそういう疑いがある、こういう認識な…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 申し上げますが、あなたの言うのはクラス7でしょう。これはクラス8まであるのです。——申し上げますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 私が持っておりますこの米国消防協会認可、そう簡単に変わるものじゃないと思うのです。「クラス8の爆発物」「このクラスに指定される兵器の種類は、普通爆発的要素と一緒に保管されないCBR(化学、生物、放射能兵器)及び爆発物、ないし爆風や破片飛散などの危険がほとんどないような爆発物である。米空軍にはこれとは別に爆発の危険を生じるような一つの付加的なグループないしタイプの物質がある。この種類の兵器はファイア・シンボル1(火災標識…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 いま申し上げましたけれども、これではいかがですか、これでも信じられないわけですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 調査してくださいますね。 それでは、次に申し上げます問題でありますが、これはまず前提として伺いたいのでありますが、米空軍は常に、戦略部隊あるいは戦術戦闘連隊、こういう空軍は核を持っておる、こういわれておりますが、たとえば核を持って日本の飛行場に着陸するようなことがございますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 絶対にないということでございますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 それじゃ伺います。私もあってはならぬと思うのですが、しかし、米軍が横田において核の事故の訓練をしているわけであります。その点は前回も指摘いたしました。これはどういうためですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 それはどういう内容なんですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 私がいま申し上げたい点は、飛行機による事故あるいはまた攻撃に対しての事故、いろいろあると思うのですね。当然この日本の国において、そういうCBR攻撃に対する避難計画とか訓練——わが自衛隊においても、CBRのいろんな訓練をやっているようには聞いておりますけれども、その程度のものは、これは核を持つ実力部隊を持つ以上は当然だと思うのです。ですから、その中身を私は聞いているわけであります。いかがでしょうか。