伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 要するに長官は、災害時に重要な拠点になる、こうおっしゃっておりますけれども、技術的に見ますと、防衛庁でいま検討中だとおっしゃっていますが、報告によりますと、やはり一般と同じように飛べなくなるというのが、われわれしろうとから言っても、そのように思えるわけです。しかもその間の調査によりまして、今後もしか本隊が移駐した場合には、現在のL19あるいはOH6に加えて、五種類すべてが小型飛行機であるという話を伺ってきたわけでありま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 本隊移駐については、まず先遣体の問題が解決しない限り、私は問題にしようとは思っておりませんが、いずれにしても、四党が共同談話を出しておりますように、移駐計画については白紙撤回、先遣隊は原隊に戻れ、こういうことで共同声明を出しているわけです。その点も考慮に入れて今後十分な対応策といいますか、長官の勇断を私は期待しております。 そこで、時間がありませんから、沖繩の問題について二、三伺いたいと思います。 一つは、P3の問題で…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 もっと明確にお話を願いたいのですが、要するに、現在、那覇にいるP3九機が普天間に行く、普天間にいるP3あるいはKC130がまた逆に岩国と三沢に来る、こういう計画があるようですが、その点いかがですか。簡単に、明確に答弁してください。
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 それじゃ防衛庁に伺いますが、このP3という飛行機は、どういう性能で、どんな装備をして、そして現在どういう任務についているのか伺いたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 これは返還になりますと、P3の任務とかP3の飛行範囲が変わりますか。あるいは装備が変わりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 要するに那覇から普天間に移るということでは変わるけれども、いままでどおり哨戒する、そういうことについては変わらない。要するに、いま申し上げましたように、日本海とかシナ海とか、いろいろなところを哨戒飛行をしているわけですね。任務は何の任務ですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 海上の哨戒任務とはいろいろありますが、これは対潜専用の任務でしょう。
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 防衛庁ではこの任務については何ら関知しないだろうと思いますが、いまのまま認めていく考え方ですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 申し上げますが、P3という対潜哨戒機は、核装備可能であり、そして前回の沖繩国会でも防衛局長が明らかにしておりましたが、いわゆるルルという核爆雷を積んで哨戒の任務に当たっているのです。これは専門家はすでに御存じだと思いますが、核を常時搭載しているものは、海ではポラリス潜水艦です。これは任務についていますね。それからB52のG型、これも常時搭載しております。対潜用にはP3が核爆雷ルルというものを搭載して実は飛んでいるのです…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 この問題について、長官、簡単に片づけてもらっては困ります。この問題は、日米合同委員会で問題にされましたか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 私、聞いているのは、日米合同委員会で議題にしたかどうかということです。それを聞きたいことと、もう一つは、このP3の基地には必ず核爆雷の基地があるのですよ。私たちの調査では、いろいろありますけれども、時間がありませんから申し上げませんが、これは重大な問題です。つい最近まで普天間に二機、このP3がたいへんな弾痕を受けて——きょうもいるかもしれません。二機修理中なんです。これも私の調査で明らかでありますけれども。そういう観点…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 総務長官伺いたいのですが、ただいまのような、たとえばB52が沖繩にあった、そのときはベトナムに対する爆撃しか起きていなかった。しかしながら、核兵器搭載可能ということで、B52のG型ではなかったけれども、置くべきでないというので大反対があって移ったわけでしょう。P3については、アメリカ側においても、この扱いについてはかたく機密を保持しようとしているわけです。その裏には、やはりそういった問題につながる問題があるわけでありま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 防衛庁長官、最後にお伺いしますが、いまも総務長官は移転を希望なさっておると思います。しかし、そのP3の置き場についてとやかく言う前に、いまのような問題を含めて合同委員会で深刻に取り上げていただいて、そういうことにならないように十分な配慮をいただきたいと思います。その点、最後に長官の所見を伺って終わります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 総理に伺います。 この間、三月十八日ですか、暴力団、ばく徒の問題で立川に行ってまいりました。そこで、やはり移駐賛成派のだれかに頼まれて、十二日も十三日も集まったということであります。先ほど防衛庁長官は、防衛庁は全く知らない、関係ない、こうおっしゃいました。その点については私もそう思います。そこで、やはり大事なことは、こういう中にそういうばく徒の集団が集まるということがたいへん問題であると思います。したがいまして、そうい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 終わります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 佐藤総理にまず冒頭に申し上げますが、今回のたび重なる防衛庁の問題については、佐藤総理は、四次防予算の先取り問題で国会において陳謝いたしました。しかしながら、その後において、ただいま大出委員からも質問がございましたように、立川基地の自衛隊抜き打ち移駐、また衣笠統幕議長の極秘のサイゴン入り、さらに沖繩のあの装備品の独断搬入、こういうような問題については、私たちが今国会冒頭から指摘しておりますように、シビリアンコントロールと…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 要するに、過去においてあったかもわかりませんけれども、あなたはなかったわけです。そうですね。それで、先ほども指摘がありましたから重複は避けますけれども、この間の調査によりまして、少なくとも二つの点について四党がこれは問題だという点を共同談話を出しました。 まず第一点は、この移駐は、立川市民八二%の移駐反対の声を無視して、市当局に対して防衛庁が約束した事前通告も無視され、しかも通告の内容が虚偽であることが明らかになった。…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 これは総理に伺いたいのですが、今回の国会運営については、佐藤総理はたいへん英断なさいまして、すべての問題に対処されておるように私は見受けます。そういう点で、佐藤総理が最後を飾るといいますか、いろいろな意味で野党の言うことを聞き過ぎているんじゃないかというくらい前向きでこの国会運営をなさっております。そこで伺いたいわけでありますけれども、やはり佐藤総理の判断あるいは佐藤総理の指示によって、内閣修正なり、あるいはまた沖繩の…
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 きめられた時間でありますのであまり多くを言えませんが、この立川問題について一言伺い、そして次に進みたいと思います。 それは、在日米軍基地が日本にある限り、常に基地返還に伴ってそのあと地利用が問題になります。いままでの経過を見まして、一昨年の日米合同委員会ですか、あのときに五十一カ所の返還予定基地がきまりましたが、返還の実施状況は、九〇%以上自衛隊にのみ返還されております。そしてその基地ごとに、その地域の市長、県知事、こ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 いま同僚委員からいろいろ指摘がございました。この立川移駐の問題については、各新聞が一斉に大きく取り上げております。中でもある新聞は、「「立川移駐」国民の不信に拍車約束破って居直る」、またその下に、「そらぞらしい「沖繩は慎重に」」、こういうふうに大きな見出しがございます。それで結論的には、江崎防衛庁長官の大きな責任問題として取り扱っておるようです。「つまり、江崎長官はじめ防衛庁の責任者は、だれ一人として移駐を事前に地元に…