伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 そこで私が申し上げたい点は、要するに実力集団が移駐をする、または作戦を開始するというときの問題でありますけれども、考えてみますと昭和十六年十二月八日ですか、まだ私は子供でしたから記憶はあまり十分ではありませんけれども、十二月八日未明、「ニイタカヤマノボレ」という奇襲攻撃を行なったわけですね。そういうことと事前通告四十分前、しかも八日未明にやるということがさらに早まって七日夜二十三時四十六分に入った。その限りでは、真珠湾…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 要するに、防衛庁長官が言ったとおりに行動すれば、まあ政府の手続上の問題はなかったと思うのです。そうですね。たかが十四分だ、こんな考え方では私は大問題だと思うのですよ。しかも、夜道はあいておったし坂道があったので早く入ったなんて、こんなことは話にも何もなりませんよ。ですから、私がここで一番強く主張する点は、手続上の問題に大きなミスが一つある。 第二番目には、しかもあなたが事前通告を破ったということ。それからいままで聞いた…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 私は、長官の政治的な発言、それはわからないでもありません。ただやはり、今後の自衛隊の出動について、一つの前例になることは間違いありません。ましてや沖繩の問題についても同じだと思います。絶対沖繩についてはそんなことしないとおっしゃっております。沖繩は重要である。では立川移駐は重要ではないのか。やはり立川の問題についても同じく重要なことであります。ですから私はこの問題は、まず問題点をいま申し上げたわけでありますが、その点に…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 その点の追及についてはまた私は留保したいと思っております。 そこでさらに、申し上げたい点がたくさんありますから、申し上げますけれども、やはり何といっても私たちは、今国会冒頭からシビリアンコントロールというものを大問題にしております。このシビリアンコントロールは、やはり国民コントロールでなければならぬ。それは内閣と国会が責任を持ってコントロールするということがシビリアンコントロールでありますから、当然こういうような重要問…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 私は、その移駐なりあるいは配備の問題で、重大な問題がもう一つある。それは、自衛隊が沖繩に行く場合、これは昨年の十二月十八日ですか参議院の沖繩特別委員会において、野党の質問に答えて、それは国防会議ではかると総理が言っておりますね。そうですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 これ、はかったのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 この一日ですか、熊本の師団で沖繩派遣の部隊の編成式があったじゃないですか。これは国防会議にはかって、規模とか、あるいはまたどういう部隊が行くとか、あるいはどんな装備をするとか、いつごろにするとか、その後でいいはずじゃありませんか。それがもうすでに熊本の師団においては編成式が終わっているじゃありませんか。これは、総理のおっしゃることを防衛庁が無視しているのか、あるいはまたそんなことをその場限りで総理が食言したのか、あるい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 長官、それは納得できませんよ。そんな沖繩のことを話しするなら、何も沖繩派遣部隊の編成式なんて大々的にやる必要がないじゃありませんか。それとも防衛庁長官、やれとおっしゃったのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 それは、国防会議にかけるのは全体のことをかけるのであって、たかが四百名のことは問題じゃない、これは防衛庁長官の権限としてやるのだ、こういうことでありますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 私ももう防衛問題に携わって六年間になりますけれども、準備する部隊四百名、あるいは先遣部隊といいますけれども、それは作戦の一つの常識から言いまして、すべて第一次はこのくらい、次はこのくらい、次はこのくらい、そして最後はこうなる、それを全体想定して、いつも先遣隊なり部隊を派遣するじゃありませんか。そんなことばでごまかしちゃだめですよ。総理が参議院の沖特の委員会において、沖繩の過半数の人たちが自衛隊に反対をしている、こういう…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 これは納得できません。ですからこれはまた留保します。要するにあなたの発言によれば、沖繩の風俗習慣その他のことを訓練するために——そんなことは、何も四百名そろえて、沖繩に行くんだなんていうことを号令かけて、そんな編成式なんかやらなくたって、幾らでもできるじゃありませんか。しかも先ほど言ったように、十人行こうと、千人行こうと、四百人行こうと、部隊が行くからには同じですよ。また、防衛局長がおっしゃいましたけれども、全体の問題…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 私は、そのいまの話を聞いたのじゃない、いまあとの質問をしたことは。米軍とどんな話し合いをしたか、沖繩じゃないですよ、立川についてですよ。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 防衛庁長官に伺っておきたいのですが、在日米軍基地の司令官及び在日米関係高官の基地に対する考え方はどういう考え方ですか。私はそれをなぜ聞くかといいますと、その国の大多数の協力がなくては基地は維持していけない。これは論文や、あるいはまた現地司令官によく聞きます。もし地域住民が反対し、われわれのいることをじゃまするようであれば、これはもう基地としての機能は果たせなくなる。したがって、そういうところからは今後はどんどん撤去する…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 質問をはぐらかさないでもらいたいと思うのですが、要するに私が申し上げていますのは、基地というものは地域住民の協力なくして存在はあり得ないわけです。ですから立川の問題については、拡張ということがあったけれども、拡張しないで現在のようになったということ、こういう事実があるわけです。ところが、自衛隊移駐の問題についても、やはり世論調査によりますと八〇%以上も反対している事実をあなたも知っていらっしゃいますね。米軍ですらも、安…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 要するに米軍から何もなかったわけですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 そうであるならば、私は、これほど大問題になっているわけですから、白紙に戻せるはずだと思うのですよ。戻せない理由はないと思うのです。確かに立川市議会で十九人がこうしろああしろと言った。しかし、聞いてみますと、民生協力、あるいはまた災害のときにどうのこうのというふうにおっしゃいましたけれども、私もいろいろ関東周辺に点在する米軍基地、自衛隊基地を見て考えました。何もあそこに自衛隊機が移駐を強行してまで災害に対処する理由はない…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 先ほどからいろいろな問題点を明らかにして、その点についてはあらためて質問したいと思いますが、最後に一つだけ伺っておきたいことは、いかなる出動といえども防衛庁長官が命令するわけですね。先ほどのあなたのお話では、数時間繰り上げてもよいかということについてオーケーと言った。ではいまから出発しろ、いまから作戦を起こせということも、本来は防衛庁長官が言うべきことですね。しかしあなたは、それを言ってないじゃないですか。人にまかせて…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 いまの発言ですが、それは逆なんですよ。制服が言い、事務次官が連絡を受け、それからいいだろうなんと言うのは逆だ。長官が言ったことを次官が代行し、あるいは伝達される、こういうことなら、そういう法律はあるでしょう。それをまかせておいて、次官から相談を受けて、そうだろうというようなことではまずいというのですよ。今後こういういろいろな問題に ついて、しかも大問題になっていることについて、どこまでも防衛庁長官みずからが考え、総理に…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 長くなりますからやめますけれども、そういう大問題になる場合、通常の移動であるとか、地元も賛成しているという中での移駐については、そういうことでもかまわないけれども、地元が八〇%も反対している、そしてこういう大問題になるものについて、一切通常と同じような形で防衛庁長官が軽く考えてやったということは問題だと私は言っているのですよ。こんなことがあってはならぬと言っているのです。わかりますね。これは答弁は要りません。今後こうい…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○伊藤(惣)委員 私は、この沖繩の国内関係法案の中で、いままで二回質問いたしました。それは在日米軍基地の核の問題でございます。 私が、この沖繩の法案の審議中に、なぜ日本にある在日米軍基地の核の疑惑について質問するか。すでにこの委員会または返還協定委員会において、あらゆる委員から詳細に核の問題については質疑がございます。私は、いまさらそのことを繰り返す考えはございませんけれども、いずれにいたしましても沖繩には核がある。そして、その核は一九…