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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 それじゃ、これも時間がかかりますから私のほうから申し上げますけれども、避難計画はEWOというのです。これももちろん横田でやっております。ところが、もう一つ訓練をやっているのであります。それは、いわゆるブロークンアロー・エクササイズということであります。 ブロークンアロー・エクササイズ、これは前回も指摘いたしましたように、今年度、七一年度六月までに十六回、七〇年度は二十回、ブロークンアロー・エクササイズをやっております。…

公明党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 それを極秘といいますか、一般にはわからないような方法でやっているわけですよね。——であるならば、ぼくは堂々とやるべきじゃないかと思うのですね。 そこで、きょうは新しく提示したいわけでありますが、「横田空軍基地における弾薬火災消火方法手順」というのがございます。これを見て私は驚いたわけでありますけれども、これには全部詳しく、英語と日本語で書いてあります。そして、シンボル1には何が入っている、シンボル2には何が入っている。…

公明党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 理事会の話し合いどおり私はやらせていただきます。

公明党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 私は、委員長、こういう大事な問題がありますので……

公明党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 ですから、質問の時間についてはいましばらく容赦願いたいと思います。 それで、外務大臣に伺いたいのです。 こういう核の問題については事前協議の対象というふうに明確になっておりますね。ところが、毒ガスについてはまだないわけであります。そうして、こういうものが持ち込まれているのではないか。具体的に書いて、防御衣類も出ております。この点についての認識をまず伺いたいと思います。

公明党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 この問題も提起いたします。 それから、次に外務省に伺いたいのですが、四七五戦術戦闘部隊、それから三七六戦略部隊、これの部隊の内容、機能について簡単にお願いしたいと思います。

公明党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 どういう飛行機ですか。 つけ加えますが、四七五の司令部は横田にあると、われわれの調査でもわかっているわけですが、その点いかがですか。

公明党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 伺いますけれども、わからなければ調べていただきたい。四七五部隊は核装備可能な戦術戦闘連隊でありまして、これは司令部は横田にあると、われわれの調査でわかっております。その点、もしわからなければ調査していただきたいと思います。 さらに三七六部隊、これはB52の戦略空軍である、こういうことでよろしゅうございますか。

公明党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 つまり、この点も疑惑の一つであります。四二五二戦略部隊、これはB52の戦略部隊であります。そしてその部隊が横田にいるということ、一たん有事のときにはそういう部隊が直ちに横田に来れるという条件になっていること、これも大きな疑惑の一つであります。 それから、私が申し上げたい点はこのシンボル4というものでございますけれども、わが非核調査本部の調査によりますと、これは、時間がありませんから、そのカラー写真を急に伸ばしたわけであ…

公明党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 この写真は、わが党の非核調査本部で調査したものであります。 そこで、まず第一に広島県にございます秋月弾薬庫、これは広、川上弾薬庫とともに重要な弾薬庫になっております。広には、こういったシンボル4などはありません。そしてまず疑惑の第一点でありますけれども、それは、米兵には毒ガスマスクその他核防御用のマスクが配られております。第二に、数年前まではヤギがいたことがあります。現在は別な方法で弾薬庫の管理をしているということであ…

公明党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 そこで、きょうはひとつ提案をしたいわけです。 その一つは、毒ガスについてであります。先ほどからも、毒ガスは日本にはあってはならない、また前外務大臣である愛知さんも、これは事前協議以前の問題である、ジュネーブ議定書において禁じられておる毒ガスについては、絶対に日本に持ち込ませないし、事前協議なんかとんでもない、それ以前の問題である、こう言われておりますが、まず外務省に、その一九二五年のジュネーブ議定書はどういうものか伺い…

公明党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 いまの外務大臣のお答えは、この問題も事前協議の対象とすべきだ、こういうふうに主張をする、こういうことでございますか。

公明党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 私は、わが党の調査によってCBR、特に毒ガス等についても、まだ本土にあるという疑惑を持っております。そしてまた、米国のその毒ガスに対する考えはどうかといいますと、外務大臣御存じのように、ジュネーブ議定書には米国は参加しておりません。もうすでに十年近く前から、CB兵器については通常兵器と同じような扱いを受けております。またそういったことは、ベトナム戦争の中にもありますように、数多くのCB兵器が使われておることも、これはも…

公明党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 最後に総理に伺いたいのですが、いままでの幾つかの疑問に対して、まだ不十分な面がございます。その点についてはいま一歩再調査をして、国民の前にその疑惑を晴らすようにすべきだと思います。その点について、総理のこの問題に対する見解を最後に伺って、質問を終わりたいと思います。

公明党1971/12/03

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○伊藤(惣)委員 最近の冷凍食品は火にかければその鮮度が戻る、こういわれております。西村防衛庁長官の発言がこのたぐいの発言であり、いままでの論議にもありますように、これが事実とすればたいへんな重大な失言であると私は思います。 そこで一番最初に、堀委員が確認した件について私も再度確認したいと思います。堀委員は、冒頭にあたりまして楢崎委員が指摘したこのメモについて、宍戸官房長はその点はどうなのか、こういう点について質問したわけでありますが、…

公明党1971/12/03

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○伊藤(惣)委員 それではもう一回、この当時の雑談における発言の趣旨について、すでに新聞等において明らかに公表されておりますので、この点もう一回読み上げますから、この中のどこが違うか、それをそれでは伺いたいと思います。「中共が国連に加入することは、事態をますます悪くする。国連というものは、小国も大国も同じ票を持っている。いわばいなかの信用組合のようなものだ。いなかの信用組合は一万円も出せば会員になれる。みんな一票をもらえる。何かまずいこ…

公明党1971/12/03

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○伊藤(惣)委員 ただいまの私の質問について、官房長は正確に答弁しておりません。しかし、すでに前段において、楢崎発言のこの断片的な発言についてはほぼ認めていらっしゃいます。私は、その前提に立って質問をしない限り水かけ論になると思います。そこで、問題は、先ほど来防衛庁長官もそうでありますが、テープがないのだから、証拠はないのだから、忘れたのだから、こういうような発言ばかりであります。しかし、私たちがたとえば裁判の席上において証拠にする場合…

公明党1971/12/03

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○伊藤(惣)委員 私は、その朝霞事件の問題について説明しろと言っているわけではなくて、やはり政治問題として考えた場合、防衛庁長官としての責任ある態度を伺ったわけでありますが、ただ申しわけないと言うだけでありまして、何ら前向きの長官の誠意ある、責任ある答弁がなかったようでございます。 そこで、私は外務大臣に伺いたい。このメモに関する限り、私は、たとえ閣僚が冗談だとは言っても、先ほど来の総理の発言ではございませんけれども、冗談では済まされな…

公明党1971/12/03

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○伊藤(惣)委員 総理に伺います。 そういたしますと、どこまでも平和に徹し、国連中心の外交をやる。アルバニア案では負けたけれども、国連できまった以上はそれを尊重して、国連に対する中国の加盟を尊重していくという、前向きのいま外務大臣からの発言があったわけであります。それに対して防衛庁長官の、雑談とはいえこういう発言があったということは閣内不統一ではないかと思う。その点について、総理は、あらためて日本外交のこれからのあるべき姿について簡潔に…

公明党1971/12/03

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○伊藤(惣)委員 私は、総理に、国民の前に、厳粛にこの問題について態度を明確に答弁願いたいと思います。 それは、西村防衛庁長官は、御存じのように、全日空機問題で責任をとってやめた増原前防衛庁長官のあとを継いで就任いたしました。しかしながら、先ほど来私が指摘いたしましたように、プレスクラブにおけるところの自衛隊の海外派遣発言——総理は否定なさいました。また、中国の国連復帰問題に関して、アルバニア案が国連で可決された翌日の十月の二十六日に、…