伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 防衛庁長官いかがですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 同じ運命をたどる、もちろん航空安全の立場から考える、しかしながら国民を守る防空という観点からも検討しなければならぬということだろうと思いますが、そこで伺いたい点は、空幕といいますか、制服の間で、一般命令として空乙般命というやつが出ているわけであります。これは空幕長あるいはまた制服の中での命令書であります。この命令書の中にこまかい取りきめがある。たとえば先ほど申し上げましたように、外国から来る航空機に対しては、たとえばそ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 防衛局長、この覚え書きに関する通達、ごらんになったことございますか。私はこれを見ましてがく然としたわけでありますが、わかっておってもスクランブルをかける。おそらく外国から初めて日本に来る場合に、少しくらい軌道をはずれたからといってスクランブルをかけられて、そしていわばたいへんな威嚇を受けるようなかっこうになるわけであります。こういう点は、私はこの書類上で見たわけでありますが、実際にいままでやられてきたかもしれません。し…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 先ほど大臣からお話ありましたが、明日からですか、訓練飛行を再開する、そういうお話であります。その場合は千フィートという低い高度をとってプロペラ機から始めるということでありますが、そこで私が申し上げたい点は、いままでのこの訓練状況からいって非常に大きな問題があるわけであります。たとえばここに一つの、峰岡基地の防衛空域、訓練空域というのがあります。これを見てまいりますと、ほとんどが訓練空域であります。たとえば松島上空はアン…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 それでは……。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 先ほどまで、訓練飛行機の問題点について私いろいろ提案しているわけでありますが、民間航空路の下を千フィートで飛ぶというようなことは、レーダーサイトの技術専門家の間ではいままでもいわれておった問題でありまして、それを今度は世間に公表したというふうにしかすぎない問題であります。そこで、いままでの訓練空域の設定については、平面的なものしかないわけであります。レーダーサイトにおります技術者間の意見は賞に尊重して、そのような方々も…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 運輸省の方、来ていらっしゃいますか。——運輸省に伺いたいのですが、現在の日本の空の航空路の幅は十マイルですね。非常に狭いわけですよ。やはり民間航空路を考えた場合に、また最近のジェット機の多い時代を考えますと、これを少なくとも二十マイルぐらいにすべきじゃないか、こういう意見がありますが、その点についてどう考えられますか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 そこで伺いたいのですが、航空路の幅を広げるということは原則だと思います。そこで航空法第百三十七条ですか、これには、御存じのとおり、一切の統制を防衛庁に委任しているというところがあります。これは、すべて飛行する場合には、運輸省の許可あるいは承認、これを受けなければならないのに、防衛庁は受ける必要はないということが百三十七条に取りきめてあります。私はこういう問題について、いままでの論議を通じて必ずしも明確に百三十七条を改正…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 これはきわめて大事なことなんですがね。ただ、自衛隊のほうにいたしましても、訓練飛行をやる関係から、やはり大もとの原則論、法律というものが明確でなければ、今後安全な訓練飛行はできないわけであります。したがいまして、人間が足りなかったら、ふやせばその問題は解決しますし、さらにこの問題は急を要する。しかも総理は、大改革を前向きでやる、こういうことも発言されているわけでありますから、これは法体系の整備の上で一ぺんにやるというこ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 現在、事故防止には、自衛隊機にはSIFという一つのシグナルがついております。一部の民間機にはついておりますけれども、ついてない飛行機が多いのであります。そこで私が申し上げたい点は、現在の自衛隊のT1、T33、これなんかにもついてないわけですね。またプロペラ機にももちろんついてないわけでありますが、そういうものにもすべてこのSIFのシグナルをつける必要があると思いますが、その点はいかがですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 今回の飛行訓練は、次の四次防におけるファントムの乗員の養成、あるいはまた沖繩返還に伴う飛行隊の派遣等に数多くのパイロットが必要なために、あるいはまた民間パイロットにいろいろな面から送るために、相当訓練飛行がきびしく、また長時間にわたって行なわれてきたことも事故の大きな原因でもあるわけであります。 そこで伺いたいわけでありますが、現在の訓練飛行を再開するにしても、プロペラ機というところから始める。そしてその次に、T1とか…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 これはレーダーサイトの司令官や技術者等に聞いてまいったわけでありますが、現在のまま、先ほどの航空法の抜本改正などを含めて今後検討されていく中にあって、必ずしも訓練飛行は十分にいかない。たとえば洋上訓練をするにしても相当の体制が必要である。たとえば無線機をつけたヘリコプターをつくるとか、あるいは長距離用の救難機、こういったものを先にやらなければ洋上での訓練は十二分にできない、こういう一つの話もございます。そこで当然考える…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 四次防についてそのことを反映させるということは、大幅な手直しも考えているということでございますか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 終わります。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(惣)委員 今回の全日空機と自衛隊機による衝突の事件は、史上最大の惨事となったわけでありますけれども、なくなられました百六十二名の方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、今回の事故は、本来国民の命を守るべき自衛隊機がこのような事件を起こしたということについて、航空史上類例のない事件であります。今回の事件は、起こるべくして起こった、国民軽視の政治、航空行政が招いた悲惨な人災である。ある人は、その行政の怠慢が殺人事件を引き起こ…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(惣)委員 総理は今回の事件で談話を出されました。その談話を見てまいりますと、このような事故が再び繰り返されることのないよう、航空交通管制の根本的な再検討を行なう、あるいはまた航空の安全確保のため万全を期する、さらに自衛隊機の訓練の過程において、いやしくも国民生活に不安を与えることのないように、こういうことを述べております。しかしこれは、この事件が発生するまでに航空行政というものが軍事優先、国民軽視の政策であったということを裏づけ…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(惣)委員 総理のいまの答弁については、いろいろ指示をしている、そしてまたこれからはいままでの訓練をよく検討した上で考える、さらにまた指示している、こういうことをおっしゃいましたが、私はそういう答弁ではまだこの事件の本質を正確に総理はとらえていない。私はただいま申し上げましたように、今回の事故が軍事優先であるという航空行政、あるいはまたその政治の中心となって指揮をとった最高責任者である総理に責任がある。まず第一にその政治姿勢を変え…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(惣)委員 いま防衛庁長官が関係ないというお話でありますが、大いに関係があるんです。たとえば、あなたこの中央協定の第三条を見てください。第三条のこの六項目の中には「自衛艦隊又は航空集団が行なう応用訓練」たとえばスクランブルも応用訓練の一つであります。関係ないとは何ごとですか。 それから、時間があまりありませんから申し上げられませんけれども、総理は先ほど、十年前から問題があった、いま現在はこうだから何とかしなければならぬ……。それで…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(惣)委員 質問したいことは数多くあります。またの機会にこれは明確に防衛庁長官並びに関係大臣に伺っておきたい点と追及したい点がございますが、最後に総理に申し上げたいわけでありますけれども、今回の事件を通じて総理は、増原前防衛庁長官、そして上田空幕長の更迭をして陳謝の談話を発表したわけです。そして一応は政治責任というものを明らかにしたような姿勢を示したわけでありますけれども、私たちはこれでは納得できないわけであります。どこまでも日本…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(惣)委員 総務長官に伺いたいのです。きょうはたくさん聞きたいことがあったのですが、時間もありませんので、大事な問題二、三を質問したいと思います。 まず第一に、核兵器撤去の問題についてであります。すでに発表がありますように、沖繩返還協定の第七条に、施設買い取り等の予算として三億二千万ドルが計上されております。これは政府の説明によりますと、そのうちの七千万ドルは核撤去及び一部の特殊部隊の撤収費に充てられる、こういうふうに予算委員会等…